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~パブは愉しい~



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 そもそもハロウィンとは、2000年以上前のケルト人の宗教的行事でした。



ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたようです。


人々は、これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚きました。


アイルランドと英国の祭司たちは、祭壇に火をつけ、作物と動物の犠牲を捧げたそうです。


それがのちにキリスト教に取り入れられ、カトリックの諸聖人の日(万聖節、11月1日)のイブとして、世界各地で大きなフェスティバルになりました。


アイルランドでは10月最後の月曜が祝日となっており、ハロウィンを祝う習慣が最も純粋な形で残っています。


この祝日に続く週は、学期の半ばですが、すべての学校が休みになり、

一般にハロウィーン休みと呼ばれてます。


この結果、アイルランドは、ハロウィンの日に子供の学校がなく、古代の由緒ある方法で無条件にハロウィンを祝うことのできる唯一の国になりました。


毎年、10月31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」を作り、大人も子供も魔女やお化けに仮装して、町を練り歩きます。



今年のハロウィンは、アイリッシュでいきませんか。





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 アーサー・ギネスは、31歳のころには自らビールづくりを開始、その後、重大決意をしてギネス社を創業したのが1759年のことです。


アイルランドのダブリン市で、セント・ジェームズ・ゲートの4エーカー(約4,896坪)のビール工場を、重要な水権利も含めて年45ポンドの賃料で、なんと

9000年間というリース契約を獲得したのです。このときから、ギネスの歴史が始まりました。


また、アーサー・ギネスの偉業は、ビールづくりだけではありません。会社設立当初から社員や地元社会、ダブリン市、そしてギネスを販売する国々に対して会社が何かを還元し続けることを徹底しました。


1803年にアーサー・ギネスは亡くなり、ギネスづくりは一族に引き継がれますが、美しく黒いビールは、グローバルブランドへの歩みを止めることはありませんでした。そして250年以上たった今もなお、ギネスは味わいにこだわる世界中の人々から愛され、アーサー・ギネスは尊敬を集め続けています。



そこで、ギネスファンの皆様とアーサー・ギネスの誕生日を「アーサー・ギネス・デー」として祝うようになりました。9月24日、世界の各地で、アーサー・ギネス・デーをギネスで乾杯します。



Robinでは、ギネス一杯につき、お楽しみくじが引けます。(空クジなし)



ギネスグッズゲットのチャンス!








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 ロックを語る上で、絶対に欠かすことができないバンド。


それがKISSです。


そのKISSをこよなく愛し、リスペクトしているトリビュートバンドが


FIREHOUSE(ファイアーハウス)です。


彼らは2005年、新潟市で結成され、数々のライブハウスや野外ステージで観客を興奮と笑い?の渦に巻き込み、多くのファンを熱狂させてきました。


Robinでも、3周年、5周年のパーティーで活躍していただきました。


ところが、今年、一身上の都合でベースの寺院シモンズが、やむなく離脱してしまいました。


只今、本気でジーンシモンズになりきれるベーシストを募集中です。


我こそはと思われる方、そんな人に心当たりのある方、是非連絡してくださいね。




連絡先 オフィスBAR3000W

      (025)229-0566


または IrishPub Robin

(025)241-6677


      までお願いします。






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