エンジンは・・・
オイルシールを交換したり・・・
フライホイールを取り付けたり・・・
インマニ、エキマニを外したり・・・
塗り残しの箇所を塗装したり・・・
ジミーな作業をやり・・・。
フライホイールはクラッチとの当たり面が錆びたり、傷が付いたりしていました。
L型は社外の新品が出ているようですが・・・
オーナーさんの希望により、とりあえず磨いて使うことに・・・。
これぐらいの傷で走行などにどれくらいの影響があるのか判りませんが・・・。
ちなみにクラッチディスクは新品にしました。
フライホイールのボルトの締め付けはかなり力が必要で・・・
回り止めは空冷VWに使用している工具が使用できました。
2人で作業する場合は、一人がバールなどでこの工具の役目をすればいいのですが・・・
今回はさびしく一人での作業でしたので・・・
クランクプーリーは2本ベルト用が付いておりましたが・・・
パワステポンプ、エアーポンプ、発電機、クーラーコンプレッサーを動かすとなると・・・
3本プーリーが必要ということで・・・
オーナーさんが誰かに言って入手してもらったのが、これ・・・
包装紙にHR30と書いてあったので、スカイライン用だと思いますが・・・
センターのプーリーボルトに付くワッシャーが2本プーリー用では外径がやや大きくて入らなかったので・・・
オーナーさんに旋盤で削ってもらいました。
ミッションは4速のノーマルだと思います。
レリーズベアリングのみ交換し、レバーフォークなどは折角なので、バラして、清掃、新鮮なグリースをおごりました。
そして・・・
エンジン、ミッションを合体!!
スターターも取り付けました。
先日、遊びに来ていた整備士の子が、エンジン、ミッションを組み付けてから載せた方がイイよって、言ってくれたので・・・
今回は合体してから載せることに・・・。
但し、フロント周りをバラす必要が・・・
少々面倒ですが・・・
フロントグリル、バンパー、ラジエター、ホーン、フロントサポート、クーラーコンデンサーを外します。
えっ、コンデンサーは金属のパイプで繋がっている!
ヤバイっ。
コンデンサーは完全に取り外さず、無理のかからない範囲で下に避けて・・・
エンジンはエンジンクレーンを使って・・・
かなりミッション側に傾くようにワイヤーの吊り下げ位置を考え・・・
ミッション後端は地面に付くところでフロアジャッキで上げながら・・・
クレーンでエンジンを下げ・・・
ミッションを上げ・・・
奥に入れ・・・
またミッションを上げ・・・
エンジンを下げ・・・
奥に入れ・・・
写真を取り・・・
ミッションとプロペラシャフトを繋げ・・・
また奥に入れ・・・
コーヒーを淹れ・・・
エンジンを下げ・・・
おしっこに行き・・・
エンジンの吊り方を変え・・・
ようやくエンジンマウント定位置に腰を下ろすことができました。
1人でやると、クレーン操作したり・・・
ジャッキ操作したり・・・
下にもぐったり・・・
ヘトヘトになりました・・・。