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スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

部品を整理していたら・・・

レトロなパッケージを見つけました。

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6Vの電球・・・昭和30年代後半でしょうか?

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あたりはずれがない!?

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世界的最高級!!
★マークがイイね!

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パッケージには交通安全標語が・・・

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40k走行なんて・・・
細かい・・・

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イイこと書いてある。

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流石!

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交通安全標語?
会社の宣伝?

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宣伝でしょ!

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キャッチコピー?

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こちらは古語や格言・・・

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イイこと書いてある!

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親分のお言葉・・・

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流石、世界的最高級!

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ちょっと新しめ(古いけど・・・)のパッケージにも・・・

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確かに・・・

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ん~~~~
しみる~~~。

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やっぱ、これでしょ!

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すごいぞ、スタンレー!


VW タイプ3 バリアントの鈑金作業は少しづつ進んでおります。

とりあえず、塞ぎました!

かなりキタナイですが・・・

とてもアップでお見せできる状態ではありません!(笑)

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合計7ピースの板を作りました。

プロだと2枚ぐらいで造っちゃうのかな?

一番右の板(車内に貫通するところ)と下側の回り込んだ細長い板のみ、上から貼り付ける感じで溶接し・・・
残りは突合せ溶接を行いました。

貼り付けだとどうしても貼りあわせ面が錆びると言いますし・・・
スポットシーラー(熱に強い錆止め塗料)を塗ってはありますが、気休めかな~~。

突合せ溶接はやはり難しく・・・
0.9mmぐらいの鉄板を100Vのおもちゃの半自動溶接機できれいにつけようとするのが、無茶なのか??

点付けしかできません!
歪むので点付け、点付けをゆっくりやって・・・
でイイという話もありますが・・・。

やはり、溶接っぽく・・・・
ジ~~~~~っとやりたい!

ちょっと油断すると・・・
穴が空いて・・・
それを埋めようとして・・・
また広がって・・・

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溶接して・・・
削って・・・
溶接して・・・
削って・・・

機械と技術の限界が分かったところで・・・
やめました!

一瞬、もうちょっとましな溶接機を買おうと思いましたが・・・
今回は家庭の都合で断念!

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内側もキタナラシイ・・・(笑)

このあと、どうやって処理するか・・・。

補強も考えつつ・・・
細かい穴を塞いで・・・
錆の発生を抑えつつ・・・
まあまあきれいに見せる!

考えるだけで・・・
楽しくなってしまう!(笑)

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すみません!

このややこしい形状の所・・・
隙間をアルミパテで塞いでしまいました!

許してね!



エンジン、ミッションも載り・・・

これで車検に受かりそう!と思っており・・・

今度はフロントを見てみようということで・・・

あらら・・・

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フロントサスペンションのバンプストップが大変なことに・・・。

ゴムは無くなり、金属部分は腐って、崩壊寸前!

この状態で溶接補強も考えましたが・・・

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ここは潔く、切断!

バンプストップが無いと、ひどくバウンドした時、ショックの突き上げがあるかもしれません。

海外のタイプ3マニアなんかは、ローダウンするためにカットしたりしてますが・・・。

とりあえず、今後の課題です。

次に上に目をやると・・・

小さな穴が空いており・・・

ホジホジしているとちょっと大きな穴となり・・・

腐り部分をカットすると、かなり大きな穴に!

最初はFRPで塞ぐぐらいの気持ちでしたが・・・
それどころではなくなってきました。

内側(トランク側)からは以前にFRPで補修された形跡が出てきて・・・
内側からも錆びて腐って、めくれ上がっていました。

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状態が判ってしまった以上、手を付けないわけにはいきません。
目的はこれ以上、錆びて腐るのを食い止めること・・・。

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溶接作業もあることや、作業性を考え、ガソリンタンクは取り外し・・・

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左フェンダーも取り外し・・・

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腐った箇所を取り除いていったら・・・
車内とも貫通してしまいました。

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この補強になっている箇所に泥がたまり・・・
内側(トランク側)にはブレーキフルードタンクがあり、両面からヤラれた感じです。

前回の修理には内側からの適当なFRP補修のみでした。

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補強パネルは付いたまま補修も考えましたが・・・
ここも潔くカット!

私は鈑金のプロではないので、これを元通りに直すことができるかというと・・・
できないと思います。

本来のレストア作業でしたら、オリジナルのリブを造ったり、補強パネルも同じ形状で造るのだと思いますが・・・
そこまで自信がありません。
・・・というか、無理かな~~。

まあ、鈑金素人なりに・・・
少しずつ、コツコツやるしかないですね。

もっと、悲惨な車を治している方もいると思いますが・・・(笑)