Pubson -84ページ目

Pubson

上海と東京に拠点を構える「Pubson」の代表ブログです。

・上海でのセレクトショップ運営
・日本企業の中国進出支援
・中国媒体へのコンテンツ提供

を生業にしています。

企業理念は、「カルチャーとビジネスにおける優れた”翻訳者”となる。」です。

兒玉@上海です。

今日の上海は雪が降ってるので、洗い流された分大気汚染指数はかなり低いですが、
雪は雪で大丈夫なのかという気もしてます。。





今週、英国の経済誌「The Economist」が選ぶ世界の生活コストランキングを発表しました。

今回の発表では、中国の都市がランクアップしていたのが大きな特徴とのこと。

経済成長、給与の急速な上昇、元高が大きな要因だろうとのことで、
たしかに給与アップと元高は、多少緩やかなカーブになりつつも、これからも続いていくだろうなと思います。


このランキングはニューヨークを基準に世界の131都市の生活コストを調査して作成されたものです。

今回も相変わらず東京は、世界で最も生活コストが高い都市に選ばれています。
東京は過去20年間で14回も首位獲得とのこと。。





全体的にはアジアの躍進が目覚ましいようで、アジアの中で、27都市が順位を上げ、8都市が順位を下げ、2都市は前回と同じ順位だったようです。
うち最も上昇幅の大きかった都市はベトナムのホーチミンシティとハノイで、ホーチミンシティは17位上昇して93位に、ハノイも17位上昇して96位になった。
また、為替変動の要因があるとはいえ、オーストラリアの都市のランキング上昇のペースが最も速いらしく、シドニーが3位、メルボルンが5位とのこと。


ただし一方で、世界で最も生活コストが少ない都市も今なおアジアに多いようで、インドのムンバイ、ニューデリーやネパールのカトマンズなどなど、アジアの都市が生活コストが最も低い10都市の中心を占めているようです。
アジアの中でも二極化が進んでますね。


中華圏の生活コストランキングのトップは香港で、世界ランキングは14位。2位の上海の生活コスト指数は99で米国・ニューヨークの100とほぼ並び、世界30位、3位以下は順に、深セン、大連、北京、台北、広州、蘇州、青島、天津だったようです。







上海で生活をしている身としてはたまったもんではないデータですが、、
中国内需に向けて販売をしている身としては、非常にポジティブなデータだなと思います。




中国 進出 アパレル 上海 ネット セレクトショップ

兒玉@上海です。



先日、外滩のクラブZEALでのDJパーティに、
VJとして参加してきました。

※VJとは映像のDJ(Visual Jockey)です。



「TOKYONIGHT」「CONNECT」という二つの日本人パーティレーベルのコラボイベントで、
どちらのレーベルもPubsonにとって中国の大先輩にあたる日本人によって主催されていて、
当日は700人を越える盛況でした。



Pubson


Pubson


Pubson





FASICARTオフィシャルサイト内のブログにも、
当日の様子をUPしています。

FASICARTブログはこちら





Pubsonでは以前は東京で、恵比寿や青山、渋谷などでイベントをやっていたのですが、
最近は上海に集中しています。



定期的に開催してますので、上海にお住まいの皆様、機会があればぜひぜひお越しください。

3月4月も開催予定です。


兒玉@上海です。



中国は2月9日の春節(旧正月)に向けて、いわゆる正月感がどんどん高まっています。


FASICARTの近くのお店もほとんどのお店が、
赤いステッカー装飾で春節感を高めています。



美容室。

Pubson



バールタイプのカフェ。

Pubson





また一方で、2012年の辰(龍)デザインと同様に、
NIKE、adidasを始めとするスポーツブランドが蛇デザインの限定商品を発表開始していますし、
スウォッチなんかの時計ブランドもプレスリリースを開始しています。
(adidasはスニーカーのbostonシリーズに蛇柄を取り入れてます。特にかかとが特徴的)


正直個人的には、辰デザインはどこもそれほど受けず、ややこけたイメージが強いですが、
話題作りも含め、力を入れるブランドは結構あるようです。


わかりやすさ/新しいモノが好きな中国においては、全然受けない、というわけではないようなので、
限定数量にして、在庫をあまり抱えなければ、アリなんだろうなと思います。





毎年春節の年明けに発表される中国限定の新商品、
要チェックです。