simonのブログ

simonのブログ

模型、ミニバレー、祭り、酒など昭和オヤジのきままなBLOG

模型や神輿、ミニバレー、酒などオヤジの雑多な趣味を紹介しています。


 ウマイ具合に猛禽が低い高度で旋回中。

 

珍しくミサゴが旋回上昇にかかっている 

 

 

同じ上昇気流を捉えたのはトビだ。  

2種が同じ気流にのっているのを見るのは初めてかも・・

 

野球練習場にはムクドリに混じってツグミ (ムクドリはカワイクないのでパス)

 

遠くの空にはセスナ  シリアルはJA4075 セスナ172だ。

念のため本機を調べてみると・・・!

平成3年にラジコン モーター(エンジン)グライダーとの衝突事故を起こしていたのだ。

幸い機体が中破(調査結果)しただけで、搭乗者他人的、(機体以外の)物的被害はでていない。

https://jtsb.mlit.go.jp/aircraft/rep-acci/91-4-JA4075.pdf

このトシヨリもその昔ラジコン モーター(電動)グライダーを楽しんでいたこともあり、いまさらながら冷や汗がでる思いだ。

 

帰宅して炬燵でマッタリしていると、庭先にチョンチョンとツグミ

 

ガラス窓越しにパチリ。 よ~くみると顔つきは以外とイカツイ。

 

散歩がてらとか、炬燵の中からとか、まったく無精極まるショットm(_ _;)m

 

 

 

 

吾輩は猫である。 名前はハレ

 

かーちゃんが吾輩の新居を買ってくれた。 これまでのとーちゃん手作りの家とは大違いの住み心地である。

 

そのとーちゃん、かーちゃんがまたもや二人で出かけやがった。

 

その間はバーちゃんが遊んでくれることになった。それはそれでうれしい吾輩。

 

ばーちゃんが吾輩と遊んでいることをいいことに、じーちゃんはミニバレー三昧である。

 

時折お邪魔しているチームがタイミングよく練習日らしく、お泊りでの出張り。

 

 

 

 

寒い体育館でも汗をかいた後はお決まりの🍕🍝🥩と🍷🍷🍺🍻でワイワイとやったらしい。

ご機嫌なじーちゃんの顔が目に浮かぶ。

 

そのご機嫌な中「明日、別のサークルにいきませんかぁ?!」と誘われたじーちゃん!

翌日の吾輩とのスケジュール調整のため、一旦保留するものの誘いに乗るのは自明である。

 

翌日、昼前にばーちゃんと入れ替わりにじーちゃんが遊びにきてくれた。

じーちゃんの足が邪魔なのでガシガシ噛みつく吾輩。

 

 

吾輩は眠いのだが、じーちゃんが遊んでくれるので仕方なく付き合って遊んでやる。

そんな時間を過ごしていると、かーちゃんご帰宅→じーちゃんミニバレーのウェアにそそくさと着替え。→じーちゃんに「マタナ!シッカリヤレヨ」と送り出してやった。

 

じーちゃんが向かったのは、偶然にも吾輩の家からバスで10分ほどのところ。

初めてお邪魔させてもらうサークルだという。

こちらはじーちゃんより年配の方々が多く、ニャント90歳の先輩女性も。

じーちゃんなど鼻たれ小僧だ。

 

 

それでも先輩方の中にも力強いサーブやスパイクを打つ人もおられて、じーちゃんも舌を巻いたようだ。 まだまだ修行がたりないじーちゃんである。

 

 

零戦やら宇宙飛行やら豪華寝台列車とか お腹いっぱいになった昼下がり。

 

さて、このマッタリとした午後をどうするかしばし考える。

 

ふと「筑波山に新しいトンネルが開通したよ」との友人情報をおもいだした。

 

筑波山。紫峰と呼ばれる茨城県中央部に突き出した877mの山。ここから埼玉、東京西部から始まる秩父山系まで、広大な関東平野がひろがる。

 

これまでは筑波山南側に2012年に開通した南側の土浦市と北側の石岡市(旧八郷町)を結ぶ約1.8kmの「朝日トンネル」があったが、今回 西側の桜川市(旧真壁町)と東側の石岡市を結ぶ約3.6kmの「上曽トンネル」ウワソトンネルが開通したのである。

 

 

そんな情報を聞いては、走り初めしなくてはなるまい。

 

幸いユメノバから15分程度だ。

 

右手に筑波山 

これから向かう上曽トンネルは写真中央あたりであろうか?!

 

 

お山が近づいてきた。目指すトンネル入り口は正面あたりか?!

 

平野にせり出した尾根の連なりは関東平野の縁を感じさせる。

 

山越えの上曽峠入口から分岐した新しいトンネル道路。

ピカピカ新品のトンネル入り口だ。

 

太平洋側から東京南西部、埼玉西部へと広がる国内最大級の平野では、アンダーパスや都市トンネルはあっても、山をくぐるトンネルは少ない。4km弱のこのトンネルはなかなか走りがいがある。

 

 

上曽トンネルを抜けて筑波山東側へ。

さらに朝日トンネルを通り再び山の西側へ戻る。

 

筑波山をくぐりぬけたルート取りにご機嫌な午後である。