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こんばんは!
今日も1日お疲れ様です😊

とりあえず私のベースとなる自己紹介が
終わったところで、
ゆっくり、丁寧に、日々の記録を交えながら
書いていきたいと思います!

実はさっきまで部活の同期のことで
すごく悩んでました。

連覇のかかった大事な団体戦を控えているのに
メンバーの子が心折れちゃいそうで、、

本当はそれに立ち向かう強さを
身につけてほしいのですが、
大会直前なので変に崩れてしまわないか心配で。

けどすごく尊敬するOGの先輩に電話して、
光が見えました!笑

あの子はすごく、我慢する子。
そして無理やりがんばろうとする子。
あとはちょっとプライドの高い不器用な子。笑

あの子がこれから素敵な人生を送るためには
もっと素直になるべき。

Nature is best!!!

我慢しすぎず、
頑張りすぎないことで、
ここぞ!という土壇場で全力を出せる。

そのためには普段
素直に無理なく過ごしていないと
大事な時にパワー不足になっちゃいますよね。

周りはあの子を信じて待ってあげるべき。

それは甘やかすんじゃなくて、
あの子が成長するために1番いい環境なはず。

私にもなんとなく見覚えのある
シュチュエーションだなあ、、

またひとり、幸せになれる子が増えそうで
勝手にルンルンしてきた😂😂

こんなこと考えるたび、
私ってなんなんだろう。って
不思議に思うけど、
これが私の行き方で
宿命なんだろうな
とか思ってたりする。

普段はこんな話しませんよ。笑

匿名で、文章で、時間をかけて
自分とじっくり向き合えるから
心の中を整理する意味でも
利用させていただいてます。笑

人生つづろうと思ったのも
あの時の感情をリアルに思い出すため。

そして、
忘れてることはないか
自分は何を大事にしていたのか
どうしてああなってしまったのか
書くことで分かりそうな気がするから。

これから始まる就活にも役に立てたらなー
みたいな笑

自己分析ってやつですね。

とにかく自分が何なのか知りたい。

あなたが何なのか知りたい。

それが分かったら
私に何かが起こると思う。

ここまで私を考えさせてくれる
あなたに感謝してる。

今はあなたに伝えられないから
この場を借りて気持ちを示していくね。

それがいつか伝えられるといいな。

****************************

あなたとは高校で出会ったね。

第一印象:the苦手
・チャラそう
・自信家
・うるさい
・無駄に器用(ただの嫉妬です。)
・無駄にモテる(ただの嫉妬です。)

中学時代から遊びほうけてそうな、
私とは違う世界の人間って感じ。

空手の強豪校に入学した私は、
お兄ちゃんのような
素敵な仲間に恵まれることを期待していたのに
まさかの同期には
全く同じ顔をして同じ印象で同じ性格の
苦手なタイプの双子が。

けど、まあ男子部員だし
女子部員と仲良くやっていければいいか!
って感じでそんなに深刻に受け止めてなかった。

自分から話しかけることもなく、
わざわざ避けることもなく、
「イチ同僚」的スタンスでうまくやっていってた。

なのに突然、入学して1ヶ月経った頃
カイとソウ、例の双子から同時にLINEがきた。

空手部女子から既にモテモテなお二人から
地味な私に何のご用事ですかね。

そんなこと思いながらLINEを開くと、

「ミライがお前のことかわいいだってよ!」
「ミライがお前のことかわいいだってよ!」

いや、LINEの内容も同じかよ。笑

とりあえずミライくんっていう
双子の友達が私を可愛いって言ってくれてるらしい。

ミライくんはお目目がおかしいのかな。

私が入部した空手部は強豪校ゆえに
髪を切って女を捨てなければならない。

学校の先生からも男子生徒として
力仕事を任される。

もちろん学校の友達も男友達として接してくる。

そんなモモコくんを可愛いだなんて
ありえない。

LINEの返事は
「はいはい」って軽く流したはずなのに
コミュ力の高い双子はやたらLINEを続けてくる。

そんなこんなしてたら
気づいたら普通に仲良くなってたよね笑

さらに1ヶ月も経てば、
男子部員では特に仲良しになって
授業中も家に帰ってからも
ずっと2人とLINEしてた。

「双子」って2人一緒に見られるのが
すごく嫌いらしいから、
2人とLINEしてても別の男友達とLINEしてる気分。

けどやっぱり
周りから見たらなんか変だったみたい。

「モモコ、双子2人とLINEしてんの?」

女子部員からいっつも言われてた。

私からしたら、
そんな「双子2人」に固執しなくていいのに!
とか思ってたけど
モテモテのお二人だったから
なおさらだったのかな。笑

ある女子部員は
「私も2人とLINEしてるし!」
とか言ってきたりしてたけど、、

みんな、若いなあ。熱いなあ。笑

そんなこと呑気に思ってる暇もなく
気づいたら私への女子部員からの当たりが
日に日に強くなっていった。

「モモコ、この仕事やっといて」
「モモコもっと練習集中しろよ」
「この失敗、モモコの責任だろ?」

みんなでするはずの一年生の雑用。
一生懸命やってる練習。
身に覚えのない失敗。

なんだろう、今までに感じたことのない違和感。

女子部員が作り出す雰囲気を読み取って
なぜか私のことについて
そんなに知る由もない先輩女子部員すら
「あいつ、いつもヘラヘラして、自分可愛いとでも思ってんのかな。女捨てきれてないよね。」
なんて言い出した。

そっか、この部は
女らしさを捨てるだけじゃダメなんだ。

完全に男にならなきゃダメなんだ。

笑顔も捨てなきゃダメなんだ。

私は保育園の頃からいつも
「笑顔が素敵なモモコちゃん」
って言ってもらってた。

正直、みんな言ってくれるから
嬉しいとかよりただのお世辞だと思ってたけど、
まさか自分の長所だと思ってたところを
否定されるとは思ってもみなかった。

完全にこれまでの人生を否定された気分。

追い討ちをかけるようにみんなから言われた。

「お前、自分に甘すぎ。お母さんも甘やかしすぎでしょ。」

初めてお母さんを恨んだ。

どうして私がいつも笑ってることは
ヘラヘラしてるだけなんだって
教えてくれなかったの。

どうして私を甘やかして育てたの。

それを機に私は
お母さんの言ってることを
信頼できなくなってしまった。

私は知らないうちに
「先輩は神様」という
訳のわからない体育会精神に洗脳されていた。

人間は自分の軸が形成されてないうちに
外部から強い圧力をかけられると
すんなりと洗脳されてしまうらしい。

自分が信じてきた
人生や夢や家族を否定されるって
この上なく残酷だよ。

何年経っても、忘れられない
あの時の絶望感。

私の、夢と希望に溢れた高校生活は
こうして幕を開けた。