多忙にもほどがある | たんたんとしっぽの家族

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我が家のラブラドールレトリバー、ロングコートチワワ、スムースコートチワワ、ウサギのことをメインに書いています^^

久しぶりすぎる。

精神的多忙で書く気も起きず。




2013年を迎えてからの状況を
簡単に書くと、




1月

正月明け数日後
わたくし、風呂上りにぶっ倒れる。

まぁこんなことはどうでもいい。


月末、娘が二度目の膝痛。


2月

娘を中規模の整形外科に連れて
膝のMRIで検査。

何か写ってるので
念の為がんセンターで検査しろと
紹介状をもらう。

月末、問題ないという結果。
この頃から腹痛発症。

個人の小児科で嘔吐下痢症と言われ
薬を処方されるが回復せず。



3月

がんセンターのプレッシャーの
ストレスからの自家中毒と思い始め
吐き気どめを飲みつつ様子を見るが
いっこうに回復しないどころか
顔色が悪くなってくる。


食欲も落ち
体重も減る。


脱水症状が起きてきたので
何度か点滴を受けるが回復せず。



13日、
これはおかしいということで
市の病院へ直接行く。

腹部MRIで腫瘍の疑いが出て
精密検査で入院、
翌日県立こども病院へ転院。

6cmというバカデカイ膵臓の腫瘍が見つかる。
フランツ腫瘍と呼ばれる
とりあえず良性だったことに
ホッとした。

26日、膵尾部脾摘手術。



4月5日退院。

この頃には
起立性調節障害が起きる。


5月

やっとの思いで少しでも登校してきたが、
ここにきて今更ながら
手術の傷が痛み始める。


痛みが強い為、
強い鎮痛剤を飲み遅刻で登校中。

ただし、これを機に
起立性障害の症状を訴える余裕がなくなり
ある意味クリア。






腫瘍が見つかった時の感情は
きっとずっと忘れない。

親としては最悪の経験だった。

毎日、
情けない事によく泣いた。
息子に悟られないようにする事が
大変だった。


どうしてこの子が、と何度も思ったが
こども病院には
そういう子ばかりというのと、
娘本人は
デカイ手術を目の前にして、
泣き言一つ言わずにいる事にふと気づき、
泣くことはやめた。


術後すぐのICU、
麻酔から覚めてもうろうとしてる中、
娘は主治医にお礼を言った。


たった12歳なのに
親が思う以上に気丈な娘だった。


卒業式に出れなかったので
担任がうちまでアルバムを
届けてくれた。

『お母さん、
この子は大丈夫。
必ず乗り越えられます。
この子は大丈夫。』


今、中学でも
先生方もクラスメイトも
暖かく受け入れてくれてる。


たまに心ない事を言う子がいるが、
娘は気が強い。

きっちりやり返してくる。


たくさんの人の理解があること、


そして生きてることに


感謝します。





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