先日、息子の体育祭の日(行ったら中止だったというアレ。ブログにも書いたが)に、着ていく洋服がなくて、朝からクローゼットを開けて取っ替え引っ換えやっていた、あの日。
主人に「朝から何回着替えてんの?」と呆れられた時、私は思わず言ってしまった。
「私はぜんぜん良い服というやつを持っていないの!自分の服を買うよりも子供に買ってしまうから。」と。
ここまでは堅実で贅沢も感じさせない、良い言い方かもしれないが、なかなか着る服を決められず、朝の時間にも追われてイライラしていたせいか、私はそこで終らなかった。
続けて「あなたはお金持ちかもしれないけど(主人は自分のお金を使い放題なので)、私は少ない生活費(主人から毎月固定額をもらっている)の中から高級なものを買うなんてできませんので!」
と、言わなきゃいいのに嫌味を添えてしまったんだな・・・(;´▽`A`` ←毎度の事
その数日前に、主人のシャツを数枚買って、クローゼットに増やしておいたせいもあったのだろうが。
今日、突然「これで“良い服”を買いなさい。自分だけのものを我慢していたものを何でもいいから」と、
お金を差し出した主人。(ノ゚ο゚)ノをを~
え??
数えたら20万円あった∑ヾ( ̄0 ̄;ノうをーーーー!
そんなことをされるとビビる私σ(^_^;)
「え・・・これ、多すぎぢゃ??」
と言いながら頬が緩んで仕方ない( ´艸`)
「いいから。何か買いな」
うーーーれーーーしーーーーーーっ!!
о(ж>▽<)y ☆
ありがとう旦那様・・・(ノ◇≦。)
・・・と、しかし人間というのはおかしなもので。
ない時は欲しいくせに、いざ手に入るとなると躊躇する。
うーーん。どうやって使ったら良いんだ・・・。
あれも、これも買えるほど旦那が小遣いをくれたというのに・・・。
使い方が分からない(^▽^;) ←根っからの貧乏性
とりあえず私だけのへそくり口座に入れるとして。
時間があったらリ古着屋でも見てこよう・・・
←やっぱり良いものは買えないタイプ
大事に使わせていただきますm(_ _)m
このブログ内でも主人の悪口ばっかり書いていた私ですが、今日はちょっと反省し、大きな感謝を表したいと思います
本当にありがとう♪