久々のブログ投稿です。
最近、オンライン書店系の仕事をしているのですが、
そんな中でいろいろな出版社さんの本に出会う機会が多くなりました。

「出版社って、日本に何社くらいあると思う?」
と、まったく関係ない業界の人に聞くと、、

150社?うーん、300社?
という声もあったりするのですが、
なんと4,000社もあるんですね。
そんなにいっぱいあったのか!目と、私などは思ってしまいました

1年間で出版される本の数は、約7万点、つまり
1日に約200冊くらいの本が世の中に誕生してるそうです。

こんなにいっぱい本があふれているのに、
埋もれている本が本当にたくさんあるということ。
せっかく魂こめて作り上げた出版社さんや著者の本ですが、
そのほとんどが私たちの目に触れないまま、
葬られているんですね。。
(単価の低い商品はどこもそうなのかもしれませんが、、えっ

アマゾンや普通の書店では見つけられないけど、
でも、すごく自分に必要な本、
(販促費のかけれない)小さい出版社の本や絶版の本、
そういった本との出会いが実は貴重だったりします。

そんなことを考えていると、、
うーん、ブックカフェやりたいなぁ、、と(突発的すぎ!)
ふと考えたりしてしまうのです。

くつろげる空間でおいしいコーヒーや軽食片手に
普通の本屋さんでは出会えないような本と出会えて、
そしてじっくり試し読みできて、さらに心から気に入って、
「これは手元に置いておきたい!」という本をその場で買える、
そんな場所が、個人的に欲しいなぁ、、と、
単純に思っていたりするだけで。

そんな私の最近のお気に入りの場所、
cowbooks

ビジネス書や実用書、ベストセラー小説にはないものを
求めて、ほっとしたい何かを求めて?
フラフラ立ち寄るととても気分が良くなります。

でも、本も飲食も、ビジネスとして考えると
利益率低いんですよね。。しょぼん

やっぱりオンラインを使いつつ、
きちんと差別化されたカタチを考えつつ、、
いろいろ試しつつ、、
うーん、、これからも考えていくべし!グー

六本木のアマンドって、
閉店してたんですねっ叫び

タイトル未定 ~pucalingのブログ-アマンド
ワタシの目印だった頃のアマンド

今日の夜、久々に六本木に立ち寄りました。

方向音痴な私にとっては、
六本木=アマンド。(おのぼりさん、むき出し)

数年前に東京に出てきて、
右も左も分からないままに上ばかり見てキョロキョロしていたあの頃。

航海で彷徨う船乗りの北極星のごとく、
六本木ではいつも「アマンド」を目印にして
方向確認をしていました。

なんでも、
「入居しているビルの老朽化による建て替えのため1月3日で閉店し移転」
だそうです。


い、いまさら知ったよ、ワタシ。。しょぼん

さて、もうすぐ3月も終わり。
春、そして新生活シーズンになりますね。

ワタシの心の北極星も、少しずつですが、
光が増してくっきり見えてきそうな気がします目

少しずつだけど、目印を見失わないように進みたいですあし
何事もほどほどが一番。
やりすぎるとそれは毒。

80対20の法則にならえば、
80の無駄なことを必死でやっても報われない。
20に集中しなければ、意味はない。

だからこそ、
20を見極める力が必要。

いま、私がやってるのは20のこと?
それとも80のこと?

自問自答しながらも、、
まずはやってみること!

・・・・・・・・・・。
ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本

最近、私がナマケモノなのでふとしたきっかけで
この本を読む機会があり、
こんなことを考えました。

タイトルだけ見るととても、、
うーん、どうなのよ?

という感じもしますが
もちろん、ダラダラ楽に生きてもお金持ちになれる
という話ではありません
、念のため(笑)

例えば、こんな一節。
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仮に、あなたが余命一ヶ月しかないとして、
「神様、お願いです。もう一度チャンスをくださるなら、
人生を決して無駄にはしません」という嘆願に対して、神がこう答える。
「いいだろう、もう1年あげるから、自分が本当にやりたかったことをやりなさい」
この場合肝心なのは、残された1年で何をすべきかだ。
このリストを財布に入れていつも持ち歩いておくと―

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はたまた、こんな一節。
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「現在持っているものを一度すべて失い、それをふたたび
自分に手に取り戻せたとしたら、どれほど幸せに感じるか想像してみることだ」
―現在手にしている成功だけが、真の成功といえる。
  過去の栄光に浸るのもいいし
  希望に満ちた明日を語るのもいいが
 今日を生きていることを忘れてはならない

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いま、目標に向かっている瞬間瞬間を
楽しまなきゃもったいない目
当たり前のことですが、日々の雑事に追われて忘れがちな私叫び

最後に、こちらも覚えおこうと思ったコトバ。
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周囲を見まわしてみよう。
人生には苦労がつきもので
幸せをつかむのは容易ではないと思えるかもしれない。
ところが、事実は違う。
前向きな態度と、そこそこの独創力さえあれば
この世を至福の地に変えられる

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