大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -10ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

4/17(木)


前回の検診から3ヶ月、7/3に手術をして約9ヶ月の検診があった。

主治医が大学病院に戻ったので今回は初めましての先生。どんな先生に当たるかなあと思いながら入口の名札を見ると、恐らく入院中からいらしたベテラン先生のよう。

診察室に呼ばれて入ると、後ろに研修医が2人座っていた。

前主治医もそうだったが、娘の大学病院医局と繋がっているので、恐らく娘の先輩だろう。問診のやり取りを聞いてメモを取っている姿を見ると、数年後の娘を想像して患者ではなく母の気持ちになってしまう。


新主治医はレントゲンとカルテを見ながら問診。様子を聞かれ、ゆるゆると回復中で右下にしても眠れるようになってきたこと、でも先月旅行で沢山歩いたら術足が痛んで攣ったことなどを話した。

どこに行ったんですか?と前主治医は絶対に聞かないことを聞かれたので、有馬温泉と神戸の異人館など急な坂の多いところだったという話をしたら、筋肉の損傷はない術式だが筋力が弱っているのでそんな事もある、ぼちぼち鍛えて低山登山出来るくらいになりましょう、とのこと。

バランスを崩して咄嗟に踏み込むと患部に強い痛みを感じる事がある。つい先日もたこ焼き屋でお金を払う時に店の前の段差を踏み外し、暫く悶絶したので今はまだ怖いけど、それが無くなったら挑戦したい。


腕も同時に骨折したんですか?と聞かれたので、ええ、見逃されてたので治療は退院してからです、と答えると、それはすみませんでした、と謝罪されたが、新主治医は何も悪くないので気の毒だった。

次回3ヶ月後の検診でちょうど術後1年なので、次回は腕の写真も撮りましょうとのこと。

痛み止めは今ほとんど飲んでないので量を減らしてもらい、骨粗鬆症の薬と湿布だけいつも通り出してもらった。


話しやすいし良い先生に代わってラッキーと思ったが、今はまだ過渡期で新主治医は決まっていないらしい。残念。ひょっとして後ろでメモってた2人のうちどちらかなのか?前主治医の年齢を考えるとあり得ない話ではない。

次回は7/10。