P U D D I N G ☆ B E A R -36ページ目

KA・I・RA・KU・KA・RE・HA

自分嫌いの鎖の中に 感覚惑わす快楽剤
私の前から消え去った

涙見せずに消え去った


完全消去のあの日には 周りがどんなに泣こうとも
涙なんか見せるもんかと
私だけは笑ってた


確かに涙は見せてない
でも違うから
私は泣いてた 心は泣いてた


涙といわれるカタチにすれば
死ぬまで残ることくらい
どんなに馬鹿でも気付くでしょう?
感覚惑わすイケナイ笑顔
麻薬を失くして 禁断症状こらえたりして
今想う これは枯葉
だけど再び命は芽吹く
つまり今 ここは0で


全て
スタートなんだと