ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー -10ページ目

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

皆さん、こんばんは音譜

書きたいことがたくさんあるのに、なかなか時間が足り無くて…、しかも何から書こうか迷ったりしていたプリンでした。

もう4年半前のことになりますが、医師から「難病です。もう治す方法はありません。」

呼吸筋と体幹の筋肉から始まったプリンは、呼吸器を付けたとしても、「2年生きられるかどうか、分かりません。」って言われた時の事、未だによ~く覚えています叫び

その時は意味が良く分からなかったけど、ALSそのものでは死なないけど、肺炎やその他の合併症が恐い病気だったんですね。

まずこの言葉を聞いた時に考えたのは、「これが息子じゃ無くて良かった…」ってこと。

でも次に考えたのは、「息子に大好きなママがいなくなってしまう。」という事と、「元気で生きてる両親より早く死ぬなんて、親不孝…。」という事…だけでした。

今考えてみると、何か重要な事が抜けてませんか?

そう❗️

自分の事が可愛そう…」とか、「自分が辛くて寂しくて死ぬのが恐い…」とか。

よくこの病気に罹る人に多い性格のひとつに「自己犠牲」というキーワードが出てきます。

とにかく自分の幸せや楽しみは後回し。

周りが幸せなら、私も幸せ…。

こんな、「何ともお人好し」な性格で、人からは「とっても感じの良い人」と言われる人が多いそうです。

(「身体が「ノー」と言うとき-抑圧された感情の対価」から抜粋…)

実はプリンも、正にその通りの性格でした。
と言うか、まだまだそう言う癖が抜けない性格ですガーン

だから、この「身体が「ノー」と言うとき-抑圧された感情の対価」と言う本に出会えた事は、今のプリンをプリンで居させてくれる、神様からの最初のプレゼント…でもありました。

『心と身体』は別物ではなく、ひとつに繋がっています。

心が元気なら、身体も元気になれるし、身体が元気なら、心も元気になれる筈。

だから…、プリンは

自分の心に嘘をついてまで、良い人で居る事を止めました。

そして…、

とにかく自分自身を大切にして、愛情を注ぐ事を一生懸命してきました。

人から嫌な人…って思われたって良い。思った事はちゃんと伝えて行こう…って決めました。

そして、ある一点に心の目をフォーカスして、自分らしく言いたい事言って(自分でも我儘だな~なんて思うことも有りますが、全然気にしないのにひひ)、楽しく前向きに生きて来た4年半後が、今のプリンの姿です。

えっ⁉️

2年で死ぬ筈じゃなかったの?

呼吸器付けて、寝たきりになる筈じゃなかったの?

いえいえ…、プリンは今でも電動車椅子を自分でガンガン運転し、LIVEだって買い物だってセミナーだって、何処へでも行きますよニコニコ

勿論、旅行もねラブラブ

最近では『サプリメント療法』のお陰か、胆石を取ったせいか。

はたまた気功を始めたお陰か、栄養失調によって出来た脂肪腫がどんどん無くなり、その分筋肉の繊維が太って来ている…と、先日リハビリのPTの先生からも言われました。

癲癇の発作も本当に少なくなり、頓服を飲む回数もどんどん減っています。

主治医からも、周りの皆さんからも『奇跡』だと…。

でも、これは多分奇跡でも何でも無くて、ただプリンがある一点にフォーカスするポイント』に気付き、そこだけ目を向けて生きてきたからだと思っています。

そして、プリンを『病人』としてじゃ無く、『1人の人間』として尊重してくれて…、周りで『ワッショイ、ワッショイ…』って、思いっきり担いで支えてくれて来た人達のお陰だとも思っています。

この『フォーカスポイント』については、長くなるのでまた次回書きたいと思います。

今夜は寒いので、手作りのきりたんぽを使った、きりたんぽ鍋です割り箸ニコニコ

残り御飯を冷凍してたのが沢山余っていたので、手作りしてみましたー音譜

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プリンラブラブ