
昼間から汗マークですみません(-。-;
プリンの中1の息子君が反抗期で、夏休み最後になって「やっていた筈」のワークの中に、数ページやっていなかった所を昨日見つけてしまい、かなりストレスを感じ朝から目眩が止まりません。
プリンは「やっていなかった事」に腹を立てている訳では無く、「やった」と「嘘をついていた事」に腹を立てています。
本人曰く「分からなかったから、お母さんが退院したら一緒にやろうと思っていた…。」と言っていますが、ワークは夏休みの最初に終わらせていたので、入院までには多少時間があった筈なのです。
それに、本人が使いやすいから…と言って買ってあげた「自由自在」という参考書もあるし、夏休み中ずっと夏期講習に行っていた訳なので、参考書で調べて分からなければ、先生に幾らでも聞けたはずなのです。
なのに、ちょっと暇があればYouTube観たりゲームしたり…。
確かに小学校時代と違い、部活も塾もパンパンのスケジュールで、可哀想な位遊ぶ自由な時間が減っているのも確かですが、塾も夏期講習も、本人が行きたい…と希望したので行かせていて、決して無理強いはしていないつもりです。
なのに…、嘘。
これには、流石のプリンも本当に腹を立てました。
プリンは普段からガミガミ言うタイプの母親では無く、時々あまり音のしない大きな雷を落とすタイプです。
(音のしない雷の方が怖いって知っていますか?)
なので、プリンの事が大好きな息子君には、この雷が一番堪える様です…。
昨夜も、何も言わずにダンマリを続けている私の気持ちを、一生懸命代弁してくれているパパとの間に挟まって、一切言い訳をせずにただひたすら反省しておりました。
何故か…。
プリンの子育ての基本は、「お互いに嘘をつかない」と言う事にあると、息子君は幼い頃から叩き込まれているからです。
息子君に嘘をつくな…と言う前に、勿論プリン母も、パパも絶対に嘘をつきません。
約束した事は必ず守るし、もし何らかの都合で守れなかったとしたら、いくら親でも子供に対してキチンと謝り、必ずその約束を守るための別の機会を設けます。
これはプリン家の鉄則です。
人と人との信頼関係は、まず家族から…だと思っているから…。
どんなに勉強や運動が出来ても、どんなにお金持ちで偉くても、嘘をついたり、人との信頼関係が築けない人は、絶対に幸せになれない…と幼い頃から教えてきました。
それが、昨夜は一気に崩された様で…、哀しくて情けなくて、何も話す気にもなれず、何も食べる気力もありませんでした。
そしたら、今朝起きたら酷い目眩で酷い吐き気…(~_~;)
まるで、小さな釣り船にでも乗っている気分でした。
まあ幸いなことに、プリンパパが反抗期の無かった兄を持つプリンに「男の子の反抗期」について説明してくれて、息子君にも良いアドバイスをしてくれ、ついでに息子君もいたく反省してくれたので、後は息子君が今後この経験をいかに自分の生活に生かして行ってくれるか…に掛かっていると思います。
ドキドキと言えばドキドキですが、楽しみと言えば楽しみですね。
プリンパパと子作りをしようか話し合った時から覚悟はしていましたが、子育ては本当に本当に大変だし大切な仕事です。
子供を産んだら、自分が天国へ召されるまで…、ずっと親として生きて行かなくてはならない責任があるのですから…。
未来を担う息子君は、自分の子供であって、自分だけの子供ではありません。
未来の日本、未来の世界を担う、皆の大切な子供達の1人です。
だから、親であるプリンだって、目が回る程真剣に育ててます。
「子育て=人間育て」ですから…ね。
本当に本当に難しいです。
でも、だからこそ一生を掛けても、一番やり甲斐のある仕事なんでしょう。
まだまだあと少しで13年。
これからが本番です…。
疲れた…なんて言っていられませんね。