ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー -9ページ目

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

さっき、パパの腕に抱かれた名古屋コーチンのクーちゃんが、私に撫でられながら天国へ旅立ちました。

息子が小学校一年生頃にヒヨコから育て、卵をずっと産んでくれて6年…。

去年亡くなったピーちゃん、ケコちゃんの分も残ったメス一羽だけで、一生懸命卵を産んでくれていた。

毎年冬になると卵を産まなくなるので、最近は殆ど産まなくなっていたけど、まだまだ元気で鳴いているオスのコーちゃんの奥さんでいてくれるって思ってた。

でも、もう充分頑張って生きたよね。

最初の4年間位はずっと放し飼い…。
夜になると、私の設計で建てた小屋にちゃんと入って眠ってたね。

時々、フェンスから飛び出して、近所を勝手にお散歩して、元気だった頃の私や、ヘルパーさん達を大慌てさせたりもしたね。

でも、広い芝生の庭のあちこち穴を掘って砂浴び場にしちゃうから、大きな広い小屋を新築して引っ越ししたんだよね。

まだまだ一緒に暮らせる…って思ってた。

今まで「命の卵」を沢山、本当にありがとう…。

クーちゃんに支えられた命、これからも大切にしていくね。

クーちゃん、お疲れ様でした。

そして、ありがとう。

プリンカゼ