過ぎてしまうと忘れてしまいますが
今年の夏は暑くて、本当に暑くて大変でしたよね💦
皆さまご自身の熱中症対策も
愛犬愛猫の熱中症対策も
試行錯誤気をつけてお過ごしになった事かと思います☀️
ペットを飼う身としては
熱中症対策は嫌というほど気をつけますが
冬の寒さ対策はされていますか?
私は猫がシニアになるまで
寒さ対策 は“可哀想だから暖かくする”って程度で
熱中症対策の様に
命を守る様な意識は全くありませんでしたし
動物病院で働いていた時に
体を温めることの大切さを学びましたが
それでもやはり
治療の補助的なイメージが強かったり
暖かくしていればいいって感覚で
本当に身体が温まるのか真剣に考えていなかった様に思えます🙇♀️
愛猫が約5年前に具合いが悪くなった時
病院では検査と具体的な治療の話だけで
私にできる事はないと思ってしまいましたが
背中を温めてあげなさいと
某動物病院で助言されたことで
初めて猫への温活を実行
心臓発作の様なものが増えてきた時も
肩甲骨あたりを温めてあげなさいと言われて実行
、、、
そんなこと
聞いたことがありませんでした。
うっかり湯たんぽを忘れた時に発作を起こす事もあり
湯たんぽが欠かせなくなっていき
発作を起こしたら大慌てで肩甲骨に暖かいタオルを
当てて治まるのを待つ事が何度もありました。
体が冷えてくると
表情もこわばり気味になり
体も硬く
手足はひんやりと氷の様に冷たくなっています🐈
猫は快適な状態での寝方とそうでない時の寝方が
全く違うので
体が冷えてるか
ちょうどよく温まっているかが分かりやすいです^ ^
そんな猫の変化をみていると
人間も冷えは大敵と言われるのがよく分かります😌
暖かい部屋にいる事と
身体を温めるのは別のことなんですよね🤔
もちろん色々な病気や状態があるので
温めて!とは一概には言えませんが
愛犬愛猫に合わせてケアしてあげたいものですね。
(終末期も体を温める様にと習いましたが
最近ではそれは逆効果と言われる様にもなりました。
持病がある場合やどんな時期かにもよると思いますので
獣医師にご相談ください🙇♀️)
私が猫の温活をして感じていることは
身体の冷えは
脳の発作も心臓の発作も助長させる気がしますし
身体が冷えると
循環が悪くなって各臓器の働きも落ちる気がするということ🤔
トリミングでお預かりする時に
抱っこすると体はとても暖かいですが
足先はみんなひんやり🧊しています。
ご自宅ではどうですか?
小さく丸まって寝ていたりしていませんか?
パテラだったり
股関節を気をつけている子や
時々足を痛めてしまう子
食欲不振だったり
なんだか元気なさそうな子や
脳系や心臓系の発作を起こす子
シニアでずっと寝ている子も
体、温かいですか?
手足冷えていませんか?
最近は赤外線やらマグマがどうとか
色々なぽかぽかグッズが出ていますので
愛犬にとって安全で調度よいグッズを探してみるのも楽しそう😊
腹巻きもオススメです^ ^
もちろん言うまでもありませんが
【低音やけど】や【電気製品による事故】
【カイロなどのグッズの誤食】【体への絡まり】
などなど細心の注意が必要です🔥
私が猫の温活で気をつけている事は
1.ホットカーペットなどの電気製品は使用しない
2.噛みちぎるなどのイタズラはしなくても
事故に繋がる可能性はないか想像する
3.動いた時にそれが手足に絡まらないか
4.爪に引っかからないか
5.ずっとそれに触れていても火傷をしないか
6.暑過ぎた場合にそこから安全に移動できるか
こんな感じです。(ご参考までに)
という訳で
私🐈の愛用品は湯たんぽ+タオルぐるぐる巻き
(触るとあまり暖かくないかも?位がちょうど良さそう)
威張りんぼになってきた私の猫は
「湯たんぽが冷えてきたよー!」と
教えてくれる様にまで成長しました😅
皆様はどんな寒さ対策をされていますか?
これから日毎に寒くなっていくと思いますので
愛犬愛猫に合った“温活”が出来ると良いですね♨️
今日も長い投稿をお読みいただいて
ありがとうございました🍀
Pusuke
追記、、
2021年10月タイトル「老猫の寒さ対策」を読み返すと
まだドームベッドで寝ていました🐈
今はお布団などに潜らないと寒い様で4年でだいぶ変わりました。
その時その時に合わせて変えていく事が大切ですね♨️
