こんな記事に思うこと

乙武さんの「銀座の屈辱」で議論沸騰 「車いす」を理由に入店拒否できるか?
弁護士ドットコム 5月20日(月)18時50分配信

公共空間の一つである飲食店には、障害者を含めたすべての人が過ごしやすい環境が求められている

『五体不満足』などの著作で知られる作家の乙武洋匡さんが、東京・銀座の飲食店に予約して出向いたところ、車いすでの入店を断られたことをツイッターで明かし、議論を呼んでいる。

乙武さんのツイートによれば、予約していたイタリア料理店に「車いすだからと入店拒否された」とのこと。エレベーターが止まらない階に店舗があるため、店員に下まで降りてきて抱えてもらえないかと頼んだが、断られてしまったそうだ。ツイッターで61万人のフォロワーをもつ乙武さんが、この出来事について「銀座での屈辱」とツイートすると、ネットユーザーが店を一斉に批判。店主がツイッターで謝罪する事態となった。

店主はツイッターやホームページで、当日の状況や店の形状など、対応できなかった事情を釈明するとともに、今後は「車椅子の方は事前にご連絡ください」という但し書きを、店の情報を告知している各媒体に掲載する方針を明らかにした。一方で、ツイッターで店の名前を出して批判した乙武さんに対して、「弱者を気取った強者による横暴だ」と非難する声もあがっている。



ツイッターでは賛否両論みたいだけども。
この銀座のイタリアンという店は調べるとすぐ分かる。
評判の良い人気レストランみたい。

でも待てよ。
評判の良いって、味?雰囲気?値段?
総合とするならば、そしてこの乙武さんの一件が事実ならば、何をもってして評価するんだろ。

フリーマーケットとかで一度はモノを売る側を経験したことがあるなら分かる。
お客が来てくれる事の喜びみたいなもの。
でもあまりに人気が出すぎて褒められすぎると、顔の真ん中の鼻がピノキヲみたいにぐんぐんとながーく、たかーくなってしまうんだよ。

で、むちゃくちゃいう客をお断りしちゃうんだよね。

そう。これが高飛車というもの。
これが傲慢、殿様商売というもの。

私はそういう店は言語道断だと思っている。

車椅子だからとかじゃなくて、どんな一人でも大事にできない人はいつかつぶされるんだよ。

油断したよね。有頂天になりすぎたんだよ、その店。
因果応報ってやつ。

一流とは何か、一流のホスピタリティを学んで出直しなさいって感じ。