貯金できない人はパターン化されている。 | プチ社長 27歳企業7年目のブログ

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六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

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若き社長育成にも力を使っていきます。

高年収でもお金がたまらない家計で何が問題なのかを分析すると、いくつかのパターンがあるようです。

今回は数多くの家計を診断してきたプロの意見を基に、ありがちな問題点について解説します。

お金がためられない典型例を見ていくことで、改善すべきポイントが浮かび上がってきます。

「年収が1000万円前後あっても、妻が専業主婦で、かつ5000万円を超す住宅購入と中学から私立に通わせる教育費は両立しません」と断言するのは、生活経済研究所長野の事務局長、塚原哲さん。

塚原さんはセミナーで「家計の格付け」診断を実施している。

以下がお金をためられない家計の典型例だ。

■高収入なのに家計は「不適格」、3つの典型例

過去の蓄積で金融資産はあるが、残業代が出なくなったなど、収入減で現在は貯蓄ができていない。

家計を見直さずにさらなる収入減に見舞われると大変なことになる。

診断は、家計安全度(負債が少ないほど高評価)、貯蓄パワー(貯蓄割合が高いほど高評価)、スケールパワー(資産が多いほど高評価)、コストダウン努力(支出が少ないほど高評価)、リスク耐久力(家族1人当たりの資産額が多いほど高評価)の5項目で評価するが、塚原さんが最も重視するのは貯蓄パワー。

「データを分析すると、世帯手取り収入に対し貯蓄率が21%を超えている家庭は、お金をためられる傾向にある」と言う。

 ケース2は一見、合格のようだが、貯蓄率が21%以下でローン残高が多いため不適格の判定。

この診断では一件目の持ち家は資産に含めません。持ち家はすぐにはおカネに換えられない上、仮に売れたとしても家賃が発生するからです。


ケース3は、住宅と教育におカネを掛け過ぎた高収入家計の典型的なパターン。

金融資産の8倍の負債を抱えて、赤字。

突然の収入減に見舞われたら崩壊しそうだ。

■こんな人は高収入でもたまらない

「収入は平均より高いのに、なぜ我が家は貯金ができないのか」。

そんな悩みをかかえる高収入世帯は少なくない。

家計の見直し相談センターの藤川太さんは「高収入だから少しぐらいぜいたくしてもいい、という考えが間違いです」と語る。


立派な家に住み、高級外車に乗って、子供たちを私立中学に通わせる。

そんな生活は、年収が1000万円あってもまず無理だ。

勘違いしてお金持ちのまねをしたり、人目を気にして見えを張ったりする人に貯金はできない。

そもそもおカネのたまらない人は、財布を見れば分かるという。

「レシートやカードがごちゃごちゃと整理されずに詰め込まれている。

おカネに関心がないから、おカネを大事にしない。

基本的なマネー知識もないからますますたまらない。

おカネは大事にしないと逃げていくんです」。

困ったことに収入が高いと、そんな状態でも家計が何とか回ってしまう。

実は毎月赤字続きで破綻寸前なのに気付いていないケースもあるという。

ただ、家計の見直しに成功すれば、収入が高い分だけどんどんためるパワーがあるのは間違いない。

高収入なのになぜかたまらない人は、まず我が家の家計の実態を知るところから始めよう。

そして目標を設定しましょう。

いくつまでに貯金1000万みたいな単純でもいいのです。

無い人とは生活感受性全てが上回るはずです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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