本日は読書 デー。
本日読んだのは、課題図書でもあるコチラの2冊!
↓↓↓↓
『自分の会社をつくるということ』―経沢香保子 著
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』―アービンジャー・インスティチュート著
* * * * * * *
まずは、コチラ☆
『自分の会社をつくるということ』―経沢香保子 著
女性が起業する上でのメリット、デメリット、
起業の前にやることから起業後に気をつけることなど、
実際にその道を通ったからからこそのアドバイスが盛りだくさんです。
経験者だからこその「伝えておきたい!この思い!」という熱いモノを、
行間行間に感じました。。
特に、自分に言い聞かせるべきだなあ、と思った内容は
この3つ・・・
①今いる環境で頭ひとつ出るまでやること
(今のバケツがいっぱいになってから、次の大きなバケツに移ること)
②気前の良さが最後は勝つ
サービス・行動・情報を出し惜しみしないことで、自分は有益な存在になれる
③腐らず、きれいな心を持って、真剣に正しい方向に進むこと
ただし、自己満足や思い込みに気をつけること
---
今の環境に不満だから、キャリアチェンジの選択肢として
起業する、と考えていた自分に改めて気づきました。
でも確かに、今の職場でもまだ出来ることは沢山あるんですよね
。
もう少しこうすれば、とか、本当はココまでやらなきゃ、とか。。
バケツがいっぱいになるように、
もう少し動いてみる必要があるなと思いました。
そして・・
「本当はこうすればいいのに、」「本当はココまでやらなきゃ・」
と、思いつつデキテイナイ自分
それはつまり、=(イコール)、
「箱」に入ってしまう自分、でもあるんですっ。
* * * * * * *
というわけで、2冊目の
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』―アービンジャー・インスティチュート著
この本はまだ途中なのですが、
箱に入るってどういうこと?という疑問を簡単にまとめてみます。
箱にはいることとは、、
----
自分に嘘をついて行動しないと・・
↓
そもそもあの人がこうだから、
あの人がこうしてくれればいいのに、なんでこうなんだ、
と、他人を必要以上に、責める
↓
自分はこんなに頑張っているのに、
こんなにタイヘンなのに、と、
自分を必要以上に正当化する
↓
自分は特別、と思い込んで、自分以外の人を
見下してしまう。いわば物のように扱う(=箱の中にいる!!)
----
・・・
キャーーー!
という、とっても怖い現象なんです!!
この話を読んでいて、思いだしたのが、
いまでは超有名になった経済評論家でワーキングマザーの勝間和代さん
の
とある公演での話。
このような現象を「努力不足の4段活用」とおっしゃっていました。
努力不足⇒責任転嫁⇒被害者⇒加害者 ※
袋小路にはまる多くの場合は、この4つの時期を経ることが多いので、
この4段活用を常に頭に置いておきましょう、というもの。
※自身の努力不足から始まり、そこで出てきた弊害を回りに責任転嫁し、
その後、被害者となり、さらに、他者に向けて加害するようになる、ということ。
意識しないと、こうなっている自分が、
本当にいると思います。っていうか、確実にいます。
これは、、、確実に気をつけたいです。
どうすれば、箱にはいらずにすむのか?どうすれば、「あるがまま」の
姿で自分や他の人と接することができるのか?
この本のつづきが、楽しみです。
本日読んだのは、課題図書でもあるコチラの2冊!
↓↓↓↓
『自分の会社をつくるということ』―経沢香保子 著
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』―アービンジャー・インスティチュート著
* * * * * * *
まずは、コチラ☆
『自分の会社をつくるということ』―経沢香保子 著
女性が起業する上でのメリット、デメリット、
起業の前にやることから起業後に気をつけることなど、
実際にその道を通ったからからこそのアドバイスが盛りだくさんです。
経験者だからこその「伝えておきたい!この思い!」という熱いモノを、
行間行間に感じました。。
特に、自分に言い聞かせるべきだなあ、と思った内容は
この3つ・・・
①今いる環境で頭ひとつ出るまでやること
(今のバケツがいっぱいになってから、次の大きなバケツに移ること)
②気前の良さが最後は勝つ
サービス・行動・情報を出し惜しみしないことで、自分は有益な存在になれる
③腐らず、きれいな心を持って、真剣に正しい方向に進むこと
ただし、自己満足や思い込みに気をつけること
---
今の環境に不満だから、キャリアチェンジの選択肢として
起業する、と考えていた自分に改めて気づきました。
でも確かに、今の職場でもまだ出来ることは沢山あるんですよね
。もう少しこうすれば、とか、本当はココまでやらなきゃ、とか。。
バケツがいっぱいになるように、
もう少し動いてみる必要があるなと思いました。
そして・・
「本当はこうすればいいのに、」「本当はココまでやらなきゃ・」
と、思いつつデキテイナイ自分
それはつまり、=(イコール)、
「箱」に入ってしまう自分、でもあるんですっ。
* * * * * * *
というわけで、2冊目の
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』―アービンジャー・インスティチュート著
この本はまだ途中なのですが、
箱に入るってどういうこと?という疑問を簡単にまとめてみます。
箱にはいることとは、、
----
自分に嘘をついて行動しないと・・
↓
そもそもあの人がこうだから、
あの人がこうしてくれればいいのに、なんでこうなんだ、
と、他人を必要以上に、責める
↓
自分はこんなに頑張っているのに、
こんなにタイヘンなのに、と、
自分を必要以上に正当化する
↓
自分は特別、と思い込んで、自分以外の人を
見下してしまう。いわば物のように扱う(=箱の中にいる!!)
----
・・・
キャーーー!

という、とっても怖い現象なんです!!
この話を読んでいて、思いだしたのが、
いまでは超有名になった経済評論家でワーキングマザーの勝間和代さん
とある公演での話。
このような現象を「努力不足の4段活用」とおっしゃっていました。
努力不足⇒責任転嫁⇒被害者⇒加害者 ※
袋小路にはまる多くの場合は、この4つの時期を経ることが多いので、
この4段活用を常に頭に置いておきましょう、というもの。
※自身の努力不足から始まり、そこで出てきた弊害を回りに責任転嫁し、
その後、被害者となり、さらに、他者に向けて加害するようになる、ということ。
意識しないと、こうなっている自分が、
本当にいると思います。っていうか、確実にいます。
これは、、、確実に気をつけたいです。
どうすれば、箱にはいらずにすむのか?どうすれば、「あるがまま」の
姿で自分や他の人と接することができるのか?
この本のつづきが、楽しみです。