「お祓いの方はこちらへ。修行の方はあちらです(ぶりっ)」

か、可愛いじゃねーか・・




宗家としての記憶が戻るかと思いきや、遠足の思い出・・(汗)

さすがはリク。

天然です(*´▽`)



おそらく自分の中で、一気に1000年前見た光景と結びつけられず、一番手近な記憶に結びつけて自分を納得させたんだろうけど・・

おかげでナズナが衝撃のデフォルメキャラへと進化(?)しちゃいましたよ(^^;



そのころ地流サイドではイゾウ他2名に京都出張の命令が。

完全委託制度といおうか、交通費からなにから自腹のもよう。

以外にもシビアな世界ですな。



黒星続きのイゾウは3人分の自由席がやっと。

お弁当代すらことかく始末だとういのに、若きトップ闘神士ユーマは悠然とグリーン車へ・・

実力世界の悲しい一面を見てしまった(つ▽`)



一方ナズナは、緊張感も凛々しさもまったく感じられない、平和ボケしたリクの食事風景に、イライラを通り越して脱力モードです。

どんどんキャラが壊れてますよ、ナズナちゃん(^^;

しかしTVの前の壊れたお姉さんたちは、ご飯粒くっつけた無邪気な笑顔に、違った意味で脱力したかと思われ(汗)



タイミング良く現れたテルに淡い期待を抱くものの、これまた見事に裏切られるナズナ。

硬派かと思ったらめちゃめちゃ鼻の下のびてるよぉ(;´Д`)



そして、ちゃっかり神社のお留守番として、営業用ぶりっこスマイルを振りまくリクの前に、自由席階級の悲しい地流3人衆到着。

ナズナとテルも駆けつけ、一気に式神3on3開幕です。



うーん。

初めての割には、コンビネーションは実はそんなに悪くないかも。

テルの色ボケのせいでいまいちかみ合ってないだけで(汗)

しっかり者の可愛いちび巫女にすっかり骨抜きだよ(;´Д`)



「そこの女ったらしッ!」

「私がいるのを忘れなさんな!」


存在を完璧に無視され、女としても対戦相手としても面白くない、地流女闘神士カスミによる心の叫び炸裂。

あくまで一方的にデレデレしてるだけであって、たらしこんではいないと思うが、ここは彼女の受けた屈辱感に免じてスルーしてあげよう・・(つД`)



そんな、すったもんだの大混戦の片隅で、地味に戦うリクとコゲンタ。

防衛の書にくるまって、鉄壁の守りを自慢するシノノメの言葉に



「じゃあ、そんなヤツは攻撃するな」



リクくん、以外にも冷静です。

戦いにも慣れ、余裕が出てきたんだろうか。



味方もろとも攻撃した非人道的なイゾウの行為に、怒った顔もかわい・・ゲフン、凛々しいなぁ(*´ー`)

そのくせ次回も目に涙ためて戦うみたいだけど(^^;

まあ、それはそれではずせない王道なんですよ♪(なんの?)



ひとまずは、配属された当日にあっさり倒されちゃったシノノメ&カスミに合掌。