スタンダーズのブログ -58ページ目

スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

うちにはバイクはほとんど入庫しませんし・・・
入っても、50ccクラス。

大きいのは私自身、乗りません・・・いや乗れません!

今回は友人の息子さんが乗っていたというホンダのバイク シャドー400・・・
誰か欲しい人いないかって頼まれまして・・・。

アメリカンタイプのデカいバイクです。
積み込みはバイクに慣れている私の友人K君にお任せして・・・

イメージ 2

ダイナの荷台が高いので大変でしたが・・・

イメージ 3

何とか、持ってこれました!

イメージ 1

しかし・・・

問題発生!!

書類(抹消証明書)が何処を探しても無いらしい・・・。

コピーは見つかりましたので、所在ははっきりします。

ということは・・・

公道復活するには車検前提となります。

かなり、買い手が限定されてしまいます。

現在、エンジンかかりません。
というか、かけようとしておりません。

ガソリンタンクとキャブの清掃、バッテリーの交換は必須のようです。

価格は未定ですが、逆にこれぐらいなら欲しいと言っていただけると、オーナーさんにお伝えします。

ちなみにメーター読み約16000kmでした。

全然旧くないし、希少でもない・・・

欲しい人はなかなか見つからないとは思いますが・・・。



VWタイプ3バリアントのイジリは止まりません!

右ドアの内側をきれいにして、錆を落とし、錆変換剤をスプレーし・・・

イメージ 1

荷室はまず、雑巾で汚れを落として・・・

イメージ 3

エンジンカバーの裏側は錆を落とし、塗装・・・

イメージ 2

メッキのホイールが錆びていたので、どれくらい落ちるかちょっと磨いたり・・・

おっ、ディスクブレーキ!

イメージ 4

フロントフード内もきれにしようと・・・

燃料計が動かなかったことが気になり・・・
燃料センサー付近を見てみると・・・
アースが取れていないことが分かり・・・
アースを簡易的に取ると、燃料計が動きました!

イメージ 5

そして、ふとカーペットを剥がし、左のインナーフェンダーを見ると、浮き錆を発見!
ゴソゴソしてたら・・・

イメージ 6

大穴があいてしまいました(笑)

そして・・・

イメージ 7

その奥にも錆穴が!!

この辺り・・・
ヤバいことになってます!

まあ、製造から50年近く経っているんだから・・・汗。。。

見なかったことにしよう・・・(笑)

というわけにはいかず、ここで食い止めなければ!!

今後の課題ですね~~。


気を取り直し・・・

この車には新車時からのメンテナンス手帳が・・・

イメージ 8

最初のオーナーさんはアメリカ合衆国、アリゾナ州 ダイアモンドバレーの*******さん

ご健在かな?

イメージ 9

ん!

NEW ENGINE

48,752  (マイルかな?)

エンジン変わってる?

HISTORYを感じます!

この車の里帰りは無理かな~~。



ヤフオクに出品中のタイプ3ヴァリアントですが・・・
お店に持ってきて・・・
いじりたくなってきてしまい・・・

イメージ 1

アイボリーのステアリングに交換しました!

このアイボリーは塗ってあるようですが、ステアリング自体の割れも少なく、イイ感じです。
年式的には違うかもしれませんが、雰囲気は良くなった!

次に・・・

イメージ 2

ドアの内側取っ手がドアを引っ張ると浮いた状態になっていたので・・・
内張りを剥がし・・・
どんどん深みに・・・

イメージ 3

内張りに被る箇所が錆びていたので、錆を落とし・・・
錆変換後、軽く刷毛塗りをする予定です。

ドア内側は比較的きれいでしたので、安心しました。

ちなみに、ドアの内側の制振材の貼ってあった箇所も薄い水色ですので、元色も水色かな~~?
まあ、ドアが交換されていたら分かりませんが・・・。

次に・・・

イメージ 4

外されていたフロアカーペットを広げて確認・・・
使えるかな~~?
悩んだだけ・・・。

次に・・・

イメージ 5

エンジンルームをよく見て・・・

デスビ、プラグコード、燃料ポンプ、ダクト類は新品かな?
配線は一部、引き直しされているようです。

イメージ 6

写真では分かり辛いですが・・・

エンジン後方上部に太い棒が出ており、上からエンジンを吊っている感じで、この位置に力がかかります。
(写真ではボルト2本が付いておりません。)

何度も溶接で補修がされており・・・

タイプ3の泣き所でしょうか??
私には分かりませんが、確かにここには負担がかかりそうです。

上部にはクラックが入っておりますが、下側の支点は丈夫な造りになっているので、すぐにどうこうではありませんが・・・

気になる箇所です。

こうやってコツコツ直していく作業は楽しいですね~~。