ここ最近、
自分が社会に貢献したいことって何なのだろう?
解決したい社会問題は?

というようなことを、ぐるぐるぐるぐると
考えていました。

トレンダーズさんの女性起業塾ベーシックコースに通いはじめたのですが、
その中の課題のひとつでもあります。

社会のニーズ、、、身近な問題・・。あせる


・・といえば、最近気になるのは
家の近所の自転車駐輪量がやたら増えた気がします。

最近はエコにちなんでなのか
勝間和代さんの影響なのか(笑)自転車ブームですし、
やっぱり駐輪場をどうにか
増やしてほしいなぁ、と、思ったり、、、

でもなかなか、“コレだ!”と言い切れるものがありません叫び

そんなことをいろいろ考えるなか、
山口絵理子さんひきいる
マザーハウスの存在を知りました。

正確に言うと聞いたことはあったのですが、
その経歴など細かく知りませんでした(お恥ずかしながら…)。

社会貢献とビジネスがぴったり結びつく(いわゆる社会起業家?)って、
とてもすばらしいし、とても「しっくり」きます。

社会問題と利益の接点を見つけて、
しかもそれを愚直に実行すること。
「自分」という価値観を頑なに大事にすること。
ある意味、とても美しい生き方だと思いました。
本当に、頭が下がるしこういう女性は文句なしに
応援したい!って思います恋の矢


「なんでそのビジネスを、
誰のために、なぜ自分がやらなきゃいけないのか」


これをはっきり言えるようになりたいです。

ちなみに、「社会起業家」という言葉自体について、山口さんが
下記のようにおっしゃっていたのが、とても
印象的でした。
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なぜ「社会」と付けなければならないのかが、分からないんです。
企業は社会のためにあるべきだし、そうじゃない企業はマーケットの中で、
生き残るのが難しくなっていくと思います。
一企業として税金を払っている時点で社会に貢献しているし、
ましてやバングラデシュでは、雇用すること自体が社会のためなんですね。
私は一企業の経営者として、そう思っています。