大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -11ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

3/12(水) 全人工股関節置換術後8ヶ月と9日


3月から異動になり、高速道路を使って45分の勤務から、電車二本乗り継ぎ1時間弱の勤務になった。

平常時の痛みは殆ど無くなったが、先日の旅行で急な坂道を歩いた時は術足太腿が痛み、痙攣した。

現状、日常生活にほぼ支障は無いが、揺れる満員電車で立っているのはなかなかしんどい、というレベル。

往路は始発駅なので一本待てばギリギリ座れるが、復路はターミナル駅から乗車するので立って帰ることが多い。

ヘルプマークをつけてはいるが、譲ってくださいというつもりはなく、優先席が空いていたら座らせていただきます、というスタンスなので、優先席の真正面に立つことはせず、少し離れたところに立ち、空いたら座る。

今日もそのスタイルで立ってスマホを見ていたところ、優先席に座っていた全身タトゥーの外国人男性に腕を叩かれ、ジェスチャーで席をどうぞと譲っていただいた。

そのタトゥーさんは自分の隣に座っていたサラリーマンにも立つように促し、私の隣に立っていたお婆さんを座らせてくれた。

優先席の意味がわかっているのかそういう文化をお待ちなのかはわからないけど、有り難く座らせていただいた。


実は以前にも娘と2人で出掛けていた時、優先席ではない普通の席を同じ年頃の女性に譲っていただいたことかある。

その方は『この前お友達にヘルプマークを教えてもらったところなんです。すぐに気づかずごめんなさい。』と仰っていた。

お断りするとせっかくのお気持ちを無碍にしてしまいかえって申し訳ないので、お譲りいただいた時は感謝を伝えて有り難く座らせていただく。


皆様ありがとうございます。