いきなりお座敷遊び・・

いきなり上半身裸・・

は。春華しゃん。

どんどん染められてないですか(汗)



それでも、さらに脱げという勘ちゃんの命令には、全身全霊で抵抗したもよう(^ ^;

お酒が入った主人の命令は力が弱いのか?

命拾いした春華に対して、すずちゃん及び一部の視聴者はちょっと残念だったかも。

いや、私のことじゃないですよ(汗)



そして勘ちゃん宿命のライバル、蓮見さん登場。



うわぁ。

非科学的なことを真っ向からすべて否定するお約束キャラ。

見ているこちらもお約束できっちりむかむかします。

てか、もどかしいんですよねー、こーゆーの。



あんたが全否定してる妖怪が、あんたの目の前にいるんだよ~!(;´Д`)/

と言いたくなってしまうんですわ。



現地に行けば行ったで、勘ちゃんの意見を否定することに全力を注いでるし・・

己の意見が非科学的かつ何の根拠もないことには、まったく気づいてないらしい(汗)

妖怪大好き勘ちゃんも、いつにもましてムキになっちゃって。

本人も気づいてないだろうけど、蓮見氏は惚れてるね、勘ちゃんに。(←出たよ、病気が)



そしてタイミング良く川を流れる緑の物体発見

キタキタ v(°∀°)v キタ---!!!

むーーちゃ~~~ん♪

さ。最高だよ、君わ(*´▽`)



我が目を疑いつつも、むーちゃんから視線を外せない蓮見氏をよそに、当然のごとくスギノ様登場。

それでも諦めきれずむーちゃんの頭をなでる蓮見氏。

スギノ様に触るなと一喝されて

「ちッ」

と激しく舌打ちする様が妙に受けた。

あげく、これまた当然のごとく飛び去る姿を見て、無理矢理「異国の人」で片づけるとは。

けっこう力わざな人ですな(^ ^;



でもって、女性陣のお守りをしつつお昼寝する春華。

てっきりまた魅惑の上半身が出るのかと思いきや、水浴びは嫌いですか。そうですか。

鳥はパシャパシャやるのに、天狗はやらないらしい。



そしてヨーコ先生による女性の扱い講座第2段。

今回は服のほめ方を習う春華。

どうでもいいけどヨーコちゃん、顔、激近です(汗)

ま、お子ちゃま狐だからなんとも思わないんだろうが。



言われるがままヨーコ先生の言葉をくり返す春華ってば、ほんとに素直な生徒です。

「よくにあうよー」

なんて素敵な棒読み♪ 愛しいぜ(´ー`)



そうしたところに力を入れすぎたせいか、肝心の親玉妖怪はほぼシルエットで終わってしまたあるよ。

登場時間は3秒くらい?

蓮見氏の無茶な水攻めで死んでなければいいが・・(汗)

結局真実を目にできなかった蓮見氏なのだった。



でも、恩師はちゃーんと分かってる。

というか、信じてる。

もしくは信じたいんですね、妖怪のこと。

見たくても見れない種類の人なのかなぁ?

それとも昔は勘ちゃんと似たようなことやってたのかなぁ?



最後はやっぱり春華の上半身脱ぎで締めでした。

ついに裸にタイつけるようになっちゃったのね。

すっかり宴会要員・・(*´▽`)嬉しいんだか悲しいんだか
茜を守るため、頼久さん相手に必死に剣の稽古をする天真。
めっちゃ大振りです。
素人でも分かります。
あれじゃー絶対当たらない、って。
まず型から教えてあげてはどうでしょうか、頼久さん。

そこへ茜と詩紋登場。
へばってる天真には目もくれず、頼久さんにイノリの相談。
天真のイライラゲージ10%

次いで小天狗の飛び込み登場。
鷹通さんに頼んでおいた本をこれでもかと背負って。
天真のイライラゲージ30%

そして真打ち友雅さん、満を持して優雅に登場。
なんの意味もなく茜の耳元で悩殺のつぶやき(^ ^;
天真のイライラゲージ・・

おおっと。
MAX越えて一気に振り切りましたぁ~ッ!

たまらず茜の手首をひっつかんで退場する天真。
見送る友雅さんの笑顔がなんとも・・
た、楽しんでますね、友雅さん (^ ^;
うーん、す・て・き (〃▽〃)

ここで存在をアピールせねば!
と焦る天真の必死の告白。
さすがの茜も気づいた模様ですが、泰明さんの登場により我に返ったか、答える間もなく天真逃走。
言い逃げです。

気を取り直して八弦の琴について説明を受ける茜。
しかし、いかにもいわくありげに室に置かれた琴を見て、まさか見本とは気づきませんよね、普通。
そんなもの持ってくる必要ぜんぜんないじゃん。まぎらわしーなぁ(^ ^;
どうやら友雅さんとラブラブになるためだけの小道具だったと思われ。
その甲斐あって・・

きゃー!
手の甲にキスですよ♪
うむ。あっぱれな視聴者サービス。
苦しゅうない、近う寄れ(*´▽`)/

そんなこんなで琴を見に行く前にひとときの京見物、そして新たな出会い。
永泉さん、やっと茜と話せたと思ったらソッコーお別れです。
時間にして数十分しか一緒にいなかったろうに、そんな相手のために命を懸けることができるのか・・(汗)
それはそうと友雅さん、そんな抱き上げ方ではスカートの中丸見えです。いやん。

茜を助けるべく東寺に向かう泰明さん他3名。
さすがAB型。
計算し尽くされた戦いです。
そして強い。
なんなくセフル捕獲。
頼もしいなぁ。美しいなぁ(=´▽`=)

でもミニキャラでは小天狗にやられちゃってましたね、泰明さん。
「問題・・のぉッ」
って。
か・・可愛すぎるぅ♪
ついつい鬼のようにリピートしてしまったさ。

今回も友雅さんがたーくさん出てくれて、泰明さんのかっこよさ可愛さも堪能できて、なかなか満足ではありました。
メインの話じゃないのにこれだけ出演できる友雅さんって、やっぱりすごいのかも。
とつくづく思ったり。
(でもやっぱ、早くメインの話見たい)

次回は永泉さんのけなげっぷりが炸裂するのかにょー?

それはそうと、ネオロマンサーのみなさま。
遙か祭2005、どうされますか?

わたしゃPS2「遙かなる時空の中で3」のために、ドラクエ8すら我慢してるというのに(つД`)

いや、これについては、お財布の中身と同じくらい深刻な、「遙か3」発売前にドラクエやり終える自信がこれっぽっちもない、という大問題のせいでもありますが・・

そして「遙か」を優先してしまった私。
うふっ(〃▽〃)
いやー。お約束だけど楽しめましたね。
オヤジによるちゃぶ台返し。

てか、いつまで使えるんだろ、このネタ。
「巨人の星」世代じゃないと通じないでしょ?
私には通じてるけど(汗)
現代のちびっ子はちゃんと楽しめてるのかなぁ?

コアラ顔の隼人によるコアラデッキ VS 隼人・父による酔いどれデッキ。
・・緊迫感のかけらも感じ取れなかったのは気のせいだろうか。

でもって、なんで隼人にだけデュエルモンスターの声が聞こえるんだろ。
十代は羽クリボーの声しか聞こえなさそうだし。
翔に至っては全然聞こえてないようだし。

しかし。
今回一番おおッと思ったのは、寮の練習場(?)にきちんと特大ちゃぶ台が出てきたこと。
めったに使われることはないと思われる「ちゃぶ台返し」なのに。
ちゃんと用意してあるんだな~と、勝負そっちのけで妙に感心。

寮そのものは、ドア締めてても中の会話が筒抜け状態のボロさだというのに・・

庭(?)歩いてて2Fの部屋の会話が普通に聞こえるって、マジでやばくないですか?(^ ^;

そして今回一番の目玉!
予告編(^ ^;

いや、マジですよ。
だって、あの迷宮兄弟が登場するんですから!
あの頃から相当年月経ってるはずなのに、見た目まったく変わりないです。
まぁ、髪ないから分かりづらいのかもしれないけど(汗)

でもって、デュエルアカデミアでは、この兄弟がファラオと対決したって伝説も知れ渡ってるようです。
どこまで知ってるのさ、みんな。
ファラオや海馬のその後も知ってるの?
遊戯は今なにしてるの?
私はそっちの方が知りたいよ(;´Д`)/

たま~にこういうネタが出てくるから見るのやめられないんですよねぇ。GX。
♪ おーうーまーのー おーやーこーはー
♪ なーかーよーしーこーよーしーー・・・・

うちの移動図書館は、こんなテーマソングと共に現れます。
昨日も秋晴れの中、のんびり移動図書館がやって来ました。

最近体調不良で、テレビの前よりベッドの中にいることが多い私は、見る生活から読む生活にシフトチェンジしてまして。
おかげで手持ちのマンガやら小説やら総動員して気を紛らわせてるわけですが。

もともと無類の引越貧乏なもんですから、引越のたびに重くてかさばる本やマンガは整理しなくてはならず、かといって新しく買うお金はなし、という涙なしでは語れない日々(つД`)
いや。自業自得ですけど・・

ようするに手持ちの読み物だけじゃ、あっという間に底を突いてしまうんですよ。
というわけで、童謡「お馬」を聞くが早いか、いそいそと徒歩3分の現場へ急行したわけです。

移動図書館ってのは、走る本棚に改造された自動車ですから、積める冊数には当然限りがあるんですよね。
で、利用する前は、どんなラインナップなのかずっと気になってたんです。
想像では遠くへの外出がままならない、小さい子がいるお母さんがメインの客層かと。
となると子供向けの絵本が8割。
お母さん向けの料理やお裁縫系が2割。
普通の本はほぼ予約のみってところかな~。と。

実際にはお子さま向けが5割。
料理・お裁縫系を含む実用書が2割。
小説系が3割。
といった感じでした。

客層はお子さま&お母さんが4割。
お年寄りが4割。
お姉さんが2割。
なぜかお兄さんは見かけたことがないんですよね。謎だ。

基本的には少しでも多くの種類を、て感じで、いろんな作者の本を少しずつ積んであります。
1冊読んでみて、気に入ったらその作者の他の本を予約してね、といったスタンスなんでしょうかね。
中身を入れ換えることもほとんどないみたいだし。
(ちょっとだけある新書コーナーには毎回違うの置いてあるようだけど)

なので、基本的には私も予約派なんですが、予約してる本が人気でなかなか回ってこなかったりすると、足りない分を本棚から適当に選ぶことがあります。

これが結構新鮮なんですよ!
カラオケで適当に選んだ曲を無理して歌う感覚に近いかなぁ?

普段だったらぜったい興味を引かれない分野とか、名前も知らない作者の本を手にする機会って、めったにないですから。
どうしても似たようなジャンルを選んじゃったりするもんなんですよねぇ。

そうやって選んだ本で、これは当たった!
と思ったことは残念ながらまだないんですが、結構いい気分転換にはなってます。
この手の話は自分の好みじゃないんだな、とか、こっちに話をふくらませば面白くなるのに惜しい!、とか、結構考えることってあるもんらしくて。
脳細胞の普段使わない部分が活発になるような気が(あくまで気、ですが)。
だいぶ死にかけてるんで、少しでも働かせてやらんと・・(汗)

今回借りた本、どれか1冊は面白いといいな♪
一番期待してるのは予約までしたダレン・シャン。
本屋でちこっとだけ立ち読みして、結構いけるんじゃないかとふんだわけですが。
さて、どうかな?
期間は2週間。
ゆっくり読もうと思っとります(^-^)

あ、それと。
何かお薦めの本があったら教えていただけると嬉しいです♪
心から敬愛するマンガ家の1人、市東亮子さん。
中でもダントツに好きなのが、この「やじきた学園道中記」です。

どこがいいのかって言われると、ひとことでは言い表せないくらいたくさんあるんですが、最大の魅力はやっぱり爽快感、でしょうか。
とにかく痛快なお話です。


主人公は矢島順子(通称やじさん)と篠北礼子(通称キタさん)。
ともに17歳。現役女子高校生です。

見た目はどちらも美しいんですが、やじさんが男受けしやすい「華やかな美女」なのに対し、キタさんは女受けしやすい「冷たい美少年」といった感じ。
性格も見た目に比例して、やじさんは涙もろい温情派、キタさんは冷静沈着な頭脳派です。

そんな2人の共通点は、バリバリの江戸っ子気質ケンカが滅法強いこと。
曲がったことが大嫌いな彼女たちの前に、曲がったことをする不良なんぞ現れた日には、結果は火を見るより明らかで・・(^^;

おかげで転校をよぎなくされる日々を送っていたわけですが、なぜか行く先々の学校でばったり鉢合わせしちゃう「くされ縁」な2人。

その腕をかわれて、ある学校から番長グループを解散させる仕事を依頼されたことから、やじきたコンビの本格的な道中記が始まるわけなんですが・・


とにかく戦います。
巻にもよりますが、1冊のうち半分は戦ってるんじゃないかと(汗)

ちょっとした不良から、ちゃんとした(?)番長グループから、玄人さんから、忍び関係者からと、手練れの人間たち相手に戦いまくりです。

そして勝ちます。

ここがすごいんです。

勝つんですよ!玄人さんにすら(汗)

ありえないなんて言ってはいけません。
ここは素直に2人の強さに感嘆し、酔いしれるのが正解です。
それができればとことん気持ち良くなれます。
保証します。

この2人ならそういうことも可能かも。
と無理なく思わせてしまう、妙な説得力のある世界観が、きっと大きく後押ししてくれるはずです。

きちんと独自の世界が描かれているので、変にウソっぽくないんですよ。
彼女たち以外にも、ウソのように強いキャラがうようよ出てくるんですけどね。
なんていうか、そこに生きている人々の息づかいが聞こえてくるような、しっかりした世界ができあがってるんで、違和感なく読めるんです。
少女マンガには珍しく、背景がきっちり描き込まれてるせいもあるのかな?

さらに、登場人物たちがみな非常に美形、かつ魅力的であることも大きなポイント。
美しいキャラは少女マンガには欠かせませんが、「やじきた」の場合、1人1人キャラが立っていて、作者に動かされてる感があまりない、と私、思うんです。

ご本人もちらっと書かれてましたが、昔から自分の中で暖めていたキャラが何人か登場しているので、その分性格づけがしっかりしてるのかもしれないですね。
そのせいで作者がひっぱられちゃったこともあるようですが(^ ^;

でも、それって「本物の証」なんだと思います。
そのキャラが本物だっていう証。
そのキャラが生きてるっていう証。
長年頭の中に住んでるキャラって、結構はっきりした自我を持つようになると思いませんか?
時に話しの流れを変えちゃうくらいに。

そんなキャラたちがしっかり生きてる世界。
そこで大活躍する天下無敵のやじきたコンビ。
彼女たちをとりまく、美しく魅力的な強いキャラたち。
ずいしょに溢れる江戸っ子らしい気っぷのよさ。
惚れたはれただけじゃない、骨太なストーリー。
シリアスな中にちりばめられたユーモア。

そんな世界にどっぷりひたる気持ち良さは、一度味わうと病みつきになります。
ひたりすぎると言葉遣いが若干影響受けますが・・
「おまえさん」とか
「するってぇと何かい」とか
めちゃめちゃ江戸っ子なしゃべり満載なんで(^ ^;
でも、慣れるとそこもかっこいいのよ♪

必殺シリーズとか、影の軍団とか、あの手の時代劇が好きだった人ならまず間違いなく楽しめるはず。
その手のパロディもあるし。
もちろん知らなくても楽しめますよ(^ ^

今年になって12年ぶりに続刊(23巻)が出たこともあり、私の中ではブーム再燃なマンガです。
文庫にもなってますから、もしまだ読んだことがない方は是非ご一読を!
OPがネコ耳モードから月詠モードに。
と同時にぶりぶりモードからアダルティーモードに(汗)
冒頭からあみあみタイツであのポーズとは・・ (〃▽〃) テレッ

エルフリーデとじっちゃんの即席コンビでは、やはり伯爵にかないませんでしたねぇ。
光を屈折させて云々、って能力は、エルフリーデも知らなかったのだろうか。
だとすると、部下にも手の内は極力見せないことにしてるんですね。
身内であろうと自分以外は信用しない、と。
まあ、エルフリーデが途中からヴァンパイアになったことを思うと、信用しきれない気持ちもわからなくはないけど。
やはり食えない男ですな、キンケル伯爵。

連れ去られてしまったエルフリーデが心配です。
まだ利用価値があるから殺されないだろうけど、かなり痛い目にはあわされますよね。
予告では拷問ちっくなことされてそうだったが・・(汗)
本当にされるのか幻覚なのか。
どちらにしてもマニアにはたまらんですか?

耕平は耕平で大手術って感じだし。
自分がやったと知ったら、葉月大ショックでしょうね。
成児さんの怒りもすごそうだけど・・
ああいう人が怒ると恐いんだよなぁ(^_^;)
なんか、従兄弟という枠を越えた愛を感じたような。
私だけですか。そうですか。

次回は葉月と成児が耕平への想いを再確認するもよう?
自分、病気ですから・・
んもう、かっこよすぎですよ~。タクも明も。
結構ありがちな話かとは思うけど、2人のキャラの気持ちよさで、素直にじ~んときました。
あり得ないほどの優しさ、気っぷの良さ、男らしさ・・
まぁそこがいいんですけど(いいんかい!)

腕を無くしたのにあんなに潔く思い切れるタク。
腕を奪った相手に、ぐじぐじうらみごとを言うでもなく、むしろお母さんにお寿司を食べさせるための協力を、頭下げて「頼む」なんて・・

一方、頼まれた明もいやいやとか義務感とかじゃなく、心からタクの思いを叶えたいと願って、一生懸命修行に励んだりして。
トラックの運ちゃんから寿司職人なんて、そーとー無謀な転向なのに、文句一つ言わず寝る間も惜しんで修行の日々。

どっちもすごすぎるぅ(@_@)
だからあんな風に、なんのわだかまりもなく「相棒」になれるんですね。

さらには理解ありすぎの奥さん。
内臓だっていやがられること多いのに、一目見てわかる腕を切ることを、あんなにあっさり了承するとは(驚)
その後も懐かしそうにお店に通ってるし。

そして、とどめ。
やけどの痕は明の勇気の勲章だから消さなくていい。
って、タクよ・・
マジでかっこよすぎだってば。
ほんとにいたら惚れちゃうよ(〃▽〃)

と、まあ。
あまりにも理想的すぎてちょっと信じられないけど、このせちがらい世の中、週1回くらいはこんな美談もいいかと。

もう、読売系B・Jは、美談づくしでいくと思った方がいいんですかね。
今回もお寿司が治療代とかなってるし(^_^;)

読売以外の所で鬼のように稼いでるんだろな、きっと。
また出たか。最低男、臨よ。
今回も最低っぷり炸裂ですわ。
皐月ちゃんに続いて蛍子ちゃんまで傷つけおって・・(怒)

別れるにしてもきちんとしろよ!
もっと人の気持ち考えろよ!
皐月ちゃんが悲しい思いした意味はどうなるんだよ!
と、平手打ちくらわせながら小1時間ほど説教してやりたい。

別につきあったから結婚しなくちゃって年でもないんだから、家のこととか関係ないと思うんだが。
ダメですか?世の男性諸君。

しかし。
それよりなにより皐月ちゃんの方が深刻です(´Д`|||)

女児暴行・・
この世でもっとも忌むべき犯罪の一つ(怒怒怒怒怒怒怒)
私はこの手の話を聞くと、相手の男を8分殺しにしたくなります。
半殺しじゃ足りないし、全部殺しちゃうと楽になっちゃうので、8分くらいが妥当かと。
そうして「あっち系」のおじさんがうようよいるような刑務所にぶち込んでやりたい。
同じ苦しみ味わってみろよ、と。
中には新しい世界が開けちゃう人もいるかもしれないけど(汗)

本当はめちゃめちゃ女の子らしいのに、わざとボーイッシュにしている皐月ちゃん。
あんなことがあったからだったんだね・・(つД`)
心の傷からはまだ鮮血がしたたり落ちてるみたい。
なんとか乗り越えてほしいです。
がんばれ、皐月ちゃん!

そしてメインの一夏ですが。

食べ物を受けつけなくなってるって・・
ヒトじゃなくなっちゃうのぉぉ???
変身後に人間を見下すような発言もしてるし。
そりゃー誓唯さんも焦るかも。

というわけで、ついにウジウジの時期を抜けたのか、今回は誓唯さんが少し頼もしくなってました。
かなり意外。

そうだよ。
そうやって決然としてれば結構いい男なんだからさぁ。
と、全然違う方に意識の飛ぶダメな自分はスルーして・・

サングラス借りたのはいいんですが、まわりの人間的にはどうなのか、と。
明らかに浮いてるし(^_^;)
皐月ちゃんも蛍子ちゃんも、自分たちの問題で頭いっぱいで、突っ込まなかったのかな。

そしてついに誓唯さんが重い口を開く!
次回で謎の半分くらいは明らかになるのか?
それともジャマが入るのか?
入らなければルール違反は確定ですな(^ ^;
ソウマから事情を聞いたカズキさん。

「そうか。そんなことが・・」
と冷静に受け止めてますが、どこまで聞いたのか激しく気になるのは私だけなんだろうか(汗)
最後まで聞いたとしたらあまりにも冷静すぎるし。
よほど疎いのか、やけに理解があるのか・・
説明する方もめっちゃ困るしなぁ(;〃▽〃)

で、すっかりほうけてしまった姫子に、心を鬼にして現状と己の役割の重要さを説くものの、逃避依存型の姫子は千歌音を思って泣き崩れるばかり。
ああ、始末に負えない(;´Д`)

しかし、あそこまでされても会いたがるというのは、なかなか微妙な乙女心ですなぁ。
夕方にお弁当持って学校行ったときはちょっと恐かったけど(^ ^;
あのままだったら完全に逝ってたかも。
救世主は久々登場のマコちゃんでした。

千歌音ちゃんがいなくなったらマコちゃん。
誰かしら甘やかしてくれる人が登場するようになってるのね、姫子の人生って。
抱きついて泣けたおかげで姫子復活、と。

一方千歌音ちゃんは今回も鬼のような強さ。
オロチの皆々様もまったく歯が立たず。
石にされるのはまだしも、ネココのような姿で固まるのは勘弁願いたい(恥)
すんごい痛そうだし・・
刺す場所もう少し考えてあげて欲しいの、千歌音ちゃん(汗)

唯一対抗できるツバサ兄さんとの似たもの同士対決は、兄さんの気まぐれで決着の付かないままおしまい。
自ら身を投げたわけですが、2人の巫女の戦いを見たがっていたので、死んだわけではないかと思われ。
ソウマの元に送った剣が今後どんな役割を果たすのか。
兄さんの巨神でも呼び出せるんだろか?
思いっきり何かたくらんでるしなぁ・・
素敵です、兄さん♪

今後の見どころはやはり巫女対決ですかね。
早いとこ前世の巫女についても知りたいです。
悲劇的な過去ってそそるから・・(汗)

現世は幸せがいいけど過去は悲劇的でもオッケーなんです、私の中では。
ツライ過去の歴史を現世で変える、てのが好きなんで。
いやー、好み通り展開してくれるといいんですがねぇ。
わくわく(〃▽〃)
ガリオンの長話に眠りこける風コンビ
ガンガンよだれ垂らしちゃって。平和だなぁ・・


記憶を取り戻したガリオンによる「レジェンズの歴史講座」開講。
神妙に聞くLC(=レジェンズクラブ)の面々だが、シロンとシュウは仲良く居眠り(^ ^;
寝息もばっちりシンクロしてます。
さすがパートナー。
小難しい話は揃って大の苦手のようです。

ぜんぜんやる気のない風コンビに怒る真面目ガリオン。
が、あくまでマイペースの1人と1頭なのだった。

「わかりやすくアニメにしてよ」
とのシュウの無謀なお願いに

「そいつぁ無理だ。アニメ作るの結構大変だって話だ」
と待ったをかけるシロン。

さらに30分アニメに必要なセルは3500~4000枚だとか、レジェンズはもっと使ってるらしいなどのミニ知識まで飛び出して・・
ケロロ軍曹に続きレジェンズでもアニメの裏側やるのか、と一瞬思っちゃいましたがな。
気のせいでしたが。

なんとしてもみんなに理解させたいガリオンは、しぶしぶ紙芝居で説明再開。
メグはクレヨンしかなかったことを詫び、ディーノは次から画材セットを用意すると約束。
毎回紙芝居をさせるつもりらしい・・(汗)
おつかれさまです、姉御。

てこずったものの、一番のポイントはどうにか説明しきったガリオン。
しかし、レジェンズウォーがその時代の文明を滅ぼす戦いだと知った子どもたちは大ショック。

と思いきや、さすがは部長。
シュウだけは動じることなく「滅ぼすためにがんばるなんて変」と、彼にしてはものすごくまっとうな意見を出しちゃいます。
人間も地球も守る方法は絶対ある、と信じてるし、それを実行するつもりなんですね。
じゃあどうすればいいか、なんてぜ~~んぜん考えてないんだろうけど、根拠のない自信だけはしっかりあるところがシュウらしい。

「大丈夫! ^-^」
ヤツがそういうと、なんか実現できちゃいそうな気がするのはやっぱりさすが、というべきか。

一方ランシーンは、いつもの部屋でいつものミニ扇風機をにぎりしめ・・
うぉッ。
扇風機で花占い始めちゃったよ!

「シロンに勝つ、負ける、勝つ、負ける、勝つ・・」
ら・・ラブリーすぎるよぉ (>▽<) アハハハ ヒーヒー ゲホッ ゲホン

そ、そんな中、ハルカ先生はついに秘密のCEOルーム(?)発見。
うわぁ・・ハルカせんせのお父さんがCEO。
だったってことよね?これってやっぱ。

でもハルカせんせ、DNAチェックでCEOだと認識されてるなぁ。
つーことは、次期CEOとしてハルカせんせが登録されてるのだろうか。
さらにお父さんはレジェンズの敵か味方か・・は、きっと再来週あたりじゃないとわかるまい。

敵側もタリスダムが使えるようになりそうだし、伝説の光の竜王の話も出てきたし、そろそろ物語も大詰めに向かって走り出したって感じですね。
シロンの言うとおり、今までのレジェンズウォーとは少しずつ違ってきてるので、きっとうまく解決できることでしょう。

なんか少し終わりが近づいた気がして寂しいけど・・

いやいやいや。
そんな先のことを考えて暗くなってはいけない。
まだまだ元気に応援し続けますよ~!(^▽^)