カラスにはカラス語があると言われている。
犬語はないはず。
家族が帰って来ると
パルは遠くても嬉しくて吼える。
とはいっても他人が聞けば
末恐ろしい大型犬の声なのだが
家族には違いはわかる。
犬語があるなら
チワワーズもキャンキャン喜んで出迎えるはずだ。
やつらは
私らの姿を目視するまで
親のかたきのように吼えている。
パルの吼え方を理解してないと思われる。
ピコは
産まれた時
息をしていなかった。
前のオーナーが
人工呼吸をして生き返った子だ。
一時的に血流が止まったからだろうか。
人の言葉すらどうでもいいようだ。
最近は「ピーちゃん」と呼ぶことが多いのもあるだろけど
「ピコ」って呼んでも
来ないし。
「プチ」って呼んでも
来るし。
そんな天然アイテムのピコは
怒る気もうせるほど
楽しい家族です。