兒玉@上海です。
今日の上海は雪が降ってるので、洗い流された分大気汚染指数はかなり低いですが、
雪は雪で大丈夫なのかという気もしてます。。
今週、英国の経済誌「The Economist」が選ぶ世界の生活コストランキングを発表しました。
今回の発表では、中国の都市がランクアップしていたのが大きな特徴とのこと。
経済成長、給与の急速な上昇、元高が大きな要因だろうとのことで、
たしかに給与アップと元高は、多少緩やかなカーブになりつつも、これからも続いていくだろうなと思います。
このランキングはニューヨークを基準に世界の131都市の生活コストを調査して作成されたものです。
今回も相変わらず東京は、世界で最も生活コストが高い都市に選ばれています。
東京は過去20年間で14回も首位獲得とのこと。。
全体的にはアジアの躍進が目覚ましいようで、アジアの中で、27都市が順位を上げ、8都市が順位を下げ、2都市は前回と同じ順位だったようです。
うち最も上昇幅の大きかった都市はベトナムのホーチミンシティとハノイで、ホーチミンシティは17位上昇して93位に、ハノイも17位上昇して96位になった。
また、為替変動の要因があるとはいえ、オーストラリアの都市のランキング上昇のペースが最も速いらしく、シドニーが3位、メルボルンが5位とのこと。
ただし一方で、世界で最も生活コストが少ない都市も今なおアジアに多いようで、インドのムンバイ、ニューデリーやネパールのカトマンズなどなど、アジアの都市が生活コストが最も低い10都市の中心を占めているようです。
アジアの中でも二極化が進んでますね。
中華圏の生活コストランキングのトップは香港で、世界ランキングは14位。2位の上海の生活コスト指数は99で米国・ニューヨークの100とほぼ並び、世界30位、3位以下は順に、深セン、大連、北京、台北、広州、蘇州、青島、天津だったようです。
上海で生活をしている身としてはたまったもんではないデータですが、、
中国内需に向けて販売をしている身としては、非常にポジティブなデータだなと思います。
中国 進出 アパレル 上海 ネット セレクトショップ
兒玉@上海です。
先日、外滩のクラブZEALでのDJパーティに、
VJとして参加してきました。
※VJとは映像のDJ(Visual Jockey)です。
「TOKYONIGHT」「CONNECT」という二つの日本人パーティレーベルのコラボイベントで、
どちらのレーベルもPubsonにとって中国の大先輩にあたる日本人によって主催されていて、
当日は700人を越える盛況でした。



FASICARTオフィシャルサイト内のブログにも、
当日の様子をUPしています。
FASICARTブログはこちら
Pubsonでは以前は東京で、恵比寿や青山、渋谷などでイベントをやっていたのですが、
最近は上海に集中しています。
定期的に開催してますので、上海にお住まいの皆様、機会があればぜひぜひお越しください。
3月4月も開催予定です。
兒玉@上海です。
中国は2月9日の春節(旧正月)に向けて、いわゆる正月感がどんどん高まっています。
FASICARTの近くのお店もほとんどのお店が、
赤いステッカー装飾で春節感を高めています。
美容室。

バールタイプのカフェ。

また一方で、2012年の辰(龍)デザインと同様に、
NIKE、adidasを始めとするスポーツブランドが蛇デザインの限定商品を発表開始していますし、
スウォッチなんかの時計ブランドもプレスリリースを開始しています。
(adidasはスニーカーのbostonシリーズに蛇柄を取り入れてます。特にかかとが特徴的)
正直個人的には、辰デザインはどこもそれほど受けず、ややこけたイメージが強いですが、
話題作りも含め、力を入れるブランドは結構あるようです。
わかりやすさ/新しいモノが好きな中国においては、全然受けない、というわけではないようなので、
限定数量にして、在庫をあまり抱えなければ、アリなんだろうなと思います。
毎年春節の年明けに発表される中国限定の新商品、
要チェックです。
中国は2月9日の春節(旧正月)に向けて、いわゆる正月感がどんどん高まっています。
FASICARTの近くのお店もほとんどのお店が、
赤いステッカー装飾で春節感を高めています。
美容室。

バールタイプのカフェ。

また一方で、2012年の辰(龍)デザインと同様に、
NIKE、adidasを始めとするスポーツブランドが蛇デザインの限定商品を発表開始していますし、
スウォッチなんかの時計ブランドもプレスリリースを開始しています。
(adidasはスニーカーのbostonシリーズに蛇柄を取り入れてます。特にかかとが特徴的)
正直個人的には、辰デザインはどこもそれほど受けず、ややこけたイメージが強いですが、
話題作りも含め、力を入れるブランドは結構あるようです。
わかりやすさ/新しいモノが好きな中国においては、全然受けない、というわけではないようなので、
限定数量にして、在庫をあまり抱えなければ、アリなんだろうなと思います。
毎年春節の年明けに発表される中国限定の新商品、
要チェックです。