たんたんとしっぽの家族 -8ページ目

たんたんとしっぽの家族

我が家のラブラドールレトリバー、ロングコートチワワ、スムースコートチワワ、ウサギのことをメインに書いています^^

台風の季節が近づいてきた。






以前少しの間だけ家族で沖縄に住んでいた。



まだ息子が3歳 娘が1歳の頃だった。



あの911テロと、3日間停滞してた台風が重なっていて



米軍があること、台風が強いことなどで



心配する連絡があって忙しかった。




ちょうど旦那は東京にいて



幼子と若妻?だけで心細く







ドキドキワクワクしちゃってた♪







さて 沖縄の台風、



内地から来て 初めて体験すると



色々驚くことがある。






~その1~


まず雨が







下から上に降っている。






これ見た時は笑った。







~その2~


ベランダに水が溜まったので



何か詰まってるのかと



風呂上りの旦那がベランダを見に出た。



雨が入るので窓を閉める。



雨がひどくてすぐ旦那が入ろうとして












風圧で窓が開かない。







多分「開けろ開けろ」と旦那は叫んでいる。




私も中からがんばって開けようとする。





なかなか開かない。




ふと目の前を見たら









どしゃぶりの中、


パンツいっちょで 目を見開いて


必死に叫んでる旦那。








腹かかえて笑った。









~その3~


雨が小降りになったので



うちなんちゅー(沖縄の人)から飲み屋にお誘いあり。








でも風速35m。




こっちの人はどしゃぶりじゃなきゃ通常生活。






車のドアを開けた瞬間



運転席の座布団が暗闇に吸い込まれるように飛んでった。






~その4~



台風が去って


その翌朝



マンション駐車場を見ると



3台並んでるK自動車がおそろいで



ジリジリっと







ななめにずれてた。











軽く見ただけでまぁこんな感じ。







本州では味わえないレベルではあるが



建物はそれに合わせてあるので問題なかった。








観光客が沖縄台風に遭遇して よく残念がってるが



むしろラッキーな観光だと思ってほしいほど



なんだかワクワクします。





ぁ でも歩くのは気をつけて。



数少ない看板がたまにふっ飛んでくるから命にかかわるらいい(タクシー運転手談)

7月は



私とバーバのめでたくない誕生日がある。






母と私は3日しか違わないので




まとめてお祝いってことで




娘ががんばってケーキを作った。








イチゴは売ってない季節というのを忘れ




仕方ないけど桃を使う。




見た目は字を書こうということで




桃のいどころは中にだけ。









初めてのわりにはまぁまぁかな^^






そして息子と私でローソクをさす。












たんたんとしっぽの家族-ケーキ
バーバの年の数だけなw







70本




最初は並べてさしていたが








だんだんさせる場所にさしていくという



妥協の早いO型ならではの要領でうめつくしていく。







A型のバーバはもう





その雑さと


強調されていく「70」という年齢に









だんだんピクピク顔色が変わっていく。









楽しんでるのはもう私と息子だけw







私の年齢のことはさておき




バーバお誕生日おめでとうねっ♪


たんたんとしっぽの家族-sentou
チャキーーン手裏剣







パルVSピコの光景。









こんな仲良さそうではないパルとチワワーズですが










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せいぞろいで海行ってきました。








真ん中に亡霊のように見えるのが


海に浸かってるパルでございます。








ラブは元々海で漁師のお手伝いをしてた犬ですが





たんたんとしっぽの家族-umi1
いやぁ~まったくビビりませんねw






昔つれてきたときは




ビビらなかったのは同じだけど




興奮してノドかわいて








海水飲んでムセてたアホ犬でしたが



今回は水持参で行ったし



そういった姿は見なかった。







今回は周りに人がいなかったので







ドキドキしながらノーリードに。










幾度となくチャレンジしながらも





必ず人の悲鳴を聞いて謝ってあるいたあの日々・・・。










ああ 懲りずにまたチャレンジしてしまうのね、うちって。









ノーリードになったパル。






当然範囲を広げて歩き始める。












がっ!






なんとっ








呼べば帰って来るというっ






夢のラブラドール

レトリーバーーーー!






となっていた!!






事件だっ  泣いてもいいぞ!(誰が?











この時を待ってた。






物を破壊してあるき、




人の悲鳴をあびつつ、




池に落ち、







そんな犬から







呼べば戻る犬にぃぃ~~~~~(*´ω`)










こうなるまで7年かかりました。




7年。







ありがとう!






今 地球規模でこう叫びたい。




たんたんとしっぽの家族-umi3
「帰るよぉ~」といえば


ちゃんとリードにつながれにきたパル。






いやいや本当 おりこうになった(T▽T)







さて



画像のとおり


チワワーズもつれていったのだけど



ピコは走り周り



私が呼べば逃げていく。




海に近づいて


うっかり波を浴びて みすぼらしくなったピコ。





とにかく怖がって海にも近づかないプチ。



私のところに来たくても



私が波の近くにいるから



せつない顔で見つめてる。(ちょっと水につけてはみたけど波かぶったw)





子供もずぶぬれ


犬たちもずぶぬれ


母もずぶぬれ。





いいんだ。








心も涙でずぶぬれさ~アップ

いいタイトルだwwww






わくわくしてしまうwwww(ぉぃ











ただの病院の話だけどw












先日ポロっとだけ書いた。




プチがかいかいで病院へ。









結膜炎の薬と、アレルギーの薬をくれた。





目のまわりだけだったから。






でも何だろう、




この獣医さんへの不信感は。












それから3日。












かいかいが広がってきて




目はもちろん、足先、耳までかいている。













Σ( ̄□ ̄;)







育児で例えるなら




母親のカンというのは すごい大切なようで




「おや?」と思ったら だいたい何か病気とのこと。









普段から








「プチは私が産んだのですドキドキ





とバカバカしくも のたまいてる私としては










あの病院ではダメだ!








そう思い、少し遠い別の病院へ。













過去そこはパルもお世話に。





パルの場合は・・・












THE 想像妊娠っ






という パルならでわの出来事で・・・。











だって~




OPIはふくらんでくるし





おなかは大きくなってくるし~








なんせ近所のオス犬ちゃんと挨拶してたしぃ~~









診察台に乗ってすぐ








「あ~~こりゃいるわぁ~」って獣医さんも。






エコーで調べたら









あらからっぽ音譜








パルがうちに来てから1年後のことでした。










ヤツはそれ以降すこぶる健康。









しいていえば 食いすぎで下痢程度か。










おっと話それちゃった。





で、プチくん。








今度は炎症治す薬と かゆみ止め、




二種類の目薬をもらって 最初に動物病院より安いという。





最初の獣医は「ツメ長いですね~」と言うだけだった。





今回の獣医はそんなことも言わずに




ツメも切ってくれた。









無言実行カックイイヾ(@°▽°@)ノ






「一週間くらいしたらまた見せにきてね。でも3日たって薬きかなかったら電話して」









飼い主の安心するフォローもちゃんと入り




遠くてもやっぱり評判のいいところっていいな。







やっぱり安心できる所、信じれる所ってのは



精神的にもいい。






プチ、早く良くなるといいね。


もしもーーーし!


生きてますかぁぁーーーー?







カッパ服のときは畑耕しております。







まぁ









ほぼカッパ。






最近はすっかり畑のみいりびたり





いりびたってるようで ほぼ放置だったり。テヘ。









昔からネトゲは基本放置プレイさっ











プチが目をよくかくので



病院に連れていった。






診察台に乗る。









何も暴れなかった。










借りてきた猫の方が動くだろう。





というほどかたまっていた。





ピコならきっとこうはいかないだろう。








ちなみにパルは






病院すらうれしくて




パルが乗ればギリギリなサイズの診察台の上で





獣医さんに飛びついて




落ちかけたことがある。










落ちかけても








ひたすらうれしさは隠せないようで






逃走で取り押さえる心配はまったくないが










いつもとおりの取り押さえが必要。






あいつは苦手な人っていないのかね?









プチも、



前飼ってたシーズーも




うちのオヤジを見るたびに










恐怖でチビるほどでしたのに






パルだけは「ちょっとこの人になめてかかるのはやめとこうかなぁ~」




程度だ。







ピコはチビらないだけで





オヤジが近づくと







カタカタカタカタ・・・・・







哀れに小刻みにふるえたことはありました。









あ、忘れてた。






たんたんとしっぽの家族-pa
こいつが一番無敵だったww








オヤジは別にいじわるするわけじゃない。




いや・・・ちょっとするかな?




しかられると相当怖いようで一発でいうことをきく。




そしてそれがトラウマとなり




反射でチビるってだけだ。





かわいそうに。









小さい犬は怖がりだね。




だからよくほえる。




怖いからほえる。









今日いきなり2匹が吼えた。




来客ならパルも吼えるが パルは静かだ。








ふと吼える方向を見たら
















TVの渡部陽一だった。









「こぉんにちわぁぁぁ~~」





ほえる気持ちはまぁわかるw