今回は一護の意外な一面を発見。
べ、勉強できるんだぁ~~(@Д@)
茶渡もあったまいいし、みんな見かけによらないのね・・

とはいえ今回の目玉はやっぱり、伝説のクインシー石田雨竜ですよ!
そのためだけに記事書いちゃいましたよ!

色白細面の冷たい美貌。
それに拍車を掛ける縁なしメガネ。
当然髪は真っ黒ストレートで。
キザな衣裳もバッチリ着こなし。
おまけに超ユニークな特技(手芸)を持ち。
とどめに人を突き放すような冷淡な態度
ときたら、あなた・・

ツボもツボ。
ドツボですわ (〃▽〃)


しかもめっちゃ冷徹そうな見た目とは裏腹に、心の中には怒りの炎が萌・・ゲフン、燃えたぎってますよ。
実はかなりの情熱家と見た!

まいったなぁ。
それでなくても故あって、二面性のある委員長or生徒会長タイプに弱いんだよなぁ。
最近特に。

ああ、クラクラがとまらない・・
もうどうにでもして下さい(*´Д`)

死に神への激しい憎悪は、大切な人(仲間とか)を失った結果だろうと勝手に妄想しますが。
そのへんのこだわりさえとければ、一護と一緒にホロウ退治できるようにもなるんじゃないでしょかねぇ。
オープニングにも出てるくらいだから、今後も出てくると思われるし。

ああ。
楽しみが3倍くらいにupしたかも♪
来週が待ち遠しいなぁ(*´▽`)

とはいえ脇役は脇役。
昔から、主役にはなかなかハマれず泣きを見ているというのに、全然懲りない自分が愛しい。

ふっ。バカな子・・
例え出番が少なくても脳内補完でがんばろうっと(つД`)
雅は明日をも知れぬ病でしたか。
そして舞はその命をつなぐため次々と男たちを・・

でも。
雅を愛する者を殺せば・・と言ってた割には、お母さんに近づいてきた人ばかり殺してたような・・
明らかに矛盾してませんか?(;´Д`)/ オーイ

邪霊にとっては誰の命でも良かったわけで。
舞はそんな邪霊の影響を受けて、手っ取り早く殺せそうな人間を選んでいた、と?
うーん。
ちょっと納得いかない。

それはお母さんに対しても同じで。
そもそも、舞の行動に不審を抱いていたなら、犯行跡を隠すより、事前に止めてやるべきだったと思うですよ。
雅を助けたいばかりに、舞が手を汚すのを黙認するなんて、母親として「あり」?
村人のあからさまな態度に怒るでもなく、舞を慰めるでもなく、ただ見つめていたお母さん。
舞の中に秘められてる本性をおそれてたようにも感じられるけど。
はて・・

そして。
憎まれ役を買って出た勘ちゃんの心は、いつか舞に届くんだろか。
罪を犯した者は身代わりになれない、ってことは勉強する内にわかるだろうけど。
てか、もともと知ってそうな気もしますが(妄想?)
どうも彼女には裏がありそうな気がしてならないですよ。

手の平返した村人の待遇に怒るかと思いきや、妖しい笑みを浮かべてる様といい。
象徴的な蝶とカマキリといい。
いろいろ謎ですよ。
またいつかからんでくるんだろか。
どちらにしてもあまりいい方向には行ってくれなさそうだなぁ(´Д`)

対する雅は、春華の心の中で、優しい笑顔のまま生き続けることができる分、幸せなのかもしれません。
がんばって生ききった彼女に敬意を表して、蝶になってのキスくらいは許すことにします。
偉かったね、雅ちゃん(つ▽`)

それはそうと。
次回の見どころはやはり、妖しい女社長にねらわれる春華ですかね。

んもう。
もてもてなんだからぁ、春華ったら♪
どう転んでも勘ちゃんのものだけど。うふっ (〃▽〃)
無事意識を取り戻した茜をおいて、天真は必死の妹探し。
意外にあっさりこっちの世界に蘭がいるかも、と思うあたり。
なかなかの順応力です。

一方鬼についての文献調べで寝不足な詩紋は、無邪気に茜の膝まくらでお休み中。
イノリに痛いところをつかれてムキになってみたり。
冷静に見て、守るべき相手の膝で寝ちゃった詩紋に勝ち目はないわけですが。

とはいえ、いくら年下で可愛い後輩でも、同年代の男の子に膝を貸す茜も無防備すぎやしないかと。
完全に男として見てないですね(^^;

さすがの茜も、例えば友雅さんにはそんなことしないと思うし。
したらしたで鼻血もんですが(*´▽`)

無防備ついでにのんきにもう1人の龍神の神子探しに出かける3人。
イノリはまだまだ未熟だし、詩紋に至っては金髪碧眼を隠すだけで手一杯かと思われるのに、なんて無謀な・・(;´Д`)

私だったらまず友雅さんに相談するし、お供の1人には頼久さんを指名しますよ。
でもって友雅さん、泰明さんも一緒に来てくれれば恐いものなしだわぁ♪(*´▽`)
って。

別に好みで選んでるわけじゃないですよ?
実力で選んだだけです。
ほんとです(汗)

しどろもどろに頭の中で言い訳してる間に蘭登場。
すぐに敵だと認識してもらうためか、白昼堂々神子と八葉の目の前で、これ見よがしに穢れをばらまきます。
呆然と見守る茜、イノリ、詩紋、天真。

つーかね・・(´Д`|||)
ちょっとでも不審と思えるヤツが出てきたなら、八葉は神子より前に進み出た方がいいんじゃないかと。

よりにもよって茜が先頭じゃん。
イザって時、一番ダメージでかいじゃん。
ほんとに守る気あるのかね、君たち(;´Д`)/ シッカリシロー

だがしかし。
幸運にも(?)その場で危害を加える気はなかったらしく、あっさり姿を消す蘭。
妹のことで頭がいっぱいの天真は慌てて後を追い、残された朱雀コンビはひとまず茜の介抱・・て。

ヌオォ(´Д`|||)
まるでこじピーーーのように道ばたのムシロの上に座らされてるぅ。
頼久さんが一緒の時は、手近なゆかりのお屋敷かなにかで休ませてもらえたのに(つД`)
ちょっと困るけど、にがーーい薬湯も用意してくれたし。
ああ。
やっぱ気のつく大人の男でなきゃダ・メ♪

という心の声が聞こえたかのように、鷹通さん頼久さん参上。
ああ、やっと安心できるよ(ほっ)

「もう少し・・頼ってはいただけませんか」
ええ、よろこんで。鷹通さん♪ (〃▽〃)

一方、ようやく蘭に追いついた天真は、記憶を失ったその様子に動揺を隠せず。
かばうように現れたイクティダールに力任せに襲いかかるも、圧倒的な実力の差に歯がみするハメに。
あげく愛しの妹から穢れを受けて、肉体的にも精神的にもボロボロです。
こ、これは・・

ちょっとした手負いの獣の美しさ
(どうにかしろよ、その病気をよ・・´Д`|||)

さらには、蘭が天真の妹と知って、ちょっとだけひるんだイクティダールの様子も気になります。
どうも頭っからアクラムに心酔してるわけでもないらしいし、なかなかいわくのありそうなオジサマです(*´ー`)
いつか裏切るのか、いろいろ苦しんでいるのか。
気になる気になるぅ♪

心の整理はつかないものの、とりあえず茜には、蘭のことをうち明ける決意をした天真。
最初からその場にいた詩紋、たまたま居合わせた頼久さんはともかくとして。

・・友雅さん。
明らかにずっと様子をうかがっていましたね(;´▽`)
ああ、なんて神出鬼没なお方。
そんなところもス・テ・キ (〃▽〃)

夜も更けて。
神子の気の乱れを感知したのは、今日も1人で夜道をゆく泰明さん(^^;
兄の思いをよそに、茜を葬るべく蘭が動き出したのでした。

まんまと呪詛をかけられた茜。
泰明さんの見立てではあと1日の命です。
その場で死ぬ呪詛でなかったのは不幸中の幸いかも。
まぁ、アクラムの差し金だから、本気で殺すつもりはないのかもしれないですが。
その程度で死んじゃったらそれはそれ、てな感じもするし、油断できません。

とはいえ、この手の呪詛なら泰明さんの領分。
次回きっちり祓ってくれることでしょう。

そうか。次は泰明さんの回か。
スキだから嬉しいけど、友雅さんの回は・・(しつこい)

あ、でも。
玉が見えるのは神子と八葉だけ、て言葉にちょっと驚いてましたから、一歩前進?

そうよ。
玉が見えるあなたも間違いなく八葉なのよ。
焦らさないで早く目覚めてぇ~(*´Д`)/ オネガイ
そうか。
日焼けしてコミフェス行くのは恥ずかしいのか。
男でも日焼け止めローション塗っちゃうくらいイヤなのか。
コミフェス焼けならいいのかなぁ(^^;
外で待ってる間、絶対焼けますよね?

オタクと夏の海水浴場・・
確かにちょっと違和感のある組合せではありますが(*´ー`)
たまには太陽や風にしっかり当たって虫干ししないとね(汗)

でもって、しつこく高坂ねらいの笹原妹。
かなり根性ありますねー。方向違ってるけど(^^;
オタクになれば春日部さんを出し抜ける、って。
なんて単純な(汗)
趣味が合う方が必ずしも有利ってわけでもないと思うぞ~
(;´Д`)/ ハヤマルナ!

いや、そりゃースキーだのテニスだの、2人で楽しめるヤツならまた少し違うかもしれないけど。
オタクはしょせん個人プレーというか、個人営業というか。

マンガ・アニメ系で言えば、一緒にコミフェス行っても買う時は別行動だし、結局は家で1人、同人読んで楽しむわけで。

特に買った当日は、一刻も早く家帰って読みあさりたいですからね(*´▽`)
まぁ男の子の場合、1人で読むにはまた違った意味があるようですけど(^^;

女の子の場合は、まれにみんなで読むこともありましたが。
でも買った当日はしなかったかな~?
状況的には同じ部屋にいるってだけで、結局それぞれが黙々と同人読んでるという・・(汗)
自分の世界にどっぷり入っちゃうんですよね。
あんまり詳しい感想とかもやりとりしないですし。

だから一番いいのはやっぱ、春日部さんみたいにポイント押さえて、上手く付き合ってくれることかと。
さすがにオタクの習性、ちゃーんとつかんでますよね(´ー`)
笹原妹も、だてに十数年妹やってないですわ(^^;

結局のところ、オタクってのは何かに選ばれちゃった人たちで。
それは幸せでもあり不幸せでもあるんですが。

寝不足になったり金欠になったり世間に後ろ指さされたり、と困った要素も多々あるものの、同時に楽しい瞬間があったり充実した日々を過ごせたりするんで、それはそれでいいかな、しょーがないかな、てな感じで生きていく、因果な人種のように思ったりするわけです。

だから努力してなる必要なんかないし、そもそも努力が必要な時点でまず、なれないかと。

あ、いえ。
私は別にオタクじゃないですよ。たぶん。
せいぜいマニア。
全然ぬるいですし。

て。
言い訳ですか。そうですか・・(つД`)えぅー(死)
新幹線のダイヤを乱してまで耕平の元に残った光と薫。
葉月より若干年下の設定だったんですね。
いやー、ぜんぜん気づかなかった(^^;

お客さんが大切にされるのは世の常で、おもしろくない葉月はすっかり小姑してますよ。
初ピザに感激する箱入り娘たちを小バカにしてみたり。
えっと・・

ずっとお城に閉じこめられて世間から隔絶されてたあなたが言いますか。
世間知らずと(;´▽`)

でもって洗面所に着替え持ってくよう耕平に頼まれても、

「しもべなんだから
   あんたが持って行きなさいよッ(°Д°)クワッ」


ほ、ほんとにいいの?
ライバルがお風呂入ってるとこに愛しの耕平行かせちゃって(汗)
ふぅ。まだまだお子ちゃまね(´ー`)

そんなわけで。
箱入り具合は五分五分と思われますが、一般常識ではやはり光・薫に軍配があがるわけです。
ふだんから、ネコ耳常時装着に一片の羞恥心も抱かない葉月は、着ぐるみにすら抵抗感ゼロ。
実に堂々としたものです。
あそこまで行くといっそ気持ちいいなぁ(*´▽`)

だがしかし。
一晩で作ったにしては確かに上出来な着ぐるみではありますが。
やはり空気穴すらない密閉状態で、気温20度以上は相当ツライらしく。
中はいつぞや裕美お姉さまにもらったあの妖しい体操着という超軽装にも関わらず、バテ具合は半端ないです。

てか。
体操着の活躍する日が来るとは思わんかったけど(汗)

で。
途中までちょっと方向違いなお姉さん風を吹かしていた葉月ですが。
じいちゃんの人騒がせな一芝居のおかげで、真の意味でのお姉さんぶりを、すこーし発揮できましたよ。

テキパキ電話したり、光・薫に指示したり。
意外とやるじゃーん♪ (°∀°)

見た目はおまぬけな図になってるけど、ツライ着ぐるみで必死に成児呼びに行く姿には、やっぱり少し心動かされるし、ネ(´ー`)

薫もそう思ったらしく、式神貸出です。
こうなるまで貸さなかったという事実に、今まで抱えていた不信感・ライバル心・意地といった複雑な胸中が見えたような(^^;

とはいえ。
3人の中ではじめて何かが通じ合ったもようですよ。
いや、良かった良かった(´▽`)
やっぱ、勝負以外のところでは互いを思いやれるライバル、てのが理想ですから♪
巫女たちの恋の行方に気を取られている間に、とうとう地球最後の日がやって来たようで。
いやぁ、すっかり忘れてました。
毎回ツッコミどころ満載だったもんだから(*´▽`)テレッ

そんなわけで、アメノムラクモさくっと召喚。
内部は2人乗りです。
ああ。
本来なら姫子と千歌音ちゃんが乗るはずだったのになぁ。
代わりにいるのは・・

「邪魔なお供なんか連れてきて・・」
千歌音ちゃんたら。
どうして私の心のつぶやきがわかったんだろう?(汗)
いや、ソウマはソウマで一生懸命なんですけどね(^^;

今までは、オロチのロボで、オロチの力を使って、オロチと戦ってたわけですが。
今回は、オロチの敵側のロボで、オロチの力を使って、オロチと戦ってるんですよね。

これって、似てるようでちと違う。

どう考えても今回の方が反動が大きいですよ。
ぜーったい、アメノムラクモから拒絶反応出てると思うんですが。
さらに、今までのロボとは比べ物にならないほどのパワーを使えるせいで、呪いの進行も一気に加速してます。

そんな中、次々と襲い来るオロチのロボたち。
そこには懐かしいツバサ兄さんのロボも。
思わず叫ぶソウマ。

「ツバサ兄さんの抜け殻ごときが
    剣の神に勝てるつもりかぁッ」


兄同様、ブラコンは一生直らないもようです。

そうこうする内、オロチロボ合体。
力的にはアメノムラクモと同等かと思われ。
が、使う側の問題か、一転して姫子とソウマは窮地に。

「どうしよう・・
   このままじゃ千歌音ちゃんに会えない」


そっちかよ!
てか。
予想通りだ、ありがとう♪(´▽`)/

ここまで来りゃー、ソウマもヤk・・ゲフン、必死です。
なんとかして姫子を千歌音ちゃんに会わせないと。
なんたって、姫子の好感度をあげるもっとも効果的な手ですから・・
病的なまでの曲解です。
てか、病気です。

そしてどうにか千歌音ちゃんへの道を切り開いた時、ついにソウマはへび男呪いの餌食に・・(;´Д`)

一方姫子は、オロチの面々の攻撃を意外にも機敏にかわし、一路千歌音ちゃんの元へ。
あの姫子が攻撃をよけられるなんて Σ( ゚Д゚)

これはいったいどうしたこと?
なんにもないところでつまづいて転ぶタイプのはずなのに(汗)
やっぱ愛の力って偉大なのね♪(*´ー`)

そしてついに、待ちわびた千歌音ちゃんとの再会。
しかしそれは、悲しい舞踏会の始まりだったのでした。

愛しい姫子に頬染めながら斬りかかる千歌音ちゃん。
かなーり危険なモードに突入してます。
でもって、そんな千歌音ちゃんの一挙手一投足にあえぎまくりの姫子・・
これまた危険モード(*´Д`)

しかし、大切な人たちのいる地球を攻撃してみせる千歌音ちゃんに、とうとう姫子もブチ切れです。
そしてついに悲劇が・・

ああぁ。
刺されちゃったよ、千歌音ちゃん。
予想はしてたけどやっぱちょっと(つД`)

というわけで。
千歌音ちゃんのほんとは次回へ持ち越しです。
前世とは違った形でオロチを封印しようとしたのか。
ただたんに姫子を守りたかったのか。
すべては次週明らかに。なってほしい。

ああ。お願いだから死なないでぇ~(´Д`)/
自己犠牲がすぎるよ、千歌音ちゃんってば・・くっすん

それはそうと。
月を背にするロボすべてがガ○ダムに見えちゃうの、なんとかならんか、自分よ(汗)
「ぎぇぇぇぇぇ~ッ」「ぐがががががががッ」
どんどんシンクロしてるね、君たち(^^;


のっけからランシーンの悩殺呪縛姿
うッ やばい。病気が・・(;´Д`)/
って。
今さらですか。そうですか。

依然として苦戦を強いられるシロンたちは、過去最高のボロボロ加減です。
ああ、愛しのでかっちょが・・
めっちゃ痛々しいよぉ(つД`)

そのころビッカリCEOとハルカせんせは10年ぶりの親子対面を満喫中。
あまりにも長すぎた歳月は、頭髪もレジェンズへの想いも変化させてしまったようです。
最初に会ったのがランシーンっぽいから無理もないけど(汗)
ってことは、少なくともランシーンは10年前から覚醒していたのか?

そして電波ジャックでレジェンズ撲滅計画を呼びかけるCEO。
ダークウィズ・カンパニーのタリスポッドにそんな仕掛けがあったとは Σ( ゚Д゚)
おもちゃと見せてみ~んな本物。
って。なんかすごくないですか?
いきなり実写の大人たちが登場したのもビックリだったけど(^^;
レジェンズ製作スタッフの方々でしょか。
お疲れさまです。

同じくお疲れなLCメンバーを間一髪救ってくれたのは、風・水・土・火の紋章が入ったバリア。
各サーガの家をがっちりガードしてくれてます。
あくまでサーガとそのレジェンズ限定です。
たとえ目と鼻の先でも、隣の家なんかは眼中にありません(^^;

それにつけても、戦い疲れたねずっちょの寝顔ったら♪
ほんと、お疲れさま(*´ー`)

そしてグリードーのやばい熱で、リーオン覚醒。
子どもでなくても刺激が強すぎます(^^;
熱そうというよりクサ・・ゲフンゲフン

そのころバー・クロコダイル(?)には続々と懐かしの面々が集結。
ハーピーのアンナ、ラッパーキング、ジャイアントクラブ。
めっちゃ懐かしー!
なんか、ずいぶん昔のことのように思えるなぁ。

でもってCEOの電波ジャックはまだまだ続き、ついにレジェンズだけでなく、シュウたちの顔写真までさらされてしまったのでした(´Д`)
そりゃー、ビックリするわ。
首も伸びるってもんだわ。

しかも連れ去られたって・・
外に出たらすぐ居場所知られちゃうし、レジェンズと一緒にいるとこ見られたらレジェンズがめちゃめちゃ攻撃されちゃうよ(;´Д`)

しかし。
町はすっかりレジェンズ狩りで盛り上がってますが。
黒水晶レジェンズは、間違って子どもたちにカムバックされちゃうことはないんですかね?
と素朴な疑問。

さらに、謎の強敵ジャバウォックの人間であって人間でないというサーガ第一候補。
病気中のハルカせんせのママは、いったいどんな状態になっているのか。
ビッカリパパは拘束中のランシーンをどう使うつもりなのか。

今になって新たな謎が出るあたり。
さ・す・が♪

こりゃー、来週も目が離せませんよぉ(*´▽`)
引越まであと1週間。
暗示的な夢から覚めて、すっかり思案モードの一夏。
それでもがんばってご飯食べてます。
誓唯さんはまったく食べられなかったらしいのに。

前回は誓唯さんが、今回は繪委さんが言ったように、人はみんな違う。
一夏と誓唯さんも、似ているようでやっぱり少し違ってる。
開き直れた分、一夏の方が少し強いのかも、ですね。

そうして、今日もせっせと思い出作りに励む一夏たち。
みんな引越のこと知ってたんだ・・
なのに、何も言わずに明るく楽しく振る舞って。
1日もむだにしないように、1つでも多く思い出を作れるように、最後まで楽しくいられるように。
・・みんないい子だね(´ー`)

未知留ちゃんは一夏の状況をかなり分かってきてるみたいだけど、一夏の口から言うのはルール違反で。
ああ、誰にも助けを求められない・・
煮詰まるよ。
煮詰まりまくるよ(;´Д`)

そして11番目のジン、海の精霊が発動。
初めてルールを無視して一夏を助けた舞夏。
支えられつつもなんとか歩けていたようだけど、どんな罰を受けたのか?
最後のジンが発動する時、選択を迫られる時、一夏のそばにいてあげられるのか?

次回はついに選択の時。
流れからすると、人間界を滅ぼすとか、自分が消えるとか、大切な人が消えるとか、あまり嬉しくない選択肢しか用意されてない気もしますが。
一夏は、舞夏は、どんな答えを出すのか。
期待して待つことにします。

それにしても。
ジンの力を使うときの衣裳って、男の子用も露出度高いんですね。
一瞬出てきた誓唯さんのかっこみてちょっとびっくり。
び・・ビキニパンツ?(汗)
誓唯さんだからまだなんとかなってるけど(なってるのか?)、がっしり系が「試しの子」に選ばれたらかなりいやかも(´Д`|||)
夢の世界でゆっくり紅茶を楽しむ真紅。

うわぁ。可愛い部屋(*´▽`)永遠のあこがれだよ♪

が、双子人形の力を手に入れた招かれざる客の来訪で、部屋の空気は一気にシリアスモードへ。

ついに対決の時は目前に・・



そんなこととは露知らず、朝から賑やかな桜田家をさらに賑わせるべく、実にのーてんきに双子姉妹登場。

遙か彼方から飛んでくるトランクに気づいたジュンの対応はさすがですが、やはり翠星石の方が一枚上手だったようで(^^;



でもって蒼星石は・・

悪意はないけど結果的にはかなりひどいことしてるし。

肋骨にヒビくらいは入ったんじゃないかと(^^;

あの男の子の想いは一生届かないんだろな(つ▽`)

ノリってジュンのことしか考えてないし。

寝言で良く分かったよ、お姉ちゃん(;´Д`)

てか、トランクに乗って飛んでるとこ、一般人に見られても大丈夫なんですか?







そうまでして訪れたい人形限定・託児所さくらだには、ほうじ茶、ダージリンティー、苺大福をはじめ、各種飲み物・おやつが取りそろえてあるもよう。

人形でなくとも実に居心地の良い場所ですな。



そして、ノリ姉ちゃんのリクエストと真紅の鶴の一声により、楽しいリアル人形劇「白雪姫」の始まりはじまり~♪

てか、ノリの涙より、真紅の凝視の方がジュンには効いてましたよね、確実に(*´ー`)



明るく楽しい小人さん役の雛苺と蒼星石。

幸薄い蒼星石には楽しそうな笑顔が何より難しかったらしく(^^;

それに比べて翠星石のなんとはまり役なことか。

誰もが キターッ! v(°∀°)v と思った瞬間。

邪悪・いじわる・魔女、といった役どころに、これ以上の適任者がいるはずもなく。







最愛の妹・蒼星石にとどめの太鼓判を押され、開き直って迫真の演技(ほんとに演技?)を披露する翠星石。

めっちゃ生き生きしてる(;´▽`)







「翠星石・・おそろしい子」(゚Д゚) by 月影先生



そして怪人赤マント・・じゃなかった、時々ちょっと恐いけどほんとは優しい白雪姫@真紅も、不本意ながらきちんと演技。

「階段」でのくんくんとの一幕といい、実はかなり芝居っ気あると思うわけです。

キスし損なったジュン王子への思わせぶりな一言ももちろん忘れません。



「惜しかったわね・・残念」

くぅッ ほんとに惜しかった!(;´Д`)

と思ったのは私だけなのだろうか。

しかし、このあたりから真紅とジュンのラブコメが始まったらしく(´▽`)







薔薇乙女たちの着替えにどぎまぎする一方、彼女らが本当に人形であることを再確認するジュン。

なんだかんだ言って、しっかり人格ある存在として扱ってきたわけですから、その胸中も複雑です。

TVの前の視聴者も、真紅の王道衣裳&王道お色気ポーズに複雑な気持ちを噛みしめたことと推察。

ロリ趣味じゃなくても、人形とわかってても、やっぱいいですよね~♪

って。

私、たしか女だったはず・・(汗)







しかし。

カフスをわざわざジュンに付けてもらいに来た真紅の心中、ジュンには伝わってないんだろうな。

ノリじゃだめなのよ。

ジュンがいいのよ。

ジュンの指が魔法をつむぐ様を見ていたいのよ(*´▽`)

これが見納めだと思うとよけいに・・



そして明かされる真紅たちの宿命。

ジュンはその厳しさ・悲しさにとまどいながらも、「生きることは戦うこと」の言葉の意味を考え始めたはず。

この手のシリアス話、真紅相手だと、ジュンってとことん素直に聞けるんですよね。

理由の1つは、彼女が人のようで人でない存在だから。

そしてもう1つ、真理を見抜き、それをおしつけがましいと感じさせずに伝えることができるから。

ではないかと、私は勝手に思っとります。

すばらしい存在です。



だがしかし。

そんな唯一無二のジュンのパートナーは、別れも告げずに1人対決の場へ向かったのでした。

優しく悲しいキスだけ残して・・







うおぉぉぉッ

めっちゃ気になるよぉ~~!(;´Д`)/

いったい真紅はどうなってしまうのか?

そして真紅のピンチを知らされたジュンはどうするのか?

2人の愛の行方は?(違っ)



ところで。

水銀燈は誰にネジ巻かれて目覚めたんでしょーかねぇ?

最終回までに明らかになるんだろか。

お父様@ローゼンさんについてももっと知りたいし。



残話数少なすぎるよ(´Д`)モット ミタイ・・




「お祓いの方はこちらへ。修行の方はあちらです(ぶりっ)」

か、可愛いじゃねーか・・




宗家としての記憶が戻るかと思いきや、遠足の思い出・・(汗)

さすがはリク。

天然です(*´▽`)



おそらく自分の中で、一気に1000年前見た光景と結びつけられず、一番手近な記憶に結びつけて自分を納得させたんだろうけど・・

おかげでナズナが衝撃のデフォルメキャラへと進化(?)しちゃいましたよ(^^;



そのころ地流サイドではイゾウ他2名に京都出張の命令が。

完全委託制度といおうか、交通費からなにから自腹のもよう。

以外にもシビアな世界ですな。



黒星続きのイゾウは3人分の自由席がやっと。

お弁当代すらことかく始末だとういのに、若きトップ闘神士ユーマは悠然とグリーン車へ・・

実力世界の悲しい一面を見てしまった(つ▽`)



一方ナズナは、緊張感も凛々しさもまったく感じられない、平和ボケしたリクの食事風景に、イライラを通り越して脱力モードです。

どんどんキャラが壊れてますよ、ナズナちゃん(^^;

しかしTVの前の壊れたお姉さんたちは、ご飯粒くっつけた無邪気な笑顔に、違った意味で脱力したかと思われ(汗)



タイミング良く現れたテルに淡い期待を抱くものの、これまた見事に裏切られるナズナ。

硬派かと思ったらめちゃめちゃ鼻の下のびてるよぉ(;´Д`)



そして、ちゃっかり神社のお留守番として、営業用ぶりっこスマイルを振りまくリクの前に、自由席階級の悲しい地流3人衆到着。

ナズナとテルも駆けつけ、一気に式神3on3開幕です。



うーん。

初めての割には、コンビネーションは実はそんなに悪くないかも。

テルの色ボケのせいでいまいちかみ合ってないだけで(汗)

しっかり者の可愛いちび巫女にすっかり骨抜きだよ(;´Д`)



「そこの女ったらしッ!」

「私がいるのを忘れなさんな!」


存在を完璧に無視され、女としても対戦相手としても面白くない、地流女闘神士カスミによる心の叫び炸裂。

あくまで一方的にデレデレしてるだけであって、たらしこんではいないと思うが、ここは彼女の受けた屈辱感に免じてスルーしてあげよう・・(つД`)



そんな、すったもんだの大混戦の片隅で、地味に戦うリクとコゲンタ。

防衛の書にくるまって、鉄壁の守りを自慢するシノノメの言葉に



「じゃあ、そんなヤツは攻撃するな」



リクくん、以外にも冷静です。

戦いにも慣れ、余裕が出てきたんだろうか。



味方もろとも攻撃した非人道的なイゾウの行為に、怒った顔もかわい・・ゲフン、凛々しいなぁ(*´ー`)

そのくせ次回も目に涙ためて戦うみたいだけど(^^;

まあ、それはそれではずせない王道なんですよ♪(なんの?)



ひとまずは、配属された当日にあっさり倒されちゃったシノノメ&カスミに合掌。