娘のためにアンパンマンのビデオを借りたついでに、自分のために借りた作品。
ジョゼと虎と魚たち
ふうぅ~。
原作の短いお話を、よくこれだけ膨らませたなぁって、まず感心。
原作も、映画も、それぞれに良い。
映画のジョゼは、気が強くも、口が悪くもなかったような・・・。
ゆっくりとしゃべってたせいで、そう感じたのだろうか?
実はあまり池脇千鶴さんって好きじゃないんですけど、可愛かった~♪
すごく魅力的な女の子だと、思わず惚れました。
初めての旅行、車の中でジョゼがすごく満足そうに、水筒のお茶を飲むシーン
あの表情、グッときました。
虎を見るジョゼ、高ぶる感情に息を詰まらせるジョゼ、ふと見せる繊細な表情・・・
それと、恒夫が乳母車を改造して、二人で街を疾走するシーン
あまりの幸福感に、泣けました。
あぁ、変な感想だけど、映画版のジョゼにも、水族館のたくさんの魚たちを見せてあげたかった・・・
だが、恒夫はいかん!恒夫は!!言いたい文句はあるが、自粛!
あんな男、別れて正解です!!
最後で、電動車いすで、颯爽とお買い物から帰るジョゼ・・・
恒夫と過ごして、世界がうんと広がったんだね。
ジョゼは強くて聡明でキュートな女の子だから、きっと幸せが待ってるよ。
すっかり、ジョゼのファンになってしまいました。
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ここからは、覚書
映画の中に出てきた作品
フランソワーズ サガンの
一年ののちと
すばらしい雲を、図書館で見つけたら借りよう。
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それと、ビデオの頭に他の作品の紹介が長々入っていて閉口したけど、早送りせずに見てたおかげで発見!!
羽生生純さん♪
懐かしい名前!!昔、好きだったの♪
羽生生純さんの漫画、
『恋の門』(そのうち買っちゃいそうだな~)が原作の映画があるんだって。
ワクワク