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スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

あ~でもない・・・
こ~でもない・・・

元の状態が判らないので、補機類の取り付けはパズルです・・・。

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クーラーコンプレッサーステーは購入したエンジンに付いていたもの(写真下側)がてっきり使えると思って、きれいに塗りましたが・・・

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コンプレッサーのメーカーが違うのか、使えませんでした。

そこで・・・
ヤフオクを探してみると・・・
車に付いているコンプレッサーに合いそうな形状のステーを見つけたので・・・
入手して・・・
きれいにして・・・

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見事、取り付け完了!

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本来は・・・
おそらくこのコンプレッサーの上あたりにエアーポンプが付くと思うのですが・・・
ポンプはあるのですが、ステーがありません・・・。

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というわけで・・・

試行錯誤の末・・・
おおよそ形になって・・・

スタート!

バリバリバリ!!!

初爆だけなんとか確認できました。

まだ、マフラーが完成していない・・・爆音!
冷却水の通るホースが無いので、水を入れることができない・・・
・・・ので、キャブ調整はまだできません。

エアーポンプなしで調子は出るのか??

まだまだかかりそう・・・。








先日、ビートルのバッテリーが上がってしまいました・・・。

実は330バンの引き取りを手伝いに行ったときで・・・
たまたま旧車若手ホープのS君と一緒だったので、押し掛けして数キロを乗って帰ってくることができました。

ガレージに付き、エンジンを止めて・・・
また、スターターを回そうとすると・・・
回りません。

まず、バッテリーが怪しいと思い、他の車に電源をもらってスタート・・・
一発でかかりました。
やはりバッテリーです。

場所の関係でガレージに置けず、別の場所で数日保管・・・

その間に・・・
何が原因なのか・・・
イメージトレーニングして・・・

そういえば、いつも電源ONで点灯するはずの、充電警告灯が点かないことに気が付きました。
もしかして・・・

数日後、充電したバッテーリを持って・・・
エンジンをかけ・・・
ガレージに移動し・・・

アイドリングでバッテリー間の電圧を測ると・・・
12V!
エンジンを止めても・・・
12V・・・

やはり、発電していない!

オルタネータ―故障?
レギュレーター故障?

いや、待てよ・・・。

発電不良で・・・
メーター内にある充電警告灯が点かないときは、その電球を怪しいと思え!
という、ブログの内容を見たことがある・・・。

早速、メーターを・・・
1303は大変だ~~~。

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で・・・・
警告灯の下側にある配線がなにやら・・・
外れている!

これだ!

なんとも、雑な配線類・・・。

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電源ONでこの二つは点かないといけません。

エンジンがかかると消える・・・。

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あとで電圧を測ると13Vになってました。
しかし、13Vではちょっと少ないような・・・。

こんな細い配線がたった1本外れていただけで・・・
セルが回らず、エンジン不動の命取り・・・。
この配線、超重要ですね。

今回は警告灯の見落としでした・・・
日頃から、ちょっとした変化に気を付けていないといけないですね。

先日、肩ぐらいまである髪の娘が・・・髪切ったの気が付いた??って・・・
わからん・・・
どれくらい?
後ろ髪・・・5cm
わかるかい!

バッサリいけ・・・
夏目さんみたいに・・・朝チャンの・・・


負荷をかけての点検は後日にして・・・

実はメーターを見ようとして・・・
こんなところ、開けちゃいました!

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トーションバーモデルのビートルばっかり乗っていたので、メーターとくれば・・・
ボンネット開けてここでしょう~~。

そういえば、1303はダッシュボード、あるんだった・・・(笑)

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また、開けてはいけないところを開けてしまいました・・・。

ここはフロントガラス下のスリットから水が入り、ちょっと溜まって、奥の丸い排水穴から出て行くところ・・・。

手前の隆起具合からすると大雨の中、車体が動いていたり、前方にかなり傾斜した状態ではトランク内が水浸しになりそう・・・。
コンバーチブルですので、その前に車内が水浸しだと思いますが・・・。

幸い、腐っていたりはしておりませんでしたが・・・

清掃、防水処理など・・・
また、やることができました。



エンジンは・・・

オイルシールを交換したり・・・
フライホイールを取り付けたり・・・
インマニ、エキマニを外したり・・・
塗り残しの箇所を塗装したり・・・
ジミーな作業をやり・・・。

フライホイールはクラッチとの当たり面が錆びたり、傷が付いたりしていました。
L型は社外の新品が出ているようですが・・・
オーナーさんの希望により、とりあえず磨いて使うことに・・・。

これぐらいの傷で走行などにどれくらいの影響があるのか判りませんが・・・。

ちなみにクラッチディスクは新品にしました。

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フライホイールのボルトの締め付けはかなり力が必要で・・・
回り止めは空冷VWに使用している工具が使用できました。
2人で作業する場合は、一人がバールなどでこの工具の役目をすればいいのですが・・・
今回はさびしく一人での作業でしたので・・・

クランクプーリーは2本ベルト用が付いておりましたが・・・
パワステポンプ、エアーポンプ、発電機、クーラーコンプレッサーを動かすとなると・・・
3本プーリーが必要ということで・・・

オーナーさんが誰かに言って入手してもらったのが、これ・・・

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包装紙にHR30と書いてあったので、スカイライン用だと思いますが・・・

センターのプーリーボルトに付くワッシャーが2本プーリー用では外径がやや大きくて入らなかったので・・・
オーナーさんに旋盤で削ってもらいました。

ミッションは4速のノーマルだと思います。

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レリーズベアリングのみ交換し、レバーフォークなどは折角なので、バラして、清掃、新鮮なグリースをおごりました。

そして・・・

エンジン、ミッションを合体!!

スターターも取り付けました。

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先日、遊びに来ていた整備士の子が、エンジン、ミッションを組み付けてから載せた方がイイよって、言ってくれたので・・・
今回は合体してから載せることに・・・。

但し、フロント周りをバラす必要が・・・

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少々面倒ですが・・・

フロントグリル、バンパー、ラジエター、ホーン、フロントサポート、クーラーコンデンサーを外します。

えっ、コンデンサーは金属のパイプで繋がっている!

ヤバイっ。

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コンデンサーは完全に取り外さず、無理のかからない範囲で下に避けて・・・

エンジンはエンジンクレーンを使って・・・

かなりミッション側に傾くようにワイヤーの吊り下げ位置を考え・・・

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ミッション後端は地面に付くところでフロアジャッキで上げながら・・・

クレーンでエンジンを下げ・・・

ミッションを上げ・・・

奥に入れ・・・

またミッションを上げ・・・

エンジンを下げ・・・

奥に入れ・・・

写真を取り・・・

ミッションとプロペラシャフトを繋げ・・・

また奥に入れ・・・

コーヒーを淹れ・・・

エンジンを下げ・・・

おしっこに行き・・・

エンジンの吊り方を変え・・・

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ようやくエンジンマウント定位置に腰を下ろすことができました。

1人でやると、クレーン操作したり・・・

ジャッキ操作したり・・・

下にもぐったり・・・

ヘトヘトになりました・・・。