父子対戦 | たんたんとしっぽの家族

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我が家のラブラドールレトリバー、ロングコートチワワ、スムースコートチワワ、ウサギのことをメインに書いています^^

親父は小~中学生まで剣道をやっていた。


剣道部では部長にもなっていた。




息子は小2から。



娘は小1から。





母は3●歳から・・・。






ちなみに親父は優勝経験者だ。






最初にバカスカ勝ってばかりいる子が


勝てなくなってくると


やめる子は結構いる。



気持ちもわかるし


うちの子たちもそう思ったなら


止めなかったかもしれない。




でも息子と娘は続けることの意味を


きっと体で解っていて


あきらめない事が


社会に出た時に力になるとわかっているので


親としてはホッとするところ。




さて、


親父だが









勝てなくなってやめた典型的な人である。








おかげで







負け戦が大嫌い。






オセロだろうが


腕相撲だろうが







勝てそうもない相手とはまずやらない。








私とオセロやって


まさかの敗北が見えた瞬間







板をひっくり返した人である。







そんな親父の夢は




剣道で息子に負ける事だった。








毎年1度は


息子と試合をしている。





中学生になった息子に


またヤツは挑んだ。









余裕の顔で。





「俺に勝てたら何でも好きな物を買ってやる」






「んじゃー・・・・パソコンw」









いいのか?w


交渉成立しちゃったぞ?







今回は


体育館でできるチャンスがあったので


先生の力も借り







本気試合で♪






ギャラリーが増えると恥かしいとのことで


周りの人にはナイショ。




でも少しバレちゃったので


面白がってやってきた中学生に


副審をしてもらうことになって


いざ開始。







「始めっ」




父子対戦。






親父のちょっと余裕のある構えがむかつく。



息子はいつも通り構え


相手を観察している。




ちなみに小僧はこのスタイルの剣道をし始めてから


勝率が上がってきた。





攻防が始まって数十秒




おや?









息切れ聞こえますけどww








まぁ結果







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キレイに息子が2本勝ちしたんすけどねw









わはははは。




息子の部屋にはピカピカのPC。






「約束だからな・・約束だもんな」






家に帰って来てから


ブツブツ言いながら


すぶりしてる親父。






「あそこであぁしてれば・・・」


「ああしてこうしてれば・・・」






いやいやいやいや










あなた完敗でしたからwwww







その試合から半年経つ。








親父最近ボソっと言う。











「あれは間違いだった。」








どうも勝てるはずだと言いたいらしい。











でも正面から挑む勇気はないのか



娘に言い始めた。








「俺と試合しよう。」









小学生なんですけど・・・w







でも多分、娘とどっこいどっこいw