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マラソンの日

こんにちは。西荻窪VIVACEカイロプラクティック 渡邉です。

今日は「マラソンの日」だそうです走る人

そもそもマラソンの起源は、「ギリシャ軍がマラトンの地でペルシャの大軍を退け、その勝利を伝えるため、フェイディビデスという兵士がアテネまでの約36kmをひたすら走り、アテネの城門について勝利を報告するとともに力つきて息絶えた」という故事に基づいているものですが、この日が紀元前450年9月12日(諸説あり)、約2500年前の今日の出来事だそうです


はてなマーク


36kmはてなマークはてなマーク


と思った方も多いはず。

現在マラソンの距離は42.195km。もう年号か円周率のように記憶されている数字ですが、マラソンが42.195kmに決定されたのは1921年。1908年のロンドンオリンピック(今年も盛り上がりましたねビックリマーク)の距離を正式採用したのが始めです。

この距離が採用された理由はそのロンドンオリンピックでイタリアのドランド選手がゴール直前で倒れ、役員の補助が入ったため失格になってしまったけど多くの人々に感動を与えたことによるものだそうです。

さらに、このロンドンオリンピックでの距離が42.195kmになった理由はイギリスの王女王女アレキサンドラの

「わたしはスタジアムのロイヤル・ボックスで、ゴールの瞬間を見ますが、子供たちや孫たちには、ウインザーでのスタートを見せてやりたいと思います。子供たちが城の窓からスタートの瞬間を見られるように、スタート地点を城の芝生の上まで延長しなさい」

との要望(命令?)でウィンザー城の庭の芝生からのスタートになったとの逸話があります。



今日はそんなマラソンの日ですが、沖縄那覇マラソンまで気づいたら3ヶ月を切ってしまいましたあせる

朝晩はだいぶ涼しくなってきたし、そろそろしっかり走っていかなければ、と思います。グー

知らない言葉はあるものだ...

ご無沙汰してます。西荻窪VIVACEカイロプラクティック 渡邉です。

前回のblogから気付けば2週間ビックリマーク

いやぁ、時間の経つのは早いものです。

光陰矢の如し。前にも書きましたが、時間を無駄にしてはいけませんねショック!

..........。

今「光陰矢の如し」を検索してみたら類義語で、」

【うかうか三十きょろきょろ四十】

というのが出てきました。
 
「三十代ははっきりした目的もなくぼんやり過ごし、四十代になって慌てるの意で、一生を無為に過ごしやすいこと、老境のすぐに至ることのたとえ。」 だそうです。

まさに今三十代、もはや後半。「西荻から世界を元気にグー」というはっきりとした目的があるので、あとはしっかりと、ぼんやりしないよう気をつけます。

9月は町内のお祭りがあったり友人の結婚式があったり、自分の引っ越しがあったりと何かとバタバタしますが、うかうかしてられませんね。

たまたまそんな言葉に出会ってしまったので、今日書こうとしていた事はまた改めますねにひひ



うかうか三十きょろきょろ四十か.....

日射病

こんにちは。西荻窪VIVACE[ビバーチェ]カイロプラクティック 渡邉です。

今日はもう暑いというより熱いですね。灼熱です晴れ

こんな日は日射病に注意です。
僕が子供の頃は「日射病に注意」とよく言われたのですが、最近は「熱中症」という言葉はよく聞きますが、あまり日射病って聞かない気がします。

実は熱中症というのは日射病や熱射病・熱失神・熱疲労・熱けいれんなどの総称で、その症状は微妙に違います。(暑さによって引き起こされるというのは共通しているので注意するポイントは似ていますが)


「日射病」とは
熱い日の屋外で帽子などの対策をせずに太陽の光を浴び続けることで、太陽の熱に身体が耐えきれなくなって起こります。大量に汗をかくことで脱水状態になってしまい、めまいや頭痛・吐き気などが起こり、血圧が上昇することで顔は紅潮し、汗はかかず皮膚が乾いてきます。ひどい場合は意識障害や死にいたることもあります。

応急手当としては
まず涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ
冷たいタオルやペットボトルなどで首筋・脇の下・太ももの付け根などの大きな動脈を冷やします。

意識がある場合は水分を摂取させますが、できれば冷たすぎないスポーツ飲料が最適です。
ない場合は1リットルに1~2gの食塩を溶かしたものか塩を直接なめて水を飲ませるようにします。
(外ではスポーツ飲料はないけど塩はあるという方が稀だとは思いますが)

ジュース等糖分が多いものは水分の吸収が弱いことと、多く飲むと血液の浸透圧が上昇して体細胞内の水分が血液へと流れて逆に脱水症状を引き起こしてしまうため、適切ではありません

また、水だけを大量に飲むと、脱水症状時に一番必要な塩分の濃度が薄まってしまい、熱けいれんを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

動脈を冷やしても体温が下がらない場合や意識障害が見られるような場合は急いで救急車を呼んでください。

とにかくこんな暑い日中はできるだけ太陽を避けるのが一番ですが、炎天下お越しの方はくれぐれもお気をつけ下さい。