何だこの苦痛に満ちた顔はwww
最近動物ネタ書いてない上に今日も違うので画像だけあげとく^^
さて日曜日
小僧にとっては小学生最後の試合。
「俺には剣道はムリだ」
そう言ってた1年前。
目の前で妹が表彰台に上る。
何度も壁をたたいてくやしがった。
「やめさせてもいいぞ」
オヤジが言った。
私もなやんだ。
あまやかすつもりはさらさらなく
そう簡単にやめさせるつもりはなかったけど
続けたら逆にダメになってしまうんじゃないかと思うほど
小僧は剣道が大嫌いになっていた。
「・・・どうする?」
ある日とうとう聞いてみた。
「6年生まではやめない!」
そう言った小僧を尊敬した。
苦手なことを続けるのは大変だ。
小僧の中に小さな根性を見た。
そんな時期から1年。
本人なりに黙々とやってたのだろう。
1級を取ってから少し変わり始め
「ここはどうしたらいい?」
と私やオヤジに聞いてきて
ちょっとだけ家でやってみたりしてた。
少しずつ少しずつ
勝てる回数が増えてきた。
「試合の時は相手から目をはなさず せいいっぱいやれ。
それで負けたなら許す」
親からはそれだけを言った1年。
そして昨日
賞一歩手前だったけれど
ちゃんと勝ち上がった。
賞取ってほしかったけれど
今までで一番立派な試合を見せてもらった。
本当にうれしかった。
夜
剣道経験者でありながら剣道はもうムリと放棄してたオヤジが
防具をつけて
小僧に試合をいどんだw
父子で街灯の下
2分3本勝負。
オヤジは小僧を秒殺する気マンマンだったが
とんでもない 秒殺どころか
息切れのが早く
先に1本オヤジが取ったものの
ちゃんと小僧にもメン入れられてw
オヤジだめじゃんw
結果は一応オヤジが勝ったのだけど
(私)「ん~。まぁいいよ メンあり」
っていう感じのサービス勝ちw
寝る前に小僧が一言言った。
「俺剣道やっててよかった」
勝負以外の何かを見つけたかな。
もう今年はこの日だけで私のお腹はい~っぱい。
あとは娘のスランプからの復活を待とう。
最後にオヤジ
「○○君には負けそう」
とか
小僧にサクっと言われてるんじゃないw
運動しなさい運動w
んじゃ次回はペットネタでm(_ _)m
