夏日の後は冷たい雨が続いて体調管理も大変ですね!
皆様、お変わりありませんか?
お散歩もお休みの方が多いことと思います。。。
今日は私の小話、、、雨の日の思い出話を少々(^^)
今日、冷たい雨の中 傘を差して信号待ちをしていると
傘を持たず雨に濡れたままの高校生らしき女の子がいました。
「うーん、私の傘に入れてあげようか
でも、雨宿りしていないし雨に濡れたい気分?(そんなワケないですね^^)
既に結構濡れているし今更かな
いきなり話かけたら怖がるかな
冷たく避けられるかも」
etc・・・頭をよぎりましたが
ビックリさせない様にそっと近づいて(余計ビックリさせそうですが笑)
「入る?」と聞いて
振り向いてビックリ!
なんて可愛いのでしょう(^^)♡
ありがとうございます~っと入ってくれました^^
10代のお肌ってこんなに綺麗かしらと見とれてしまいました笑
雨の日に、見ず知らずの方に「傘に入りますか?」と声を掛ける事って
私は結構ドキドキしてしまい
声をかける前に余計なお世話ではないかとも思うのですが
(実際遠慮された事もあります^^;)
そんなお節介をしたくなるのは
忘れもしない・・・・
私が高校生の頃に見ず知らずの方に
傘に入れて貰ったことがあるからなのです。
学校帰りに大雨になり
地元の駅からずぶ濡れになる覚悟をきめて
駅舎から出るとすぐに
40〜50代位の男性が「同じ方向なら途中まで一緒に」と
傘を差し出してくれたのです。
日も暮れかけていたので「不審者じゃなかろうか?」と一瞬疑いましたが笑
人が大勢いる中
高校生の私に声を掛けるのには勇気がいたのではないかと思い
入れて頂きました☔(実際ジロジロ見られていました^^;)
(私が少し警戒している事も伝わっていた様に感じました。
ごめんなさい、あの時の紳士さま。)
家のすぐ近くまで傘に入れて貰って無事に帰れましたが
後にも先にも
見知らぬ人が「一緒にどうぞ」と声を掛けてくれたのはその時だけです。
(2本持っているから!と一本くれたご婦人はいました。感謝。)
それからというもの
雨で傘を持っていない人を見かけると
あの時の紳士を思い出して真似をしようと思ってみたりするのです。
(出来ない時もありますが)
あの紳士の行いを真似できた時には
この方もいつかきっと誰かに傘を差し出すだろうと想像すると
なんだかワクワクしてきますし
また逆に、あれこれ考えて結局声を掛けれなかった時には
あの紳士の様にはいかないなぁと、自分の未熟さを知ります。
高校生と1つの傘で帰ってきながら
今あの紳士はどうしているのだろうと思い出しました。
まさか、その時の高校生(私)が今でも覚えていて
傘を持たない人を横目にドキマキしているとは
思ってもいないでしょうね(^^)
因みに
漫画によくあるシーン”自分の傘を渡して自分は走って帰る”は未経験です。
今日の高校生と別れ際に傘を渡した方が良いかと
一瞬頭をよぎりましたが
「お互いの家までの距離と
雨も弾いている様にみえる彼女の元気さを見て
雨に濡れて風邪をひく可能性は私の方が高く
風邪をひいたら長引く可能性も私の方が高い」と電卓叩いてしまいました笑
ひどいですね~。。
あの時の紳士なら傘をくれたかもしれませんね。
ごめんね、可愛い高校生。風邪ひきません様に。。。
長くなりましたが
雨の日の思い出、読んでくださりありがとうございました。