おおお。本物だ。
本物の迷宮兄弟だぁ♪
しかも懐かしのゲートガーディアンで対決ですよ! v(°∀°)v

くぅぅ。
ノリも全然変わってなくて、めっちゃ懐かすぃ・・
校長センセでなくとも目が輝いちゃいますともさ(*´▽`)

それにしてもなんでこの兄弟呼べたんだろ。
ペガサスお抱えじゃなくて、フリーのデュエリストだったっけか?
そもそもペガサスって今何やってるのやら。

ともあれタッグデュエルです。
出だしはまあまあ。
押され気味ではあるけど結構がんばってるかと。
ネックはやはり翔の弱気ですが、この勝負できっと一回り大きくなってくれることでしょう。
お兄さんも見に来てるしね♪

いつもながら、どんな苦境でもデュエルを楽しんじゃう十代がうらやましい。
あの姿勢こそがさらなる成長の秘訣なんですよね~。
何ごとも楽しんじゃったもん勝ち。
私もめいっぱい楽しむよ、アニキ(´▽`)
セフルに続き、副官イクティダール登場。

おおっ。
思った通りなかなか渋いおじさまじゃーないですか♪
しかもフェアだ。
やっぱ大人は落ち着きがあってええのう(*´ー`)

イノリはしかたないとして、剣では頼久さんが二の足を踏み、泰明さんの術もなんなく破る、なかなかの有能ぶりです。
さすが副官。
ん?

アクラム、イクティダール、シリン、セフル・・
4人しかいないのに副官が必要なのだろうか(汗)

それはさておき。
イクティダールのくれた助言を元に、今後の方針について話し合う友雅さん・泰明さん。
前回もそうだったけど、どうやら頭を使う決めごとはこの2人にゆだねられているもよう。

文武両道で才色兼備、ああ素晴らしい(*´▽`)

そしてようやく水の八葉が永泉さんと判明。
死ぬ気まんまんの彼の気を少しでも引き立てようと、根も葉もないウソをつく友雅さん。
優しいウソが得意そうです(〃▽〃)

そして後半。
すっかり茜に一目惚れしてしまった永泉さんの恋力が炸裂。

しっかし。
1人で夜道を歩いたことに自分でびっくりしてるよ、永泉さん・・
まあ、身分も高いし、剣術は使えないし、鬼が悪さしてる時期だし、それ以外にも物の怪とか信じられてた時代だろうから仕方ないですけど。

ただ、普通に1人で歩いてる泰明さんとすれ違ってるのがなんとも(^^;
いや、まあ、あの人は特別なんでしょうがね。

そして天地の玄武の協力により、呪いは無事解除。
お礼を言う永泉さんに得意の
「問題ない」
が出るかと思いきや・・

(-_-) ツーン
無言ですよ、泰明さん(汗)
っとに天地の四神はそりが合わないんだからぁ(^^;

ともあれ茜が目覚めてみんな大喜び。
子どものように館へ駆け出しちゃう頼久さんったら・・
イノリと同レベル(´ー`)

そんな中、天真だけが不吉な予感に立ちつくしていたのでした。
ああ、兄弟対決は悲しすぎるよ(;´Д`)

最近遙か熱がだんだん高まってきてて、ついにコミックも買い始めちゃいました。
やばい。
はやく「遙か3」やりたいな~♪
逆玉ねらって慣れないお世辞連発の勘ちゃん。
確かに貧乏生活からは脱出できるだろうが・・

春華とヨーコちゃん連れて婿入りする気なんだろうか(汗)

一方、子どもに特に優しい春華は、双子姉妹の妹・雅に珍しく気を配っちゃって。
つ・・罪作りな(゚Д゚)

天狗といえども下駄の鼻緒の継ぎ方は一般常識らしく。
しかしなぜああいう時って男が直すんだろう、と素朴な疑問。
女の子の方がハンカチ常備してる確率高いのにね。
ま。出会いの演出には一役買ってくれますが(´ー`)

さらには、雅の大事なさなぎのためにカラスまで説得しちゃう過保護春華。
あ~あ~、自覚がないって恐いなぁ・・
しかもカラスに微笑む顔が自然すぎ、優しすぎだし(おそらく今回一番さ)
あれじゃ惚れるなって方がムリだよぉ(;´Д`)
しょせん勘ちゃんのものなのにぃ(汗)

そんな勘ちゃんはといえば、雅になぜかつらくあたる姉・舞の方に注目。
ああいう、ほんとはいい子なのにつっぱってる感じって、勘ちゃん的には可愛いらしい。
特に占い場面。

いじめられてあげつつニヤリとする瞬間なんて、見てるこっちもニヤリでしたがな(*´ー`)

何かよんどころない事情があって嫌な子を演じてる、と見抜くあたり。
どんなに必死に隠しても、勘ちゃんの目はごまかせないんですよねぇ。
んもう。
そういう点ではめっちゃするどいんだから、勘ちゃん♪

それにしても。
「春華は甘い物は・・^▽^;」 by 勘ちゃん

え!そうなの?
だって、ラムネやらあんみつやら金平糖やらたい焼きやら・・
毎回あま~~~~いおやつを嬉しそうに食べてるのに(@_@;
絶対甘党、いや、お酒も飲むから食い意地・・ゲフンゲフン、甘辛両刀だと信じてたんですが、はて?

でもって、陰陽道にいやーな思い出があるらしい春華。
思えば鬼喰い時代のこと、結局何も明らかにされてないんですよね。
理由はわからないなりに春華の胸中を察し、我がことのように落ち込む勘ちゃん。
その頭を優しくポンッとかしちゃうあたり・・

定番中の定番だけにはずせないわけですよ。
できればしばらく頭の上に手のせておくか、2・3度なでてくれた方が、私的にはツボでしたが(*´ー`)

ああ。
やっぱ女のつけ入るスキなんかないですよね♪
いやー。こりゃ、まいっちゃったなー(〃▽〃)

にもかかわらず姉妹揃って勘ちゃん・春華ペアを誘惑するとは・・Σ( ゚Д゚)

うきーッ
私の春華になんてことをッ
病弱だからって許しませんことよ、雅ちゃん!

しかし舞に押し倒された勘ちゃんはとっても悲しげ。
いったいどこまで真実を見抜いているのか。
この誘惑にもめっちゃ意味があるんでしょうからね。

初の前・後編で、来週が待ち遠しいったらないですわ。
実は先週ぐっすり眠っちゃいまして。
見逃したわけですよ、8話 _| ̄|○
ま。録画した子にDVD焼いてもらうんで、いつかは見れることでしょう(汗)

そんなわけで。
密室2人きり会話無し状態を打破するため、斑目がアニメ話を始めた時も普通に感心してました。

春日部さん・・
1話見ない間に、ずいぶんアニメに前向きになったな~(゚Д゚)


って。
妄想でしたか(汗)
ここからすでに斑目小劇場が始まっていたとは・・

しかし、さすがの斑目もリアル女の子(しかも知り合い)の前ではエロ系ヲタ雑誌読めないのかぁ。
というか、斑目だから。ですね。
ほんと、上っ面のしゃべりは達者なのに、現実世界では全然気弱なんですよね(^ ^;
机上の空論タイプ。
なんか他人事じゃないような(汗)

いまだにリアル女の子に慣れてないんだろうなぁ。
相手が春日部さんだから、てのもあるんでしょうが。
現視研で堂々とその手の雑誌読めそうなのは高坂くらいのものですね、きっと。
それはそれで問題ですけど(^ ^;

それにしても鼻毛ですよ。やはり。

すんごいリアル(;´▽`)
私もたまにああいう事態に遭遇しますが、かなり親しい子であっても、なかなか言えなくて苦しみますよ。
気持ちはわかるぞ、斑目!

しっかし。
「鼻毛の出てるヒロインを認めたら何かが壊れる」・・て。
笑うと同時に、へぇ~と思いました。

斑目にとって、春日部さんはヒロインなんですね。

やばいです。
切なくなります。
高坂には絶対勝てない・・
って、視聴者だけでなく本人も痛いほどわかってるからよけいに(;´Д`)

そんなこちら側の思いをよそに、とにかく鼻毛をなんとかしようと、無意識のうちにもの凄い勢いで記憶のページをめくる斑目。
もしやあの、「死ぬかも」と思った一瞬に体験できる、記憶の走馬燈状態になってないですか(汗)

よせばいいのに悲しい過去まで思い出しちゃって・・
あ~あ~。ぜんぜん変わってないし(^ ^;
いや、虚勢を張って、言っちゃいけないと分かってることを言っちゃうクセ(?)は少し改善されてきてるのかな。
もう大学生だものね。

なんて考えてるうちに、いつのまにか「げんしけんゲーム」はフルボイスに進化。
ゲーム調かっこつけ斑目の声でくすくす笑っていると、ついに爽やか顔の斑目まで登場しちゃいましたよ!

な。なんて上手い流れなんだ!Σ( ゚Д゚)

最終的にはやっぱ切なく終わっちゃいましたが、なかなか深い回でした。
今後も悩みそうですね、斑目。
気づいちゃいけない気持ちに気づいちゃったというか。

うーん。青春だな~(´ー`)
あれぇ?
OPがネコ耳モードに戻ってる・・
ルナから葉月に人格が戻ったからですか?
うへっ、凝ってるなぁ~(@_@)

それはさておき。
先週からすんごく楽しみにしていた成児の反応ですが・・

いやったーーーッ! (≧∇≦)b

切れてるよ。
見事なまでのブチ切れだよぉ(*´▽`)/

冒頭から飛ばす飛ばす。
普段冷静で温和な成児が、ここまで怒りをあらわにするなんて。
今まで必死に守ってきた葉月への憎悪すら感じる。
すべてはキンケル伯爵のせい、と頭ではわかっていても、心は抑えきれないもようです。

「耕くん」のこと、強く深~く愛してたのね(〃▽〃)

一方葉月は、必死に記憶をたぐるものの何も思い出せず。
がらんとした家の中で思い出を回想するうち、耕平がいかに大切な存在だったか改めて気づかされ、頭は飽和状態。
たまらずふらふら病院へ行き、ダダをこねれば、成児の怒りのビンタ炸裂。

こ・・氷のような目だ、成児すん(〃▽〃)
葉月大ショックです。
ビンタより言葉の方が痛かったことでしょう。

ドツボにはまりそうな葉月を救ったのはお母さんの思念。
さすがヴァンパイアというべきか。
残留思念でもあそこまでフォローできるのね(^ ^:

そしてヴァンパイアだからこそできること・・
生命エネルギーを耕平に。

命を削ってまで耕平を助けた葉月に、成児もようやく怒りを解き、今回はじめて笑顔を見せてくれました。

てか、耕平の無事が確定した瞬間に元の穏やかな成児に戻ってましたね。

結局耕平が一番。

すべてにおいて耕平が優先。

耕平が無事ならそれでいい
、と(´▽`)

ああ、素敵すぎる♪ ←完璧に逝ってます。ごめんなさい。

そして、これまた期待のエルフリーデはというと。
ああっ?
視聴者の思いをよそに、意外にもあっさり数秒で退場。
(;´Д`)/ああっ?ちょっと待って~
かわりにキンケル伯爵のちょっとした変態っぷりが明らかに(^ ^;

ま。見るからに変態っぽい人でしたけどね。
えへ♪(*´ー`)
↑そんなキャラも嫌いじゃないらしい・・(汗)

どうも今回は女性視聴者サービスデーだったらしく。
おかげさまで相当楽しませていただきました♪
でもって今後の成児の見方がかなーり変わりました(〃▽〃)
あんまり登場しないっぽいけど、そこは脳内補完しておこう・・
その者、青き衣をまといて・・


今日ものんきにクラブ活動を行っていたLCの面々ですが、ランシーンの策により、それぞれ家族の元へ急行。

メグってそんな遠くから来てたのか、とか。
マック父だけでなくマック母も「なんだな」な人だったのか、とか。
小さな発見をしつつ、これで全サーガの親がレジェンズと対面したことに。
シュウ母をのぞいて・・
シュウってば、お母さんにはほんと過保護なんだから(´ー`)

しかし今回のランシーン軍団は一味違う。
属性を念頭においた組合せと、エレメンタルレギオン封じの2段構えできましたよ。

シロン組はバラバラに散ってるし、グリードー組はリーオンを鉄で覆われてエレメンタルレギオン化ならず。

前回リーオンが飛び火でちょこっと焼けたことにそんな意味があったとは・・
軽いギャグだと思っていたのに、おそるべしランシーン。

大切なCWニコルのメンバーに手を出され、グリードーはブチ切れです。

「へその穴から手ぇ突っ込んでぇ・・
     盲腸ガタガタ言わしてやるぞぉッ!」


ス・テ・キ♪(*´▽`)

一方、ハルカせんせはCEOルームでウインドラゴンの未解読資料を発見。
ルーン文字とともに表れた壁画のような謎の絵を見て、これってナウシ・・ピ---と思ったのは私だけではありますまい(汗)

さらにその頃、孤軍奮闘していたシロンは頭を殴られ幽体りd・・ゲフン、眠っていた意識のようなものが解放されかけたと思われ。

どう見ても伝説の竜王だな(゚Д゚)
と、全視聴者が思った瞬間かと。

シロンの意識が戻ると共に竜王の影(?)は消え、変わりに黒水晶レジェンズ続々登場。
慌てたランシーンは体制を立て直すため急きょ撤退。
しかしそこに待っていたのは・・

頭ビッカリCEOによる張り付け&鎖グルグルの刑。
鎖はちょっと萌えるけど(おい)、羽に突き刺さったぶっとい楔は痛そうだなぁ(;´Д`)

CEOは案の定ハルカせんせのパパでしたが、せんせと同じくこれまたマント着て悪役テイスト出してますよ。
どうやら悪といえばマントという図式がDNAに組み込まれているらしい。
さすが親子(^ ^;

最後の最後で
「パパ・・ってぇ」
と納得いかなげにつぶやくランシーンがなぜかツボでした
(〃▽〃)

次回はハーピーのアンナ@千葉千恵己ねずみのシュウなど、なつかしキャラ勢揃いの予感♪

と、さりげなく今回も活躍してた、リストラだか格下げだかされた地味おじさんのことは故意にスルーしてしまう、冷たい私
(^ ^;
人が変わったようにアメノムラクモ復活の儀に励む姫子。
たぎる悲鳴に、もだえた視聴者多数と推定。
オロチの力を受け入れる時の千歌音ちゃんといい、今回は声で攻める気なのか、神無月の巫女よ。

痛い思いをした甲斐あって、アメノムラクモついに復活。
明らかに千歌音ちゃんを想って力をふりしぼった結果ですが、ソウマはそんなこととは露知らず・・(汗)

当然のごとく、今回も姫子の頭の中は千歌音ちゃん一色ですよ。

千歌音ちゃんの部屋を掃除しながら、千歌音ちゃんの残していった品々を眺めながら、千歌音ちゃんととった写真を見返しながら、千歌音ちゃん千歌音ちゃん千歌音ちゃん・・

たぶん決死の覚悟でアメノムラクモに乗ることを決意したソウマが、なんだか少し気の毒に(汗)
おでこにチューしてやっと少し挽回できたと思ったんだろうに、千歌音ちゃんの帰還ですべてふっとんじゃったよ(つ▽`)

そして楽しい最後の晩餐のはじまり。

仲良く台所に立ち、メイドコスを楽しみながらお食事、お風呂で体の洗いっこ、綺麗に着飾って2人だけの演奏会、そして締めは・・添い寝(汗)

あんなことの後に頬染めて

「一緒に寝ていい?」

って、あなた。
明らかに何か期待して・・ゲフンゲフン

しかし、そんな姫子の期待を裏切って想いを受け止め、優しく清らかに振る舞う千歌音ちゃん。
おだやかな寝顔ですよ。
姫子にもらったお揃いのアクセは、やっぱ大事に持って行くんでしょうか。
決意のほどがうかがえます。

そしてついに決別の朝が。

最後に楽しく美しい思い出を作ってあげたかったのか、自分もそうしたかったのか。
ひとときの蜜月を終え、千歌音ちゃんは修羅の道へと戻っていくのでした。

やっぱ姫子に殺されるつもりなのかなぁ(;´Д`)
もうこうなったら姫子と幸せになって欲しいんですが。

ソウマとか影薄まるだけ薄まっちゃったし、オロチたちもさくっと過去紹介されて終わっちゃったし、すでに完全に2人のための世界になってるんで問題ないかと。

ハッピーエンドならそれはそれで私、構わんのですが。
だめですか?
やはり入りましたね、ジャマ。
真実を告げる前に、ペナルティで石にされてしまった誓唯さん。
誓唯さんだいすきベストパートナー繪委さんですら、沙耶さんには逆らえないもよう。
あちらの世界の掟は想像以上に厳しいのでしょうか。
舞夏と繪委さん、ほんとによく似てますね。

しかし。
ふつう、会話の途中で突然人が消えたら、もっと驚くと思うんですが(汗)
思い当たるところがある舞夏はともかく、一夏があまり詮索しないのがとっても不思議(@_@;)

不思議といえば、転落しかけた時、なぜジンの力を使わなかったのか、ってのもそうですね。
あれこそまさに使うべき瞬間だと思ったのは私だけですか?
どうでもいいことには使ってるのにぃ。

でも、もっと不思議なのはやはり、両親の夢に出てきた舞夏ですかね。
当時からあの姿ということは、やはり作られた存在なのか。
一夏がジンの力を使い切って何かを選択した時、はじめて人間になれるのかな~?

さらに、あちらの世界が一夏の誕生、もしくは人全般の誕生にも関わっているような・・

そもそも繪委さんは人間になれたんだろうか。
昔に比べてちゃんと年とってる(成長してる)ように見えるけど。
ただたんに誓唯さんの成長にあわせるようになってるのか?

なーんて。
今回も考えること盛りだくさんでした。

だがしかし、一番の謎は石化を免れた携帯だったり・・(^_^;

ああ、早くすべてを明らかにして欲しい!
最終回が待ち遠しいアニメってめずらしいですよ、私的には。
たいていの場合、終わっちゃうの寂しくていやなんですが。

そういえば。
おばあちゃんと犬のシロは、舞夏と無関係だったようですね(汗)
いや、別に本気でそう思ってたわけじゃないですけどぉ(弁解)
し、シロまでこっくり挨拶してたのが微笑ましかったですね~♪
^▽^;(はぐらかし)

ともあれ。
みんなにとって最もいい選択を一夏がしてくれること、期待してます。
やっぱハッピーエンドがええですわ。
ただならぬ状況を悟り、みんなでNのフィールドへ向かう桜田家御一行様。

めずらしく迷惑をかけまいと遠慮する翠星石にもだえた人多数と推察。

この時点で翠星石祭り開催の予感がひしひしとしましたね。



そして廊下で寝こけるおじいさんの周りに、これでもかとばらまかれた黒い羽



明らかに抜けすぎです。



水銀燈は羽の生え替わりシーズンを迎えているのか?(汗)

毎回景気良くばらまいてますが、人形のくせに後から後から新しい羽が生えるのか。

もしくは後でこっそり回収して自分で縫いつけているのか・・

銭形平次が悪党に投げつけたお金の行方と同じくらい気になります。



病んだ時計のトンネルを出ると、一樹と思われる人影の巧みな誘導であっさり蒼星石発見。

すわ。

ついに逝っちゃったおじいさんと対決か!?

と思いきや・・

いつも通りの水銀燈との戦い(汗)

むむ。

やっぱおじいさん出すと内容的に重くなりすぎるせいでしょうか。



で。

一気にはしょって、すったもんだの末、真紅たちより一足早く現実に戻った双子とジュンを待っていたのは、翠星石最大の見せ場・・じゃなかった、水銀燈。



「マスターのいないあなたは夢の世界でなければ力を発揮できない」

という水銀燈の言葉に、

おおッ!

ついにジュンと契約するのか?

と淡い期待を抱いたものの、あっさりかわされちゃいましたよ(;´Д`)

しかし名ゼリフのオンパレードだったので、ここは良しとしますかねぇ。



「人間に助けてもらうほど落ちぶれちゃいないです」



「早くどいて! でないと人間・・おまえがぁっ」



「人間・・・・・・ジュン!



「スイドリームを渡してやるです。だから・・

       これ以上ジュンを傷つけないでぇっ!」




うっうっ。

はじめて名前呼んだ。

あの翠星石がジュンのためにお願いしてる。

ここまでやられちゃぁ、感動せずにはおれないではないかッ。



うぉーーーん、翠星石ぃーーー!!(つД`)/



結局レンピアもスイドリームもとられちゃったけど、2人(特に翠星石)が幸せそうだったからいいか。

桜田家は一気に寂しくなりますね。

と言いつつ次回も登場するみたいだけど(汗)



しかし。

夢の世界の一樹が謎なのですよ。

おばあさんの中でずっと存在していたから自我でも芽生えたというのか?

じじばばの夢を行き来できたり、おばあさんの意識を解放したりと、なんか夢の産物とは思えない活躍っぷりなんですが。

残留思念?

霊?

うがッ。わからん!



ま、最終的には、ついに時計となってまで登場したくんくんに乾杯。てことで。
じっちゃんの言葉を頼りにはるばる京都へやって来たリク。

しかしそこには先回りしたマサオミさんが。

京都に来た理由をのらりくらりとぼかしてしまうあたり、非常に妖しいです。

リクの過去も知ってるようだし・・一体何者?



コゲンタの野生の勘(?)で、宗家ゆかりの神社にはなんとかたどりついたものの、うっかり結界を破ったため地流の闘神士まで招き入れてしまうことに。

おかげで可愛い巫女さん闘神士ナズナとその式神ホリンの活躍が見られたわけですが。



か、、可愛いぃ~、ホリン♪(´▽`*)



うさぎだよ。

あの耳のたれ具合からしてロップイヤーですな。(←ほ乳類限定動物マニア)

うさちゃんの耳には毛細血管が集中しているので、乱暴につかんじゃダメなんですよ。

わかりましたか?コゲンタくん。



ちび巫女ナズナも、しっかりしてて強くてめっちゃ可愛いいしぃ(〃▽〃)

なーんか、いっきに天流側のレベル(何の?)が上がった感じですよ、もぉ♪



「気配を消そうともせず、ドライブを見せびらかすとは・・」

と、視聴者の声を代弁してくれたのもポイント高し。



気配は無理でも、ドライブを見えないように持ち歩くくらいはできるものねぇ。

あと、リストバンドも。

あれじゃー「ぼく、闘神士で~す ^▽^」って触れて回ってるようなものだと、ずっと不思議に思っていたですよ。

でも、リストバンドもドライブカバー(?)もくれたのはマサオミさんなんだけどね。

いったい何をたくらんでいるのか・・(-_-;



とはいえ、故郷に帰ったせいでリクの記憶もガンガン刺激されてるようだし、次回は結構急展開になるんですかね。

冒頭に出てきた謎の男の子も今後絡んできそうだし。

あれってやっぱ伝説の闘神士なんだろか?



ううっ。

なんか盛り上がってきたぞ~♪(≧∇≦)b