ようやく再開したローゼンメイデン・トロイメント。

長かったです。
新作ラッシュも手伝って、すっかり世間さまの印象が薄くなってしまったのではないかと心配です。
そろそろクライマックスっぽいですが、最後まで力一杯応援します。

そして再開早々。
蒼星石のローザミスティカが・・

食われましたΣ( ゚Д゚)

翠星石、あと一歩及ばず。_| ̄|○

てかね~。
もう少し食い下がってくれるかと思ったんですが。

食われちゃった後も、怒りで我を忘れてパワーアップ!
翠星石怒濤の攻撃!!

とかって展開、期待してたのに・・
残念!(>_<)

そして。
桜田家でしめやかに蒼星石の見送りが行われる中、雛苺の身にも異変が。

つ、ついに来たか(;´Д`)

一夜明けて。
メグの元に馳せ参じた水銀燈。
蒼星石のローザミスティカ効果で、少し元気になった様子のメグに、思わず浮かべる笑顔が優しいです。

優しいんですが・・

これで一層、ローザミスティカ集めに精を出すこと決定。

誰かを救うために誰かを犠牲にする。
それは是なのか非なのか。
永久不滅のテーマですなぁ・・

前作では、お父様の愛を手に入れるため戦った水銀燈。
今作では、生まれて初めて愛を注ぐべき相手に出会えて、喜びもひとしおなのでしょう。
求める側から与える側へと立場こそ変わりましたが、彼女を動かすのはいつも

どこまでも愛に飢えた子、水銀燈(つД`)
姉妹たちを犠牲にするのでなければ、いくらでも協力してやりたいところなんですがねぇ。

それにしても、あれだけ絶望していたメグに笑顔が戻るとは。
ローザミスティカは生命力だけでなく、精神力にも働きかけるのだろうか。
おそるべし、お父様の創造力。

そのころジュンは、蒼星石を救う術を求めて師匠の元へ。
しかし。

「遠くに旅立ってしまった魂は・・戻らない」

センセー。
なんでそんなマニアックな意見を?
まるで魂が旅立っちゃった人形を、実際に知っているような口ぶりじゃーありませんか。

結局手だての見つからないまま帰宅してみれば。
ヒナの状態、さらに悪化。_| ̄|○
久々の里帰りに喜ぶ姿が切ないよぉ (´Д`|||)

「泣かないで・・大丈夫。
 巴の側にはみんないるから。1人じゃないから。
 大丈夫・・だよ」


うぉーーん、雛苺ぉ~~~~!!(つД<)

えらかったね。えらかったね。
大切な大切なクレヨンをジュンにあげて、巴にもちゃーんとお礼言って。

きっとすぐに真紅たちが呼び戻してくれるはずだからね。
それまで良い子でお休みね(つД`)

はぁ・・
ベタだけど、ああいう回想はやっぱグッと来ます。
蒼星石の時もこのくらい盛り上げて欲しかったなぁ。

奪われ食われちゃった蒼星石のローザミスティカとは異なり。
ヒナのローザミスティカは自ら真紅の中へ。
離れていても想いは一緒!
これで水銀燈とも互角です。

そして舞台は夕暮れの人形店へ。
水銀燈をのぞいて全員集合。
やっぱ、みっちゃんは参戦しないんですか?

「言ったでしょう。深き森は迷いの森と」

どえッ Σ( ゚Д゚)
白崎さんがラプラス!?


言われてみれば、顔も雰囲気もかなり似通ってる。
変身解いても全然違和感ないくらい(汗)

いや~。
ラプラスが、そこまでアリスゲームに協力してたとは知らなんだ。
てか。
薔薇水晶のマスターかも、とか思ってたのにな~。白崎さん。

そしてついにお父様が姿を・・

って。
やっぱオマエか!!オマエなのか!?Σ( ゚Д゚)

思わず違った意味で衝撃を受けてしまったんですが。
だってこれじゃー。

なんのひねりもないじゃない。_| ̄|○

いや、ひょっとしたら次回でひねりが?
頼むからそうであってほしい。
でないと私の中で、お父様の正体よりも、白崎さんの正体の方が衝撃的だったことになってしまう。

ともかく次回からは、怒濤のクライマックスに向かっていくはず。
いちるの望みを胸に次週を待ちます。

ああ。
ついにお父様の思惑が明らかになっていくのね(*´▽`)
いやいや。
ついに始まりましたね~。

『黒革の手帖』も好きだったんで、めっちゃ期待してたんですよ。
期待を裏切らない、見応えたっぷりの75分でした♪

見どころは多々ありましたが、初回感想をあえて一言で言い表すとするならば。

とくにかく濃い!d(´∀`)b
ということ。

ストーリー、登場人物(キャラクター)、演じ手。
どれを取ってもとてつもなく濃厚で、しかもハズレがありませんでした。

素晴らしい♪ヽ(*´▽`*)/

前作に続いて主役を張る米倉涼子も、相変わらず綺麗です。
あそこまで凄味のある美しさを表現できる女優さんは、もはや彼女をおいて考えられないくらい。
やっぱかっこいいですね~。

そんな彼女が演じる「成沢民子」。
体の不自由な夫を自らの手で焼き殺してしまうという、一見とてつもなくヒドイ女なんですが。
あの生活ぶりを見てしまうと、やはり同情を禁じ得ません。

ずっと閉じこめられてた袋小路に、突如出口が現れたわけですからね。

出口があるなら、やっぱ出たくなりますよね。
なければ我慢できるかもしれないけど。

小滝が現れて。
おあつらえむきに連続放火事件が起こって。
いろいろな条件が重なりあって、彼女の背中を押してしまった・・

ちょっとだけ気持ち分かります。

でも、そうまでして過去を捨てようとしたのに、夢は捨てきれなかった民子。
そしてその、唯一捨てられなかった、ずっと心の支えだった「夢」こそが、彼女を奈落に引きずり下ろすきっかけになる、と。

皮肉ですね。

ジュエリーデザイナーになったことはともかく。
あのティアラを持ち去ったのはやはり痛い(>_<)
捨てる時は思い切って捨てないと!

それにしても小滝ったら上手いなぁ。
自分を利用しろとか言って、結局自分は手を汚してないんだもの。

アリバイ作りに協力しただけ。
しかも殺せと強制したわけでもない。
何かあったらぜーーんぶ民子の責任。
しょせんは捨て駒(;´Д`)

でも、初回から民子に惹かれまくってる様子だから、最終的には味方しちゃいますかね?
化かし化かされ、好きだけど敵、でも時には協力しちゃう・・って感じを希望♪

好きなパターンなんですわ(*´▽`)

今回もふるえる民子に口紅つけてやったりして。
うう・・

エロいよ。
エロ過ぎるよ、佐藤浩市!

なんて素敵な人なんだ!!ヽ(*´▽`*)/


かと思えば。
マジックミラーと知りつつ裸で仁王立ちしてみせる民子もいたりして。

さすがです。
あの肝のすわり方、半端ないッス。

ただのお人形さんになるつもり、毛頭無し!
転んでもタダでは起きない、どこまでもしたたかで美しい女性・・

いるんですよね~。
平和に生きている時より、逆境から這い上がろうとしてる時の方が、輝きを増す人って。
民子はまさにそのタイプ。

しかも今回は、一世一代の大勝負。

小滝、秦野、鬼頭といった、一筋縄ではいかない連中を相手に、見事出口を見つ出すことが出来るのか。

どこまでもしつこく追ってきそうな久恒刑事から逃げ切れるか。

女たちの思惑はどう絡んでくるのか。

などなど。
今後もヒジョーに楽しみです♪

あ、でも。
一番楽しみなのは、民子・小滝・久恒刑事の微妙な三角関係だったりします(*^▽^*)v

なんせ仲村トオルだし。
絶対そっち方面でもからんでくれるだろうと期待してるんですけど。
どうなりますかねぇ?(*´ー`)タノシミ タノシミ



■木曜ドラマ「松本清張 けものみち」
「寒波の影響から、
 鍋料理を食べる人が増え、鍋が売れているようです」


そんなニュースを見ました。publiです。

ちなみに今日の夕飯は豚しゃぶでした。
どこまでも平均的な思考を持つ、庶民代表です。

白菜は『ためしてガッテン』で教わったとおり、栄養がある内側の柔らかい方を使い、外側の部分は保存しておきました。

こうすると内側の葉が再生してきて、ちょっと得するそうです。
うろ覚えなので、間違ってたらすみません。

夕飯を綺麗に平らげ、デザートのヨーグルトも完食した頃。
『恐怖の食卓~病は食から~』をやっていることに気づきました。

島田紳助司会。
1週間の食生活から、芸能人の5年後・10年後の健康状態を予想する。
という、あの番組です。

ほとんどの方がツッコミどころ満載でしたが、私が一番驚いたのは大原麗子さん。

1日総摂取カロリーが750kcal! Σ( ゚Д゚)
という衝撃の事実。

朝・昼は兼用で、ウィダーインとおぼしき飲むゼリーとコラーゲンドリンクのみ、という定番メニュー。

ある日の夕飯は、肉3枚と野菜少々のしゃぶしゃぶ。

以上。



・・・・・・

肉3枚・・

軽く10枚は食べ、野菜もたらふく食べ、ヨーグルトも食べ、今まさに4個目のキットカットを封切ろうとしている自分・・



とりあえずメールチェックしてみることにしました。

庶民代表、ブロガー、publi。
特技は現実逃避です。
おもしろかったです!

これでもかとばかりに、出るわ出るわ怪しい人が(;´▽`)
犯人候補のオンパレードで、なんかものすごく得した気分になりました。

細かなヒントも随所に出ていると思われるので、一瞬たりとも目が離せません。
てか。

録画して何度も見ないと、手がかりを発見できそうにありません。
少なくとも私は。_| ̄|○

しかし、ミステリー好きの血が騒ぐこの一作。
ここはやはり、雪平刑事といっしょに謎を解明するつもりで、視聴にのぞんでいきたいと思います。

というわけで。
今回は主要人物&容疑者候補たちの覚え書きと、その感想などをメモ。


■雪平夏見(主人公・警視庁捜査一課所属)
逮捕のためなら手段を選ばぬ、検挙率NO.1の女刑事。
バツイチ、子持ち。
5年前の犯人射殺事件がきっかけで離婚したと思われる。
別居中の娘は口がきけないらしい。
父親を殺害された過去から、悪人に対する憎悪は人並み以上。

篠原涼子、はまり役です。
パンツスーツも凛々しく男モード全開で仕事に打ち込むその姿。
てか。

男モード通り越して、男です(*´▽`)

anego」に引き続き、オヤジ好みな飲み屋を行きつけにしています。
似合います、似合いすぎです、カッコイイです。

部屋の汚さはちょっとヤバめですが・・
鍵開けっぱとか、彼氏でもない男の前で平気で裸でウロウロしたりとか、さんざん飲んでから事件現場に呼び出されて、それでもきっちり仕事して、それが終わったらまた飲んでとか。

たいていの男以上に男らしい日々を送っています。

これからも是非この路線でがんばっていただきたい。
はみだし人間バンザイ♪ヽ(*´▽`*)/


■安藤一之(雪平のパートナー)
若干へなちょこな所があるものの、これといって特徴のない見習いクン。
強いて言うなら。

土足で人(しかも先輩)の家にあがるとはどういうことか?( ゚Д゚)コラ


■三上薫(検視官)
愛称は薫ちゃんw
検視官の枠を超えて、何かと事件に首をつっこみたがるおちゃめさん。
ラブリーキャラです♪


■ヤスモトさん(定年間際の先輩刑事)
サイトに載ってないのでフルネーム分からず(つД`)
おやっさん、て感じに癒されます。
殺された雪平父とも親しかったのだろうか。


■小久保祐二(捜査一課係長)
雪平を目の敵にしつつ、いつも雪平に出し抜かれる気の毒な上司。
今後もダメダメっぷりに期待。
でも、意外とこういう人が犯人だったりするパターンもありですよね~。


■山路哲夫(捜査一課管理官)
はみ出し側から、はみ出しを注意する側へ。
今までのイメージを覆す正統派刑事ぶりに思わず笑みがw
4月から始まる2006年版「富豪刑事(仮)」も楽しみです。
出ますよね?布引刑事。


■瀬崎一郎(岩崎書房の編集者 容疑者候補1)
仕事と文学への想いとの狭間で鬱屈した日々を送っている。
常に感情を抑えている様子だが、爆発するとスゴそう。
第3の被害者・野口とはライバルであり、確執もあった。


■平井ただひと(ゴーストライター 容疑者候補2)
作家デビューのきっかけがつかめず、精神的に崖っぷち状態。
もうすぐ才能が認められる・・など意味深な発言・行動を連発。
元カノ松本理恵子に送られたT・H名義のメールは本当に彼が出したのか?
第3の被害者・野口には、デビューの手伝いを断られている。


■久留米隆一郎(推理作家 容疑者候補3)
創作はすべてゴーストライターまかせの大御所推理作家。
活動30周年を記念する本『殺人狂奏曲』を、第3の被害者・野口の勤める誠文出版より出版したばかり。
ゴーストライターの件を野口に知られたことを、秘書から聞いている可能性大。




以上。

触れなきゃいけない人はまだいるものの、さすがに長すぎるので今回はこのへんで。
気力があれば犯行記録みたいなのもupしたいけど・・

自分の首を絞めそうだからやめるか(;´Д`)
街を焼き尽くした大災害から10年。
新都市として復興しつつある冬木市を舞台に、新たな聖杯戦争が幕を開けようとしていた。

聖杯を手にした者はどんな願いでもかなえることができる。
奇跡を手に入れるため、7人の魔術師(マスター)が、7人のサーヴァント(使い魔)を使い、1つの聖杯をめぐって殺し合う。

それが聖杯戦争。
・・なんだそうです。


うーん。かなり好きそうな世界♪(*´ー`)

メインヒロインの1人、遠坂凛が引き当てたカードはアーチャー。
申し分のない魔力を持っているらしい凛ですが、どういう手違いがあったのか、召還はちと失敗。

「やれやれ・・とんでもないマスターに引き当てられたもんだ(ニヤリ)」

コンクリの床を思い切り突き破って登場したにもかかわらず、クールにポーズを決めるアーチャーったら・・

ス・テ・キ♪

OPでも壊れた部屋でキメてたから、ちょくちょく破壊して回るキャラなんですかね~。
意外とおちゃめさん?


一方。
10年前の災害ですべてを失った主人公・衛宮士郎は、今日も今日とて機械の修理。
単にお人好しだからかと思っていたら、どうも魔術の鍛錬も兼ねているもよう。

「おまえが頼りになると、極めて嬉しいぞ」

でたーーッッ
友人代表・柳洞一成。お寺の跡取り息子。

メガネです。
生徒会長のようです。
ハレルヤです。ヽ(*´▽`*)/

言葉遣いといいメガネキャラなところといい、少しばかり九品仏大志(※こみっくパーティー)入ってる気もしますが、性格破綻者ではなさそうです。
・・たぶん。


そんな彼らの通う『穂群原学園』で、実はしっかりアイドルしていた遠坂凛。
お昼休みもアーチャーとでぇと敵サーヴァントの動向チェックに余念がありません。
クラスによって、サーヴァントの特殊能力がかなり違うらしいことも判明。

そのころ生徒会室では、一成が見事なメガネキャラっぷりを発揮しておりました。


「今朝2丁目交差点で事件があったのを知っているか?」

登校直前の事件のことを、なぜそこまで微に入り細に入り知っている?
しかも日本刀だの槍だのと、そんな変わった凶器が使われたことを、警察が早々に公式発表するとは思えないのですが。

メガネ情報網、おそるべし。

が。
小さな頃から゚+。:.゚正義の味方゚.:。+゚になることが目標の士郎には、少々刺激が強すぎたもよう。
この性格。
聖杯戦争に関わっていく上で、大きな問題となりそうです。


へこみながらも魔術の鍛錬は欠かさない士郎。
思い出すのは偉大な父のことばかり。
相当すごい魔術師だったようですが。

まさか前回の聖杯戦争に参加してはいないですよね?

士郎の精神崩壊を避けるためにも、そうでないことを祈ります。


そのころ凛とアーチャーは夜のランデヴー♪

「君が優れたマスターであるのはわかってる」

早くもお互いを認めつつある様子の2人(〃▽〃)
紫ちびメーテルの言うとおり、早くサーヴァントを呼び出さないと、どんどん不利になりそうですね、士郎。

自分のサーヴァントをどれだけ理解できているか。
サーヴァントとどれだけ信頼関係が築けているか。
といったあたりが勝敗の分かれ目になりそうだし・・


しかしアレです。
どうもアーチャーが出ると乙女ゲーな匂いがプンプンしてきます。

非常によい傾向です(*´▽`)イイ!

全体的にグレードが高く、安心して見ていられたのも高ポイント。
こりゃー来週も楽しみですわ♪
みかんの食べ過ぎで、右手の親指の爪の間が黄色くなってるpubliです。
今日もみかんを食しながら、昨日録画したコナンを鑑賞しました。

それにしても10周年・・
もうそんなになるんですね~。
初回から一度も逃さず見てる自分をふと振り返り、若干へこんでみたり。_| ̄|○

たぶん、おばあちゃんになってもアニメとミステリー好きは変わらない気がする今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

それはさておきコナンです。
タイトルは「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」。

やはりスペシャルに黒の組織は欠かせない要素ですよね♪
つーか。

スペシャルでもないと本筋が全然進まないので、今年はどんどんスペシャルをやって欲しいです。

だめ?

では本題へ・・



アナウンサー水無怜奈から相談を受け、ピンポンダッシュ犯探しに乗り出すコナンたち。
本来シンプルな事件(?)のはずが、異なる糸がからんだ結果、若干複雑になったもよう。

高木刑事。
そんな乙女なことしてる場合じゃないでしょー。もう(*´▽`)
とはいえ、あんな消えかけのラクガキからそこまで思いついたコナン。

もはや神の領域では?

そのわりに、今回いろいろヘマしてたけど・・(汗)

そんなこんなで、ピンポンダッシュ犯、あっさり確保。


「男の子なら、強くなってお母さんを安心させてあげなさい。

 だから・・

 もうここへは来ちゃダメ( ゚Д゚)



なんだかんだ言って、やはり来られるのは迷惑千万なようです。

何が「だから」なのか、まるっきり筋は通っていませんが、相手が子供だったため命拾いをしました。
人気稼業も楽ではありません。

そもそも、あんなストーカー気質の子供にまとわりつかれていては、組織の仕事がやりにくくてかないません。

組織と言えば。
黒の組織の人間ががたまたま相談を持ちかけてくるなんて、やっぱりすんごい不自然なんですが・・

石を投げれば黒の組織に当たると?

コナンを怪しんでいたはずなのに、知らないふりを続けた理由も謎のまま。
たんに弟とダブったから、で片づけていいのか判断つかず。

そのあたりの真相は、怜奈さんの意識が戻ってから、ということになりそうですが。
いつ目覚めるやら・・

次のスペシャルまで起きなかったらどうしよう(;´Д`)



ベルモットといい、黒の組織の女性陣には、組織への忠誠より優先したい「何か」を持っている人が多いんですかね。

おかげでジンには、
「毛利小五郎はおまえのごひいきの探偵のようだからな」

なんて言われちゃって。

いや、ほんとのひいきはコナンなんですが・・(;´Д`)/

小五郎のおっちゃんのために、ベルモットが一生懸命ミスリードしようとしてたと思われるのは、なんか複雑だったりします。

違いが分かる人にしか分からない、本当はスゴイやつ。
そんなポジションが毎回もどかしくもあり、おいしくもあるコナンです。

でも、今回一番おいしかったのは、やはり赤木秀一
最後の最後でぜーーんぶさらって行ってしまいました。

700ヤードという距離をものともしない、正確な射撃。
発信器と盗聴器の話をちらっと聞いただけで、すべてを予測して待ち伏せ。
証拠を抹消し、なおかつ敵の注意をFBIへ向ける・・

射撃の腕だけじゃなく、推理力も作戦もパーフェクトであります♪ヽ(*´▽`*)/

だがしかし。
めずらしく饒舌な彼の口から出たセリフはさらに凄かった。

「足を打ち抜くこともできたが、
 防弾ジャケット越しに弾を撃ち込むだけにとどめたよ」


防弾ジャケット着てることまでわかってたんですか!Σ( ゚Д゚)

鷹の目を持つ男、赤木秀一。
さすがは池田さんが声をあてるだけあります(*´▽`)
次に会える日が待ち遠しいです。

どこまでもサブキャラに弱い私です。



そういえば。
今回光彦くんの声がダブルキャストになっていることに、EDで気づきました。(遅ッ)
どうやら光彦くん役の大谷育江さんが、体調をくずされたためのようです。
早くいつもの光彦くんが戻ってきてくれるといいですね。
なんでも、落語芸術協会75周年記念企画として作られたアニメだそうでして。
公式サイトによれば、演芸・美少女アクションアニメなる新ジャンルを開拓したとかしないとか。

原作者は真打ちの桂歌若さん。
名前から想像がつくように、あの桂歌丸師匠のお弟子さんだそうな。

どうりでね!v(°∀°*)v

なんの予備知識もなく見てたもんだから、師匠の登場シーンではちょっと固まっちゃいましたよ。

し、師匠?
もしかしなくても、歌丸師匠じゃ~ありませんか!?Σ( ゚Д゚)


いや~、まさかあんな大御所がほんとに出るとはねぇ。
しかも登場時間、めっちゃ長くなかったですか?
なんか贅沢~。

落語会の発展と弟子のため、一肌脱いだってぇことですかね。
かーーっこいい♪

師匠以外にもいろいろな噺家さんが出るようです。が。
そっち方面は不案内なので、あまり気づかない可能性大だったり・・(汗)

日本の伝統芸能って嫌いじゃないんですけど、落語はちょっと管轄外なんすよ。(;´Д`)スミマセン

にしても。
噺家さんが声を当てるのも大変でしょうが、声優さんが落語をするのも大変そうですよね。

賢雄さん、やっぱちょっとぎこちなかったような・・
ま、それでもカッコイイんですけど♪

がんばれ、賢雄さん!ヽ(*´▽`*)/

落語部分を抜くと、イメージ的には「遙かなる時空の中で」と「サクラ大戦」と「こいこい7」と、あと何かを足した感じ?

我ながら身もフタもない・・

現代から過去へとか、妖魔とか、天女とか言われると、ついそのあたりが浮かんじゃうんですよね~。
てへ♪(てへ、じゃねーよ)

とりあえず目新しかったのは、主人公と思われる月島唯をすっ飛ばして、サブキャラっ娘たちが過去へ召還されたことですかね。

一度すっ飛ばしたからには、唯は最後になるんだろうか。

今後の楽しみどころはというと、やはり石田彰さん♪
あとは沢城みゆきさん演じる、引っ込み思案のメガネっ娘ですかね。

自信のなさそうな「真紅」・・
それだけで笑ってしまいそうw

1話は全然導入部で終わってしまったので、おもしろいかどうかは次回で判断することとなりそうです。
とりあえず保留ってことで。
正直なところ私はマチアキ派なんですが。(古ッ)
深っちゃんの三蔵法師が気になって、途中から見てしまいました。

てか、気づいたら始まってました。(汗)

は~。
やっぱ綺麗です深っちゃん♪

夏目雅子さんといい。
美形の僧侶って、どうしてこう色っぽいんですかね~。(*´▽`)

ただ。
室内のセットとかは正直相当作り物めいていて、昔の西遊記と大差ないような・・(失礼)。
牛魔王の頭髪や体毛もかなりウソっぽいというか、着ぐるみっぽいというか・・(重ねて失礼)。

やっぱり、ああいう世界を表現するにはいたしかたないことなんですかね。
映画みたいにFSX駆使したりはムリだろうし。

でも三蔵法師の頭(カツラ)は良かったです。
かなり自然に仕上がってて、美しさをまるで損なっていなかった。
というか、妖しい色気すらかもし出してたと思います。(〃▽〃)

展開的にはたぶん、ほぼ昔見た通り?
女泥棒とかはいなかった気もしますが。
あ。牛魔王の登場も早すぎたか?
しょせんうろ覚えだなぁ・・(汗)

それでも、昔の西遊記を知らない人なら文句なく楽しめそうで、知ってる人には物足りない、って感じでしょうか。

だがしかし、知っちゃってる私でも本気で楽しめる部分を発見。
1つだけすごく印象的なシーンがあったんです♪
それは。

悟空と三蔵の出会いの場面。

石の牢獄がすごく凝ってて、あれじゃ悟空でもつらそうだなぁ・・
と素直に感心できたのもさることながら。

神々しさを感じさせるの逆光の中、勇気について優しく説く三蔵とか。
初めて知った人の手のぬくもりに、素直に感動する悟空とか。
「心が欲しい」と絞り出すように言った一言とか。

あともちろん、「仲間です」という三蔵のセリフ。

うーーん。
不覚にも涙が・・(つД`)イイ!

最後の最後に「なまかです」と言い切った三蔵がまたいい!

マチアキ版西遊記でもこんな感じでしたっけ?
全体的な雰囲気とかは覚えてるけど、こういう部分はかなり自信ないんで。(汗)

毎回こんな感動シーンがあるなら視聴続行するんですが・・
どうなりますかね?

ちなみに、MXTVでは夏目三蔵×マチアキ悟空の西遊記が放映中です。
やはり暴走する小夜を正気づかせたのは家族(カイ)でした。

あんなに小夜のこと想ってるのに、因縁も深そうなのに、付き合いもリクたちより長そうなのに。
それでもハジじゃだめでした・・

負けるな、ハジ。

それにしても。
家族として過ごしたのはほんの数年のはずなのに、あそこまで強い絆で結ばれてるなんてすごい。
今は亡きお父さんの偉大さをつくづく思い知らされます。

ジョージさん。
あなたの子供たちは、しっかり支え合って生きてますよ!(つД`)

意外だったのは、同じくらい結びつきが強かった、理事長改めカールとソロモン。
あんなにノリノリだったのに、ソロモンの一言でカールが止まるとは思わなかった。

少なくともカールにとってのソロモンは相当大切、もしくは絶対的な存在らしい。

カール→ソロモン→ソロモンのお兄さん
という順で偉くなってくみたいですしね。

一番悪巧みしてそうなのはソロモンですが。
いるのよね・・こういう弟って。(;´▽`)

クララさんの最期はちと悲しかったものの(ほんとは優しくて、子供も好きだったんだろうなぁ・・)、主要メンバーはとりあえず無事。

ハジも小夜も回復は早そうだから、一番ヤバイのはヘリから飛び降りたデヴィッドですかね?
もう年なのに(汗)

一方、無事じゃすまなかったけれど一命は取り留めたムイ。
完全に変身したわけではないので、まだ望みはありますが。
微妙に意識が残っているのか、ピアノのことを覚えているのがもの悲しかったですね。


さて次回は。
予告を見る限り、どうやらいったん休養するもよう。
てっきりディーバ追跡を続行するんだと思っていたのに。Σ( ゚Д゚)

確かにみんな満身創痍かもしれないけれど、そんな余裕があるのだろうか。
ディーバ、どっか遠くに運ばれちゃったりしませんか?

微妙に展開が読めないBLOOD+。
うーん。あなどれない・・
アメブロに復帰して3ヶ月。
目を覆うばかりだった更新頻度もようやく上向いてきました。

というか、かなり更新過多です。
1日5本て、あなた・・(汗)

熱しやすくて冷めやすい、波にもほどがあるだろってな感じの、素晴らしくかたよった集中力。
今年もB型まるだしでお送りしております、publiです。

あ。

そこのマジメで継続力のあるB型の方、なにとぞ投石はご容赦下さい。ヽ(>Д<) イタイデス
自分の怠慢を血液型のせいにしてすみませんでした。
すみませんでしたってばぁ~! イテッイテテッ



しかしアレですね~。(←ちょっと流血)
やっぱアメブロはなごみますね♪

記念すべきブログデビューの場だからか、なんかこう、古巣に戻ったような懐かしさと安心感がありますよ。うん。(*´ー`)

でも久方ぶりにランキングを見たときは、ほんとビックリしました。
いや、自分のランクがどうこうじゃなくて、参加人数に。

まさかアニメジャンルだけでもほぼ8000人とわ!(@_@)

私が登録したときは、確か400人もいなかったはずなのに。

あめぶろ?何それ、食べれるの?
てなもんだったのに。

いやはや立派になったものです。



その分いらんTB攻撃も増えたようですけど。(汗)



うわさのスパムTB。
復帰してはじめて体験しましたよ。

こんなへなちょこブログですら多少はありますから、人気ブログの方なんか、かなり切実なんでしょうね。
やむなくTB廃止にしたブログとか見かけると、すごく切ない気持ちになります。

せっかくのコミュニケーション機能を、そんな風にしか使えないなんて。
楽しい気持ちに水を差されたようで、悲しいやらむかつくやら。

うちの場合、ヤツラが来るのは更新してから1時間以内がほとんどなので、その間だけ気をつけてれば、たいてい事足りるんですけど。



と思っていたら。
今日は珍しく、相当しつこい同一TBクンが対決を申し込んできたので、やむなく受けて立ちました。
TB登録×TB削除のガチンコ勝負です。

もちろん勝ちました。
というか根負けされました。(苦笑?)
おうち大好き、PCつけっぱ、常時接続な私が、おいそれと負けるわけにはいきません。

試合時間はトータル75分といったところ。
かなり長かったですが、時間帯からしてお昼休みを利用していた気もします。
休日出勤?

相手をしておきながらなんですが、実に気の毒な昼休みの過ごし方です。
でも、お休みで家からアクセスしていたとしたら、もっと悲惨ですね。
寂しすぎるっていうか。(つД`)

消されることは分かっているのに、いったい何がしたかったんだろう。
わざわざ足のつきやすい固定IPで。
ホスト名とかもバレバレなのに・・



気になったのでちょっとググって見たら、偶然にもアメブロでスパムTBについて書かれている方の記事に行き着きました。
鬱々夫婦の日記さんです。

で。
世の中にはエロTBや明らかな広告TBだけでなく、TBそのものをスパムと考えてる方もいるということを初めて知りました。

ショック・・(´Д`|||)
↑関連性のある記事同志で、コミニュケーションの輪としてのTBは好きな人

また、よそのブログでは、アメブロからのスパムが多いと感じてる方もいるらしく。

さらにショック・・_| ̄|○



そういえば、私もどうしてもTBできないブログとかあったなぁ。
どこだか忘れちゃったけど、はじめて行ったブログだったから、アメブロ全体をTB禁止設定にされてたのかも。(滝汗)

えーーん、いやや~~(つД`)
別にサイバーエージェントの関係者じゃないけど、
アメブロそのものが嫌われてるなんて、絶対いやや~

でも、私自身もアドレスがアメブロだから大丈夫かな?
と思ってクリックしたら、結局エロブログだったりしたことあるしなぁ・・

マジメにお水やってる人のブログとかなら好きだけど。

関係ないTBはほんとやめてほしいです。
ブログ発展の敵です。



でもとりあえず。
私は関連性のあるTBは大歓迎だし、自分でもTBしていきたいと思ってます。
なので、TB嫌い!という方も、できれば生暖かく放置して頂けるとうれしいです。

これからもよろしくお願いします。m(_ _)m