またまた泣いた…、嬉しくて。 | ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

今日は、自動車の免許を更新に行ってきた。

勿論、手は少しだけど、足、体幹にかなりの障害があるので、返納覚悟で…。

ところが、なんと手だけで運転出来る車という条件付きだけど、更新してもらえた。

元気な頃、大好きだった車。

もう乗れないと諦めてたけど、新薬が出来たらまた乗れる様になるかもしれないから…と言われ、快く更新してもらえた。

まるで夢の様だった。

昨夜は不安でいっぱいで、眠ったり起きたりの繰り返し…。

その分今は嬉しくて、涙が後から後からジワジワ湧き出て来る。

人生って、やっぱり終わってみないと分からないよ。

今は車には乗らないけど、治ったら絶対に好きな車に乗るの。

真っ赤なチェロキー•ジープにね。