共働きは貯金余裕天国。 | プチ社長 27歳企業7年目のブログ

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企業7年目プチ社長の青年実業家への道!!

六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

新しき時代の開発者
若き社長育成にも力を使っていきます。

はじめに。

独身一人暮らし十年目の僕が語るのも可笑しいかもですが

貯蓄術といいますか口座の使い分けなどで浪費脳をコントロールする事はとても簡単で即効性のあるテクニックだと思います。


共働き夫婦のサバイバル家計術
お金たまる技

支出は1つの口座で集中管理

 共働きで収入源が2つあると、お金の出入りが複雑になります。

それぞれが自分の収入・支出だけを管理していると、世帯で合算した収支が分からなくなるからです。

世帯での収支が分かっていないと、「パートナーがためているはず」と人任せになったり、将来必要なお金を使ってしまいがちです。

そこで、忙しい共働き夫婦が簡単に家計を把握できる方法です。

 まずは、世帯での手取り年収の把握から。

できれば、給与(賞与)明細や源泉徴収票などを見せ合うようにしましょう。

世帯での手取り月収とボーナスの手取り額をお互いに知っておきたいからです。

また、ボーナス以外の特別収入も確認を。

例えば、児童手当(2月、6月、10月の年3回に分けて4カ月分ずつ支給される)、幼稚園就園奨励費補助金、税金の還付金などです。

これらをすべて合算した金額が家計に入ってくるお金になります。

次に支出の把握をします。

まずは、金額が大きな特別支出から。
特別支出とは不定期で発生する支出のことを言います。

例えば、税金の支払い(固定資産税、自動車税)、冠婚葬祭費、お中元・お歳暮、帰省など旅費、スーツなど衣服の購入費、家電や家具の買い換え費などです。

これら特別支出を通常支出(レギュラーな家計支出)と一緒にすると毎月の支出の変動幅が大きくなってしまいます。そこで、あらかじめ1年間で想定される特別支出を予定し、必要なお金をプールしておきましょう。

家計に入ってくるお金から特別支出や貯金・貯蓄型保険を引いた金額が通常支出にまわせるお金になります。

お金がたまりにくい家計は通常支出から先に使うために貯金ができず、イレギュラーな支出が発生すると対応ができなくなってしまいます。

貯めるためには、予備費(特別支出を払うお金)と貯金を先取りしておくことが大切です。

プラス、前の記事で書きました二つ貯金箱法を合わせて活用していただけたらより波に乗りやすいと思います。

色々な方法が世間に飛びかっていますが僕は節約術と貯金術は別だと思っています。

特に節約でいえば質素を極めることが技術と勘違いしている方にたまにお会いしますが

みんな豊かに幸せになる為のテクニックであり工夫して生きてゆくんです、楽しみながらね。

漢臭い話は大好きですが
忍耐が全てではないと思います。

やっぱり目標が大切です。

何をやりたいからお金が欲しいのか?


誰みたいになりたいからお金が必要なのか?

ここまではなしたので最後に
脱線しまくりですが大事な事です。

歴史が語ってくれていますが
世界中とはいいませんが間違いなく日本では
節約を極めるなら
新たに稼ぎ出す技術を磨いた方がよっぽど早いし楽です。

効率が間違いなく良いです。

先人達がそうゆうシステムを焼け野原から作ってくれたんです。

沢山チャンスがあって守られている国に僕らは生まれたのです。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

読者申請、感想などのコメント、メッセージ待ってます。

✨プチ社長✨