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Pubson

上海と東京に拠点を構える「Pubson」の代表ブログです。

・上海でのセレクトショップ運営
・日本企業の中国進出支援
・中国媒体へのコンテンツ提供

を生業にしています。

企業理念は、「カルチャーとビジネスにおける優れた”翻訳者”となる。」です。

兒玉@上海です。

中国は月曜からの端午節3連休のために、
一般的に今週の土日は出勤の会社が多いみたいですね。


今日は、PubsonメンバーのShunから粽(ちまき)をもらいました。


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伝統慣習に倣い、Shunのお母さんが数百個作って、知人やお世話になっているかたがたに毎年配ってるんだそうです。



せっかく作ったものの、今虫歯で、うどんレベルでも食べられないShunは粽食べられないみたいです(笑)



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兒玉です。


先日のブログで「中国合伙人」をご紹介いたしましたが、その続きをちょこっと。


その後、動員数拡大も好調を続け、媒体での特集もどんどん増えてます。

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中国でも最大級のカルチャー雑誌「外滩画报」でも表紙です。

監督や主演の3人のインタビューも10ページ以上特集されています。



このインタビュー読んでて知ったんですが、
監督も主演の3人も、それぞれ自分の映画制作スタジオ作ったり、劇場経営したりと、
映画の中の登場人物と同じく、自分達で独立して道を切り開いていく人生を送っているらしいです。

そんな背景も知ったうえで映画を観に行くのも、
また感覚が変わっていいかもです。




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兒玉です。

映画の話が多い今日この頃。。


個人的に気になってて、まだ観てない映画がこれ。

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中国の人気女優趙薇(ヴィッキー・チャオ)の初監督作品「致我們終将逝去的青春」


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趙薇(ヴィッキー・チャオ)といえば、日本では周星馳(チャウ・シンチー)の監督作「少林サッカー」のヒロ イン役で知られてますが、中国では台湾と中国大陸の合作ドラマで社会的なブームを引き起こして、それ以来、国民的なアイドル&女優として活躍を続けている女優です。

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本木雅弘との共演「夜の上海」も、上海のDVDやでよく見かけます。

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「致我們終将逝去的青春」は4月末から中国全国で公開されていて、
「中国合伙人」ほどではないものの、中国や台湾のメディアでも結構取り上げられてます。
主題歌をフェイウォンが歌ってるのも、話題になる一つといえます。


趙薇は近年、北京電影学院の修士課程で監督の勉強をしてたため、
今回の作品は、その卒業制作に当たるんだそうです。

原作者の辛夷塢(シン・イーウー)は、書く青春ものや恋愛ものがよくドラマや映画に取り上げられる人気作家です。
人気でいうと、原作者ではなく脚本家という違いはあるものの、
日本でいうところの北川悦吏子に近い人気があるかもです。




DVDにもなってるみたいなので、近々観てみようと思います。

観たかたいましたら、感想是非教えてください。





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