以前から読みたかった
著者: 酒井 順子タイトル: 負け犬の遠吠え を読みました。 読みたかったというのは、読んでボロカス文句を言ってやろうと思っていたのです。 この『負け犬』って言葉、大嫌い!!結婚してなくても、子供がいなくても、負けじゃない!!それだからこそ、輝いてる人だっている!!結婚してるかどうかで、勝ち負け決めるヤツは、結局『勝ち犬』になっても、旦那の職種や、収入で勝ち負けを争うんだろ!!って、文句言おうと思っていた。 でも、元の本を読まずに文句を言うのはおかしいから、一応、読んでみっか~みたいな・・・。 最初の挨拶というか、前置きの時点で、ムナクソが悪くなり、挫折しそうになったけど、頑張って読んだ。この本は、こういう自虐ネタで笑いをとりたいんだって思ったら、けっこうおもしろかった。 色々、突っ込みどころはあるけど、私が読む前に、こういう点で文句を言ってやろう!!って思っていたことは、文中できちんとフォローしてあったので、文句が封じられてしまった・・・ ちなみに私は、本の中で、『本当に一番可哀想』と決定された『貧乏な主婦』に当てはまる。私自身に、最下層の自覚はあるので、それは、ちょっとすっきりした。 だけど、『”(略)。負け犬ではないのだ”ってところを心の拠り所にして、頑張って』はいないんだよね。見下しても、憧れてもいない、どうでもいい存在を、心の拠り所にしないと頑張っていけないって思われてるのが、一番ショックでした。 負け犬、負け犬・・・って騒いでるのは、自称『負け犬』の本人だけなんだよね~。そんなに結婚してないことは、コンプレックスなのかな?自分で選んだのに?
著者: 酒井 順子タイトル: 負け犬の遠吠え を読みました。 読みたかったというのは、読んでボロカス文句を言ってやろうと思っていたのです。 この『負け犬』って言葉、大嫌い!!結婚してなくても、子供がいなくても、負けじゃない!!それだからこそ、輝いてる人だっている!!結婚してるかどうかで、勝ち負け決めるヤツは、結局『勝ち犬』になっても、旦那の職種や、収入で勝ち負けを争うんだろ!!って、文句言おうと思っていた。 でも、元の本を読まずに文句を言うのはおかしいから、一応、読んでみっか~みたいな・・・。 最初の挨拶というか、前置きの時点で、ムナクソが悪くなり、挫折しそうになったけど、頑張って読んだ。この本は、こういう自虐ネタで笑いをとりたいんだって思ったら、けっこうおもしろかった。 色々、突っ込みどころはあるけど、私が読む前に、こういう点で文句を言ってやろう!!って思っていたことは、文中できちんとフォローしてあったので、文句が封じられてしまった・・・ ちなみに私は、本の中で、『本当に一番可哀想』と決定された『貧乏な主婦』に当てはまる。私自身に、最下層の自覚はあるので、それは、ちょっとすっきりした。 だけど、『”(略)。負け犬ではないのだ”ってところを心の拠り所にして、頑張って』はいないんだよね。見下しても、憧れてもいない、どうでもいい存在を、心の拠り所にしないと頑張っていけないって思われてるのが、一番ショックでした。 負け犬、負け犬・・・って騒いでるのは、自称『負け犬』の本人だけなんだよね~。そんなに結婚してないことは、コンプレックスなのかな?自分で選んだのに?



