難病を乗り越える一番のコツは感謝の気持ちかも… | ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

皆さん、こんにちはラブラブ
昨日退院し、今日は家で久しぶりの朝を迎えましたニコニコ

昨夜は私が帰宅したせいで家族みんなで盛り上がり、パパお手製の野菜タップリ麻婆茄子と、私お手製(息子が私の手料理に飢えていたのだけど、お腹の痛みがあったので焼くだけだけど…^^;)の豚肉の漬け焼き、スイカで退院パーティーとなりました。

今日から3日間、息子君は職業体験で近所のラーメン店に行く事になっていたのですが、盛り上がり過ぎて疲れたせいか、私も息子もウッカリ寝坊をし、息子君はギリギリセーフでラーメン店に…あせる

私は久しぶりにグッスリ眠れたせいかすこぶる体調が良く、大学病院で持ち込み禁止だったパソコンでEXILEのライブDVDを見まくっていました音譜

パソコン中毒のプリンにとって、パソコンの無い生活は本当に苦しかったです ガーン

大学病院では、またまたソウルメイトと思われる、素晴らしいおじ様と出逢いました。

肝臓癌で何度も再発を繰り返しているけれど余命宣告の倍以上も長く生きていらっしゃる…とのこと。

何もかも整理し、心の整理も準備もしたのだけど、子供達に「オヤジは最後まで頑張ったな…」という姿勢を見せたい…と言っていました。

でもそのお顔の色はとても綺麗で、私にはまだまだ何年も長生きする…と感じました。

その方から教えて戴いた、病気に勝つ秘訣。

「嬉しい事を素直に喜び、思い切り笑ったり、嬉し泣きをたくさんすること。」

「周りに感謝をし、毎日笑って過ごすこと。」

これが、脳内からダントツに凄い力を持ったホルモンを出して、病気をやっつけてくれるそうです。

プリンも難病と診断されて四年になりますが、正にその通りだと思いました。

それともう一つプリンが付け加えさせて戴けるなら…。

「医師に診断(宣告)されたからと言って、その通りと絶対に思い込まない事。」

確かにお医者は色々な患者さんを診ているから、その経験や統計から判断して教えてくれるのだけれど、それは神様が決めた事では無いのだから、皆が皆同じでは無い…とあくまでも参考程度に聞いて、自分は絶対にそうならない…と決意すること…、これが大切だと思います。

だからと言って、お医者の治療を拒否…というのでは無く、大切なのはあくまでも「気持ち」です。

私はALSと診断された時、特に最初は進行が凄く早かったので、小学3年生の息子にもビデオを見せながら説明し、抱き合って一緒に泣いて、一度は全てを受け入れました。

でも、でもね…。
やっぱりそれ以上に強い自分が居たんですよね。

そして、「絶対に私はこれ以上進行しない!」って言う気持ちが湧き上がって来ました。

そしたら、それをサポートしてくれる為に絶対に必要だった鍼の先生や私が「ソウルメイト」と呼んでいる大切な人達との出逢いがどんどん始まったんです。

その「ソウルメイト」の人達が居なかったら、今の私はここには居ないと思います。

そしてそれ以来、本当に本当に毎日感謝の日々が始まりました。

どんどん増えて行くその「ソウルメイト」への感謝の気持ちだけで、毎日感謝の涙が自然に溢れてきます…。

そして、ソウルメイトに囲まれて生きていると思うだけで、毎日笑って過ごせます。

他には何も要りません。

必要な物は、自然と全て神様から与えられます。

本当に本当に不思議です。

ただ、感謝して、そして笑って生きているだけなのにね…。

20代の頃、元々あまり丈夫じゃ無かった身体にムチを打つ様に、必死で好きな仕事にしがみついて走り続けていた頃も決して不幸では無かったとは思うけど、今の様な幸福感は味わえて居なかったと思う。

「難病になって、幸福…」なんて言うと、何無理してるの?って思う人も思う人もいるかもしれないけど、決して「難病=不幸」では無い…と私は思います。

そしてプリンは、また新たな道を神様から用意されつつあります。

そして、今はそれに向かって静かに歩むだけ…。

今ここに生きて、歩むべき道を与えて戴けるだけでも幸せだと思います。

そして、あくまでもマイペースで、いつも周りへの感謝と自分の心を清める事を忘れずに…。

皆さん…、いつも有難うございますラブラブ

そして、母のその力を信じて強く明るく育ってくれた息子君と、それを支えてくれているパートナーのパパへも…有難う。