恒例 桜
散る花はまだひとひらもない。
満開まで、あと少し。
人々は桜に誘われ、それぞれの春を楽しんでいる。
今年は雨が少なかったせいだろうか、水量がずいぶん少ない。
例年であれば、護岸の石積みが隠れるほどの水が流れている。
ピカピカのランドセルを背負ってジャンプ!
桜祭りは一週間後。
もう一度、この景色を撮れるだろうか――。
模型や神輿、ミニバレー、酒などオヤジの雑多な趣味を紹介しています。
我が家の桜も準備万端!
そんな、どこか気持ちがソワソワする春の日。
獲物をしっかり抱え、ドヤ顔で飛ぶミサゴ君。
これまで、この場所で視認したミサゴは単独飛行。
当然、同一個体と思っていたのだが、その確証はまったくない。
そこで、過去2年の写真を見直し比べてみることとした。
確認ポイントとして右腹、翼の付け根の斑点を比べる。
⓵ 26 Mar.-1
⓶ 26 Mar.-2
⓷ 25Dec.
⓸ 25Feb.-1
⓹ 25Feb.-2
⓺ 24Mar.
右側腹が大きく写っている写真に絞ったため、点数は限られるが、⓶の個体だけ明らかに斑点の様子が異なっていることが分かる。
比較できる写真は少ないものの、これらから少なくとも2羽以上の個体がいると考えられる。
また、斑点が濃く数も多い⓶の個体は、首回りの帯(黄矢印)が他よりも薄いように見える。
このことから、この個体のみオスの可能性もあるのではないかと考えている。
このあたりについてご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントをいただけると幸いです。
愛用していたiPhoneも、使い始めて2年が過ぎた。
いわゆる「2年しばり」。
23か月目までは機種代が安い代わりに、24か月目から支払いが上がるという、あの仕組みである。
ということで、今回は iPhone13 から 17 へ更新。
前回も在庫の関係でWHITEを選ばざるを得なかったが、今回はBLACKと悩んだ末、結局またWHITEを選択。
どうせ携帯カバーをかぶせてしまえば色などほとんど見えない。
そう考えると、何を選んでも大差はないのだ。
購入後は、データ転送やアプリの再設定などに追われ、なかなかストレスフルな二日間。
それでも何とか環境を整え、ようやく普段通り使える状態になった。
今回は iPhone16(レンズ1眼) という選択肢もあったが、カメラが広角撮影できる 17(レンズ2眼) を選択。
携帯を変更するのに一番のネックは大きさであることは、過去記事でも書いた通り。
幸い、13と17は縦方向がわずかに大きくなっただけで、横幅と厚みはほぼ同じ。
これは実にありがたい。
左から 「初代SE」 「2代目SE」 「13」 「17」
サイズにこだわる理由は、これである。
手製のケースに収まるかどうか。
収まらなければ、ケースを作り直す手間が発生する。
その点、今回はこの通り。
ケースにもスムーズに収まり、これまでの機種変更の苦労を思うと、拍子抜けするほどあっけなかった。
とはいえ、機器が進化すれば、付属するものも変わる。
今回の変更点は、充電ケーブル。
これまでのライトニングから TYPE-C に変更された。
もっとも、ライトニングの方がむしろ特殊だったとも言えるので、汎用性が高くなったのは歓迎すべきところかもしれない。
ただし、家や車など、あちこちに設置していたケーブルは交換が必要。
生活に完全にフィットするまでには、まだひと山、ふた山ありそうである。