今迄、「継続は力なり」と言ってきましたが、「ちょっとだるいから」で練習に意識が入らなかったり、練習自体を休むでしまう事ってありますよね。
こういう時には躊躇なく練習を休むという選択肢はありますが、これが続くと最悪の場合はクラスに行く事自体が面倒になったり、場合によっては練習そのものを止めてしまう事につながったりします。
折角続けたのにもったいないと思いつつ、なんとなく長続きしない事は誰にでもあると思います。
そこで、これを防ぐ方法について僕なりの考えを書きます。
僕の場合は体が痛いとか、風邪とか病気で体調が悪い状況を除いて、一応は体を動かすようにしています。 不思議なもので、どんなに朝起きた時に疲れていても、体を動かし始めると、それなりに練習メニューを消化できる事が多いです。 それに、僕は「だるいなあ」で練習を休むと、後で後悔する事が多いんです。 (健康になる為に始めた事で後悔するなんて変なんですが)
常に高いモチベーションを維持するのは難しいです。まずは自分の心のスイッチが入りやすい状況に身を置くか、自分の心のスイッチが入るものを知りましょう。(例えば音楽とか)
何かのクラスに通っているなら気持ちが乗らない時でも「とにかく」行く。
そこに仲間がいれば何となく気晴らしになるし、心のスイッチが入りやすいです。
ただ、行くだけ…、後は適当に練習してれば良いんです。
行く事を癖に出来れば長続きするし上達もします、そして上達は「心のご褒美」になります。
一方で「今日は気合を入れて練習するぞ!」って「妙にやる気」がでる瞬間があります。 実はこういう時は頑張りすぎて怪我をする事が多い。
自分の心のスイッチを入れるコツを知ると同時に、心のスイッチが入り過ぎたら「ちょっと」抑える。 何となく「鶏と卵はどっちが先に生まれた?」というような話ですが、心と体のバランスを取る事が大事だと思います。
さて、この「心と体のスイッチ(ONとOFF)」については、僕が学んでいる系統の詠春拳でよく聞く言葉です。 詠春拳ではこの考え方を重視する様なんですが、この事については次回書きます。※長くなっちゃいますので。
楽しみながら気負わずに毎日を楽しみましょう!
写真は米国南部が誇るバーベキューです。写真だと伝わらないと思いますが、これで幅40センチ以上ありました。(お腹空いていたんで、我慢できずにちょっと食べちゃいました)
アメリカの南部に来られたら是非お試し下さい!でっかいですよ(笑)
