ベルナベウの余韻
本日、無事に帰国しました。
6日間とはあっという間。
最後の更新後、搭乗予定の便が大幅に遅れ、
乗り換えのためにシャルルドゴ-ル空港内の
ターミナルFからターミナルEを猛ダッシュしたことを
除けば渡欧だったかなと。
ここ数年間、15分間猛ダッシュで走り続ける
などという必要性がなかったため、
すでに私の両足は筋肉痛であります。
まぁ、飛び乗れただけでもよかったですよね。
帰宅後は、この6日間息子くんをひとりで
面倒見てくれた奥さんを労うべく
頑張って選んだお土産を渡したりしていますが、
何せ、向こうでも時差ぼけ
日本に帰国してからも時差ぼけ
という決して喜ばしくない状況ですので、
積もる土産話は後日。
デジカメの画像を見てると
ベンチ真横で見るベルナベウの観戦は
素晴らしい迫力ですね。
帰りたくても 簡単には帰れない場所。
またいつの日にか。
帰ります
間もなく帰国の途につきます。
思惑通り、制限重量ぴたりでチェックインし
免税手続き中ですが、ここが大行列。
いろんな国の人達が並んでいますが、
ここにも国民性が見えてきます。
のんびりと遠くを眺め、
時間が過ぎる抵抗のない南米人達
アジア人達は待つのが苦手なのか、
列の先頭を覗き込んだり、割り込みを試みたりします。
数名の態度で人種の特性を
決め込むことはできませんが、
毎度のことながら、このスペインでは
日本とは比較にならない
ゆっくりな時の流れを感じ、
周囲や自分を見渡す余裕を取り戻せた
そんな気さえしています。
思えば到着直後、新幹線に乗せてもらえず
相当なイライラを感じていた私ですが…
おっと、搭乗予定の飛行機の遅延が判明(笑)
バラハス空港では良くあること
(つд`)
時計の針の進み方は、
気持ちの持ち方に比例する
僅か数日間でカンペオン達から
改めて教えられた気がします。
無論、この状態のまま
日本社会に復帰できるかは不明ですが(笑)
失態
正直、芸術には疎い私ですが、
数年前からマドリードで時間があるならば
美術館を巡り、ピカソ、ダリ、ミロ、ゴヤ等の
偉人の作品を眺めながら
絵画に刻まれた歴史を感じ取ろうと試みています。
昨日もしっかりと時間を設けて、
いざプラド美術館へ!!
…
…
休館日(つд`)
少々凹みながら、
美術館からほど近いスタバで、ひとり反省会。
その気になれば、昨日の夕方に時間があったのにさ。
毎回感じることですが、
スペインのスタバは、
日本より高い印象なのに、
品数や味も含めてイマイチ。
その辺のファーストフードとの差別化で
衛生的に向上して欲しいものです。
そんなことを隣に座った英国人も
文句を言っているのが聞こえてきました(笑)
気を取り直して、ピカソ作の
「ゲルニカ」
を所蔵する事で知られる
レイナソフィア美術館へ。
結局、ピカソやダリ、
見たい作品だけを目に焼き付けて、
早々に退散したのでした。
見たい作品をじっくりと見れたのは良いけど、
文化人への道のりは、
程遠いことを確信したのでした(笑)
2強と中国メーカー
サッカーに限らず、スポーツが盛んなスペイン。
他の記事で触れたデパートにもワンフロアー分の
かなり広いスポーツスペースがあります。
今回もサッカー売場だけはチェックしましたが、
やはりスポンサーのないユニフォームは
魅力を半減させますね。
気になったのはヒホンとビルバオのシャツくらいかな。
店員さんに聞くと
デザインが不評の某中国メーカーの
ユニフォームはほとんど売れないのだとか。
実はバスケのスペイン代表もこの中国メーカー。
この業界に参入するならば
資金力だけでなく、
グローバルスタンダードのデザイン力も
手にいれてもらいたい。
一方、マドリーとバルサの商品は
さらに売り上げを伸ばしているそうで。
やはり二強は別格ということですね。









