取り調べの時に見せる笑顔が、かえって怖い雪平(;´▽`)
無表情だけど意外と饒舌な瀬崎とのやりとりは、なかなか新鮮な取り調べ風景でした。

おどしたりすかしたり。
という一般的(?)な手法をとらないあたりに、雪平の型破り加減を感じましたですよ。

そしてまた、新たな雪平伝説が・・

裸+あぐら+新聞読み Σ( ゚Д゚)グハッ

見事な合わせ技が、今ここに炸裂。
あ・・兄キ!(;´Д`)/オトコマエダケド ハナジガトマリマセン!!

しかし、そんな兄貴も娘の前では一人の母親。
愛娘・美央ちゃんに拒否されたのは、相当な痛手だった~ッ(>_<)

美央ちゃん・・

考えてみれば無理もないんですが、てっきりお母さん大好きっ子だとばかり思ってた私は、結構ビックリしましたよ。
怪しい家政婦に利用されて、心の傷がますます深まらなければいいのだが。

そして傷心の雪平をさらに襲う悲劇。
松本理恵子って、年下の友だちとかじゃなくて、幼なじみだったんですね。
それは痛い・・(´Д`|||)

ただ。
雪平のことを思うと痛い!と感じるんですが。

たとえメチャメチャ犯人ぽい相手だったとしても。
いまだ自分に気のあるモト彼に、気のあるようなふりをして、酔いつぶして、部屋物色する姿を見ていると・・

同情しきれない自分がいるのは何故だろう?

「ギブアップなんて言わせないよ♪」

そう言われた瞬間に芽生えた、この胸の奥の殺意はいったい?

理恵子の方がよっぽど狡猾そうな表情をしていたのが、やけに印象的でした(汗)

ゴーストライターの件といい。
平井って、つくづく世間知らずなんだなぁ・・
橋野みきにも絶対利用されてるんだろうなぁ・・
そろそろ死ぬのかなぁ(;´Д`)

それはともかく。

瀬崎が、理恵子のことを雪平に言わなかったのは、やっぱどう考えても怪しい。

だから犯人!とはいわないけど。
何かあるに違いない。

てか。
何かあるヤツしか登場しないんだった(;´▽`)

変わり者同士、雪平と瀬崎って案外良い友だちになれそうな気もするけど。
まずは生き延びて、なおかつ犯人じゃない、とゆーことにならないとネェ。

友だちといえば薫ちゃんもメチャ怪しい行動に出たし。
なぜに証拠隠匿!?Σ( ゚Д゚)

いや~。
次回も要チェックですわ(*´ー`)。
10年前に「あの人」を見送った日から、覚悟はできていたという凛。
あの人って、お父さんでいいんですかね?
由緒正しい家柄の宿命が、重くのしかかります。

おかげで、最強のセイバーを引き当て損ねた自分のふがいなさが、いまだ許せない様子ですが。
だからといって朝から反省会を開かれては、やはりアーチャーの立場というものが・・

せっかくおいしい紅茶を淹れてくれたのに。
って。

そのガタイで自ら紅茶を!?Σ( ゚Д゚)
英国紳士ですか?
いや、なんとなく。

しかしさすがの紳士も、毎度くりかえされる反省会には少々イラッときたらしく。

「記憶に混乱が見られる。
 ただ、これは君の不完全な召還のツケでもある」


逆襲に出ましたw

記憶喪失・・
確かに見事な不時着(?)っぷりでしたからネ。
それだけじゃないにしても。

いずれ明らかになるであろう彼の氏素性。
それがいったいどんな意味を持つのか、今から非常に楽しみです♪

しかし。
前回はいいムードっぽかったのに、今朝はなにやら不穏な空気が漂いまくり・・
と見るや。

「凛。君は優秀なマスターだ。
 その君に召還された私が、最強でないはずがない」


落としたかと思うと、すかさず持ち上げるこの手管。
ホスト顔負けアメとムチの使い分けが、これほど上手いサーヴァントもいないんじゃ?

気位の高い凛には、うってつけとゆーか。
なんだかんだ言って、やはり一番相性の良い者同士がペアになる宿命と思われます。


一方、噂の7人目であるはずの主人公・士郎は。
登校途中、左腕から謎の流血。
目覚めが近いせいかとは思うものの、具体的な理由は謎のまま。

てか。
普通あれだけタラタラ流れてたら、ハンカチで止血したりしませんか、桜ちゃん。
ニコニコお別れしちゃって。
なんか、キャラと行動があってない気が激しくしたのは私だけか?私だけなのか?

そんな彼女のお兄ちゃん。間桐慎二。
弓道部副主将。プライド高、性格悪。
前回の士郎の説明では友人だったはずなのに。
あの態度からすると、本人は士郎を下僕としか見ていないような・・(-_-;

わかりやすくムカツクお方です。
凛、振って大正解。d(´∀`)ヨシ!

しかしここでも新事実。
士郎は弓道部だったらしい。
なんで辞めたのか?


授業中も休み時間も、常にコンタクトを欠かさない凛とアーチャー♪
心での会話はできないらしく、あくまで小声でラブトーク(*´▽`)イイナー
敵サーヴァントの出方を見るため、ひたすら放課後を待つ2人。

そしてついに・・

来ました、ランサー!!v(°∀°*)v
やる気マンマンです。

「アーチャーが見えている?
 こいつッ やっぱりサーヴァント!!」


ほぇ~。
アーチャーって姿を消すことができたんだ。
・・じゃなくてッ

そんなカッコしてる人、サーヴァント以外ではコスプレイヤーしかいませんから!(汗)

ま。ランサーもランサーで。
凛があれだけ連呼してるのに、アーチャーのレベルになかなか気づかなかったんで、おあいこですが・・(;´▽`)エーット・・

接近戦だから剣を使うのか、何か他にいわくがあるのか。
弓兵だけど二刀流のアーチャー。
いずれにしてもカッコイイことには変わりないッス♪
それで十分ッスヽ(*´▽`*)/

そこに折悪しく(良く?)士郎鉢合わせ。

人間としてはがんばって逃げたものの、サーヴァントにかなうはずもなく。
だらしなく廊下でへばる士郎を見ながら。
来るぞ、来るぞ、と思っていたもんだから。

「よぉ~っ(ニタリ)」

といきなり現れたランサーに、こっちがビクッとする始末。
わかっていると余計にびっくりするのは何故だろう?
ああ、心臓に悪・・(´Д`|||) ホラーかよ

そのわりに刺す時はあっけないんだから。
もう、ランサーったら♪
でも、これが彼なりの親切だったのかも知れませんね。
苦しませずにサクッ♪とね。

実にあっさりやられてしまった士郎のもとに、ようやく駆けつけた凛。
あそこまでショックを受けるとは、ちと意外でしたが。

10年前に士郎と何か?

ずっと大事にしてきた宝石まで使って、心臓を修復してくれたりして・・
絶対何かありますね。
でも、なんで士郎を生き返らせるのが、薄情なことになるのか?
宝石を使うこと自体がいけないのかな?
教えてお父様。

でもとりあえず・・
シンデレラよろしく宝石を残していかなくてもいいんだよ?凛。


一難去ってまた一難。
またも命を狙われる士郎。

そっか。
ランサーが士郎の始末を優先したのは、目撃者の抹殺が最優先だったからなのね。
おそるべし、聖杯戦争。
一般人といえど、一度巻き込まれたら逃れることはできないようです。
最近の連続殺人は、目撃者抹消のためだったんだな。

にしても。

正義の味方を目指してるわりに、ろくな武器ないんですけど。_| ̄|○ ナゼ
とりあえず、藤ねぇに感謝しとこーね。士郎。

補強した鉄製ポスターで懸命に持ちこたえる士郎。
徐々に形をあらわにしていく魔法陣(?)。
手の甲に浮かびあがる紋章。

来るのか?来るのね??

「問おう。貴方が私のマスターか?」


キターーーーヽ(*´▽`*)/ーーーー!!

想像より小さい!
でも可愛い♪
なにより強いーーーーッ(≧∇≦)


んー。
いよいよ聖杯戦争開幕ですか。
士郎、ウジウジしなきゃいいけど・・

とりあえず。
来週からのセイバー大活躍に期待しまッス!d(´∀`)
もちろん凛&アーチャーのラブラブっぷりもね♪
【まずは現代】
天下の歌丸師匠に泣いて頼まれ、弟子になってあげた唯w
そんな唯を打ちのめすべく、飛鳥山雅、本日も全力を尽くすもようです♪

【一方江戸では】
奇妙な出で立ちをした女の噂に、黒山の人だかり。

IQ300の天才少女でなくとも、タイムスリップだと考えるのが妥当なシチュエーションであります。
てか。
300もあったら紙一重どころじゃありませんからネ(;´▽`)

しかし。
熱狂的江戸マニアの2人には、タイムスリップなどたいした問題ではなく。
さっさと軍資金を調達すべく、質屋へ直行♪

携帯電話を電話以外の機能であそこまで売り込むとは。Σ( ゚Д゚)
姉さんたち、もはやプロの域だね!

ツボをついたマニアックなカスタマイズも、お江戸あきんどの心をくすぐります♪
江戸マニアな2人が真っ先に江戸入りしたのは、実は大正解かもしれねッス。

【そのころ現代では】
雅の策略により、唯大ピンチ!

てか。
「全国の笑わない人、50人」・・_| ̄|○ ←脱力中

自分の息のかかった人間じゃなく、ちゃんと一般市民の中から選抜したのがスゴイ。
かけた労力もすごいし、妙にフェアなとこもすごい。
根はいい人なんだな、きっと。

またそこに、天女仲間のうち2人までもがリストアップされちゃって。
拉致された妙はともかく。
千石涼ときたら、撒き餌ですよ、撒き餌!
剣道バカ決定かしら・・(*´▽`)

それでなくとも笑わない50人を相手に、半人前の唯はただただ空回り。
たとえクラスメートでも、あれじゃー笑ってあげられないかな?

「あれが落語・・不思議。唯さんがすべって見える」

いけない!
このままでは落語初心者に悪い先入観がッ
でもおかしい・・ぷくくっw

そこに颯爽と登場した救いの神。
今回のゲストは三遊亭小遊三師匠。
お茶の間の予想通り、笑点つながりですね♪

唯と比べるのはおかしいけど、やっぱ上手いッス!d(´∀`)
でも、あんなさわりだけじゃ、おもしろさは伝わらないんじゃないかな?
と、ちょっと心配。

「落語・・楽しいッ♪
 カモメさん。落語・・最高!!」


確かに落語は楽しいけど、今回に限って言えば。
あたしゃ、あなたの演技の方が最高だと思うよ、真紅。
カモメさん・・www

戦い(?)済んで、さらなる精進を誓う唯。
芸の道は険しいのだ。(-_-)ウン

ちょっかい出した雅には軽く天誅が。
あの稽古場作ったのは、ブルース・リーファンかな、やっぱ。

【江戸は夜】
三百両まで値をつり上げた上、宿までゲットしたらしい鈴と晶。
のんびりムードを満喫する2人をよそに、町では激しい戦闘が。

石田さん、強ーーい♪
賢雄さん、渋ーーい♪

言ってる間に。
天女、あっさり全滅。Σ( ゚Д゚) ハヤッ

やっぱり「悪」は強いよね。
ガチンコだとまず負けないし。
たいていの場合、「正義」がよってたかって襲いかかるから、やられちゃうんだもんね。

今回は5対1でも全然余裕だった石田@右京。
月の力を利用してるらしいから、月夜の戦いはほぼ無敵っぽい?
天女だけ倒して、宝珠はほったらかしなのは何故だろう??

そのころ鈴と晶は。
お宝満載な土蔵の中で、平賀源内のからくり発見?
なにも風呂上がりに行かなくても・・(;´▽`)ホコリダラケ

そしてついに4つの宝珠が、4人の新・天女を召還♪


あ~。一挙に来ましたか。
ついに次回は全員揃うわけですね♪
でも、雅も妙も唯のこと嫌いだし、チームワークとれるまで時間かかるかな?
雅は楽勝だけど、妙は手強そうだ・・(;´Д`)
サブタイ
「時効の事件には、
 おいしいご飯の湯気が似合う
 と言っても過言では無いのだ」(長ッ)


ぜーーんぜん期待してなかった分、意外と楽しめました。

主役はオダジョー演じる霧山修一朗。
万年まったりムードの時効管理課所属。
時効になった事件を趣味で勝手に捜査してまわる、脱力系ヒーロー。

設定は『ケイゾク』、ノリは『八雲樹』ってとこですかね。
ただし、B級通り越してC級って感じですけど。
まぁそこは深夜なんでw
酒の肴になんとなーーく見る、ってのが正しい視聴法かと。

楽しみどころは、ちょっとした小道具や、シュールなギャグでしょうか。

特に鑑識課の諸沢さん♪
指紋鑑定料の千円札を速攻鑑定してたのは、かなりツボだったなぁw

身内すら疑うあの精神。
素敵ッス!d(´∀`)

あと、趣味にご協力いただいた犯人の方に贈呈する「誰にも言いませんよカード」。
あれ、後からジワジワきました。
あれ持ってるってことは「時効になったけど、私犯人です」って言ってるようなもので。

ちっとも不安解消されません。
死後に見つかったらイヤだろーなぁ(´▽`)

あ、あとこれは。
アメブロやってる習性(?)ってゆーか。
「アメーバ急便」が出てきた時、本気でサイバーエージェントが絡んでると思いました。

社名、どこにも出てなかったから違うと思うけど。
いやーねぇ(;´▽`)

たぶん来週も見ます。
それにしても、毎回ゲストがしっかりしてそうなのが謎。
オダジョーが引き受けたのはもっと謎・・ゲホォッ


■時効警察公式サイトの「『誰にも見せませんよ』日記」とあわせて見ると、さらに楽しめますよ♪

【追記】
最後の最後に霧山クンがついた優しいウソ。
ちょっと良かったです(*´ー`)
そっかー。
今回からセカンドシーズン突入なんですよね。

新OPは、あっかるーい沖縄vsほの暗い伝統的ヴァンパイア世界、といった感じ。
私は断然後者のが好き♪なんですけど。
あの沖縄の明るさが、今後の小夜の救いになるんでしょうね。

それにしてもカイ。
やけに大人っぽく描かれてるけど、今後ああなるのかしら?
だったらいいな~♪
いつまでもお荷物じゃねぇ・・(汗)

ではそろそろ本編へ。


小夜の暴走予防として、いったん沖縄へ戻った一行。
1日だけ休暇をもらった小夜たちは、さっそく懐かしの我が家へ不法侵入♪

そして。
パンドラの箱を開けてしまうリク。

ああいう場合、冷蔵庫と炊飯器は絶対のぞいちゃいけないのに・・(;´▽`)

「いけない」と思えば思うほど激しく気になる。
それが悲しい人のサガ。

動揺を隠しきれないリクを前に、お父さんの見送りを提案するカイ。
そういえば放ったらかしだった・・(汗)

死体もないし、あの死に様じゃ、死んだことすら発表できないだろうし。
お葬式なんてムリっぽいものな~。

いいところに気づいたね、カイ。
初めて長男だと感じたぞ。d(´∀`)

お葬式らしく、しっかり制服に着替えてお墓へ向かうと、怪しげな繭がお出迎え。

近頃のヴァンパイアは繭で長期冬眠するのか?

てか。
口から糸はく小夜とか、見たくないなぁ・・(;´Д`)

「小夜姉ちゃんは小夜姉ちゃんだよ!」

もはやこれくらいでは動じないカイとリク。
人間の順応力ってすごい。

残った時間は小夜のために。
カイの粋な計らいで、香里と再会を果たした小夜。
踏み込んで欲しくないところにはムリに踏み込んでこない、実にいい友だちです。

おかげで少し心が軽くなったのか。
小夜、久々の走り高跳びを所望。

もしや・・と思ったものの、パンチラはなし(笑)
不自然なまでの鉄壁ガード。
TBS6時台。硬派です。

姫の次なるリクエストは浜辺でバーベキュー♪
制服で、しょうがなさそーーに火をあおるカイが可愛い(*´▽`)
尻に敷かれるタイプですな。

「僕らももっと大人になんなきゃね」

弟にまで思いっ切り同レベル扱いされてるしw
早いとこ挽回しないとね、お兄ちゃん。

「お前どこいくんだよ?」

「え?これ・・ハジに」

いつのまに!?Σ( ゚Д゚)

そんなとこでひっそり眺めてたら、また犬度が上がっちゃうでしょーが。_| ̄|○
あーあー、リクに餌運んでもらっちゃってぇ(;´Д`)
シュバリエはお腹空かないんですかね?

そんなハジですが。
リクへのお礼か、最後の休日になるかもしれない小夜のためか。
BGMにチェロを奏でてみたり。

楽しげな花火には全然あってないけど・・
彼なりに盛り上げてるつもりなんだ、きっと(;´▽`)

そうして沖縄にしばしの別れを告げた小夜たち。
次の舞台はロシアですか~。

つーか。
カイ、結局真央のことほったらかしで終わっちゃったんですけど(汗)
やっぱ、小夜以外の女は眼中なしですか?
いつまで経っても復讐を止められないはじめちゃんのため、今回は相当早くから送られたきたビジョン。
あいちゃんも色々大変です。

が。
そうまでして止めさせようとしたのには、やはりそれなりの訳があり。

ゆ、、ゆすり?
その挙げ句、返り討ちに?
確かに情けなくて、気の毒な気すらしてくるけど・・

文句言えるような立場じゃないよね?(´Д`|||)

おまけに当の復讐相手・楠亮造は、今回まったくのノータッチ。
息子が勝手にやったことらしい。
ま、事件の後はもしかして・・と思っていたようですが。

恨むなら息子の方じゃないの?
意味わからん(;´Д`)

かと思えば、はじめちゃんははじめちゃんで。
すっかり町民の意見を鵜呑みしそうな気配。

情に厚い。
福祉に力を入れている。
老人ホームにも多額の寄付を・・

私的には怪しい条件のオンパレードなんですけど(汗)

フィクション世界のジャーナリストなら、良すぎる評判は疑うのが普通かと思ってました。

なんて素直なはじめちゃん(*´▽`)
しかも説得下手。_| ̄|○

「復讐なんて、むなしいと思わないか?」

うーん、弱い! (-_-)
どんなに正論でも、今時これほど説得力のない言葉もありません。

せっかく前回福本から、復讐後のつらい人生について聞いたんだから、そのへんの具体例を出してみれば良かったのに・・

そりゃー、何言っても聞き入れなかったとは思いますけど。

まだまだ続くはじめちゃんの活躍。

「真実を知りたいだけです。
 私自身納得がいく答えが知りたいんですよ」


出たッ v(°∀°*)v

探偵かジャーナリストなら、必ず一度は口にするセリフ、ベスト5。
その1つが、見事に出ました。
ツボは抑える男です。

結局、はっきりした真実はつかめなかったものの。
楠亮造の良心に訴えかけることで、なんとか謝罪の約束を取り付けたはじめちゃん。

今度こそは初快挙!
とばかり沙樹に連絡を入れるも、結局すべては水の泡・・_| ̄|○

父親が何をしたか気づいたはずだったのに、なぜ?
なぜ楠・息子に変更しなかったの?(←そっちかよ)

どこまでも間違ってしまった親子でした。

はじめちゃんもガッカリだろうけど、あいちゃんはもっとガッカリですよ。
なんせ自分が流さなきゃいけないんですから(;´Д`)

悲しみと落胆の色を隠せない様子がもう・・

気の毒で気の毒で気の毒で(つД`)エーン
同じ人間として、申し訳なくて申し訳なくて m(_ _)m ゴメン!

彼女が救われる日は、また1歩遠のいてしまいました。
てか、永遠に訪れないんでしょうか?(;´Д`)
2話目にして、
すごいのキターーッ v(°∀°*)v

美咲キサ、中学1年、趣味は・・
゚+。:.゚きらは限定・ストーカー行為(*´▽`)゚.:。+゚

間接キスのためならクッキー制作だってお茶の子サイサイ。
置いてけぼりをくらっても、きらはの食べ残しクッキーがあれば、へ・い・ちゃ・ら♪

ああ。
1話で差し入れてたお弁当にも、さぞやよこしまなトラップが(;´Д`)

きらはは学校に笛を置いてきちゃいけません。
(中学なら笛使わないかナ)


自宅で大変なことが起ころうとしているとも知らず。
有人・ありすとともに、新しいアリス能力者、鳴見ナミと接触したきらは。

「ふっ。私1人に3人がかりか。
        しかも、男がなぜここにいる!」
byナミ


やはりアリスゲームアリス能力者は女子限定のようです。

「それは君だって・・」

いや、だから女子限定かと・・(;´Д`)/ アルトクン?

一人称「私」なんだから、気づいてやらないとネ。
アリスがらみの戦いには、1人くらいボーイッシュな子が付きものだってこと。

自信ありげな発言とは裏腹に、力任せのきらは攻撃に押されまくりのナミ。

こ、このままではローザミスティカが!
蒼星石ぃ~~(;´Д`)/ 違ッ

そんな有人の隠された能力。
それはアリス能力者の物語をコピーすること。

おお!
ついに存在意義が?
とりあえず一安心です(´▽`)-З

これでナミもこちら側につくのかしら?


一方。
予想外の兄の活躍により、名誉挽回のチャンスを失ったきらは。
お弁当で勝負に出るも相手にされず・・_| ̄|○

ここは一発キサの出番です。

「落ち込んでると、不思議といつもキサちゃんが来てくれる;;」

少なくとも校内での監視は万全のようです。

「お留守番・・とっても楽しかったですの(ポッ)」

ご紹介したのは、放送コードをクリアした、ごくごく一部の変態行為かと思われます。


たとえ変態でも心は一途。
きらはのために、あれだけ嫌がってたアリス能力者へサクッと転向。
経験値の少なさは愛でカバーです。

「なにか・・強い執念みたいなモノを感じるッ(; ゚Д゚)」

ありすの勘に狂いなし!d(´∀`)

「もしかして・・恋?」

再び。
ありすの勘に狂いなし!d(´∀`)

強敵ありすをブロックするため、ひとまず仲間になることにしたキサ。

「キサちゃんは、あたし以外の人とはしゃべらないの(^^」

「僕も、キサちゃんと知り合って何年も経つけど、
 直接話した事って1度もないんだよ(^^」


何年も?
じゃ、小学生のころにはすでに同級生?
きらはの笛はもう・・ゲフッ

「?でも、さっき戦ってたときは・・」

美咲キサ、中学1年。
内気というより、興味のある相手としかしゃべらない、一点集中型ストーカー。
彼女の執念の炎が消えることはなさそうです。

どうしよう・・
なんか来週も楽しみになってきたw
うーん。
変身前から思いっきり女の子声ですね~、はずむ(;´Д`)

もう少し男の子っぽくしゃべってくれた方が、変化が楽しめた気がします。

ま。
そんなだから、やす菜も心を許したのかも知れないですけど。

それにしても。
女の子になっちゃったことを全世界へ告知するとゆー、宇宙人のその感覚がスゴイ。

全宇宙的視野からすれば、男が女になるなんてたいしたことじゃないんだな、きっと・・

おかげで戸籍上も女になれちゃったりするんでしょうか?

てか。
本人的には、もう一度組織再生し直してくれた方がありがたいかと。

宇宙人と交流のない星の人々に身分を明かすより、もっと許されないことなんですか?

何度も再生すると壊れちゃうのかな~?

おかげで女性陣の誰より可愛くなっちゃったはずむに、やす菜もとまりもさぞやビックリ・・

してないね、やす菜ちゃんは(汗)

それどころか目ぇ輝いてるんですけど?(滝汗)

こ・・これはもしや・・
アレですか?

はずむクン。
いや、はずむちゃん。
あなたの恋は、今度こそ上手くいくかもしれなくってよ。
゚+。:.゚(*´▽`)オメデト-ー゚.:。+゚

個人的には、全身黒タイツだと思ってたメガネ宇宙人が、実は全身黄色タイツだったことの方が気になったりもしますが・・

今後見続けるかどうかはまだ未定。

絵が可愛いから、おもしろかったり切なかったりな展開があればいいけど。
ただ百合百合なだけだったらつらいかな~、といった感じです。

『宇宙海賊ミトの大冒険 2人の女王様』は大好きだったんですけどね♪
ものすごく見応えのある2時間でした。
そして、あっという間の2時間でした。
たぶん話の組み立て方がすごくしっかりしていて、途中一度もだらけるところがなかったからだと思います。

今回は、すべての発端となった14年前に焦点を当てているので、当然亮司と雪穂の子供時代がメインとなったわけですが。

これがね~~~。

雪穂役の福田麻由子ちゃんが、実にいいんですよ♪
緊迫した表情や、暗く燃える目なんか、もう絶ッ品d(´∀`)

武田鉄矢はじめ、癖のあるベテラン勢がガッチリ脇を固める中、実に印象的な「雪穂」を見せてくれて。

主演女優、このままの方がいいんじゃない?( ゚Д゚)
と思ったくらい(汗)。

一方、泉澤祐希くん演じる亮司はというと。
存在感では彼女にかなわなかったものの(役柄的にしょうがないのか?)。
雪穂とは対照的な「子供っぽさ」を感じさせてくれて、私はそこに救われました。
重い空気の調整役も兼ねてたのかな?

そんな2人の白夜行。
もう少し、役柄としての雪穂と亮司について触れたいと思います。


まずは亮司。

正直、最初はむだに明るいところが、少々うるさかったりしました(笑)
でも、彼の置かれた環境を知るうちに、あの明るさはすごいなぁ・・と思い直しましたが。

たぶんあれは彼なりの「鎧」で、決して心からの明るさじゃないんですけど。
それでも雪穂よりはずっと健全だと思うんです。

まだ人間に対して絶望しきってないというか。
ちゃんとまわりに目がいってるし、人とコミニュケーションとれてるし。
なにより、自分から雪穂に声を掛けようとか思えるところに、心の余裕が感じられます。


一方雪穂は・・
完璧にまわりを遮断しちゃってるんですよね~。

張りつめた糸のようにギリギリのところで均衡を保ちながら、それでも必死に生き抜こうとする、小さく気高いスカーレット。
そんなイメージ。

その生き様は、独特な歩き方にも象徴されている気がしました。

まっすぐ前を見据えて、おおまたでスタスタと歩くんですよ。
まるで与えられた境遇に逆らって、未来を切り開こうとするみたいに。

負けるもんか!負けるもんか!
という心の叫びが聞こえてくるようでした。


そんな雪穂の心がくずおれそうになる唯一の原因。
ハーモニーのおじさん(´Д`|||)

他のことはがまんできると思うんです。

お金がないとか、お母さんが飲んだくれてるとか。
そんなことでは彼女の心を壊すことはできない。
と思います。

だけど、アレは・・_| ̄|○

おじさんが去った後。
廃墟に一人たたずんで、暗い瞳で一点を見つめ続ける姿ときたらもう・・

地獄の底でも見えてるんじゃないかと思いました(;´Д`)スゴミ ヲ カンジル


そして。
そんな過酷な人生を送る2人が、もっとも輝いて見えた場所が・・

゚+。:.゚夜のドブ川 ゚.:。+゚(表現おかしいくないか?私よ)

うーーん。
これまたなんて象徴的な(;´▽`)
でも実は、今回一番心に残ったシーンがこれでした。

「掃きだめに鶴」じゃないけど。
ドブ川に咲く真っ白な花。

「ドブ川に咲く花は本当はないんだけど・・
 ないっていうのも、夢のない話じゃない?」


には、ちょっと笑っちゃいましたがw
子供の口からこういうセリフを聞くと、微笑んじゃうのはなぜだろう。

そんな亮司の粋なアイディアで、雪穂は紙で作られた蓮の花を。
そのお返しに、亮司は川面に映る月の花を。
それぞれもらうわけですが。

偽りの太陽ならぬ、偽りの花。

月に照らされて、どちらの花も、とってもきれいに咲いていました。
悲しくなるくらい・・

初めて目にした希望と他人の優しさに、思わず涙する雪穂もさることながら。
わざとはしゃぐ亮司がまた泣かせるんですわ(つД`)ウウ

思えば2人の「白夜行」はここから始まっていたんですねぇ。


そうしてついに起こってしまった事件。
ベテラン刑事笹垣の参入。

このあたりのやりとりはもう、笹垣刑事というより武田鉄矢との対決という感じ。

「金八先生」で子役の恐ろしさを知り尽くしている彼に、手加減という文字はありません。
恐ろしいほどの真剣勝負です。
素晴らしい!

ここでも雪穂はかなりがんばりましたよ。
亮司はわかりやすすぎだけど(;´ー`)ソウイウ ヤク ダカラネ

やっぱ女の方がウソはうまいんだな~、とつくづく。
雪穂の場合、頭の回転もものすごく速いですしね。

でもしょせんは子供だから、どうしてもボロが出ちゃうんですよね~。
あのまま終わってくれれば問題なかったのに・・

あれから14年。
今後どう追いつめられていくのか、非常に心配です。


というわけで。
誠に波乱にとんだ2時間だったわけですが。

実はワタクシ。
最後まで見た後、もう1度冒頭シーンを見返しました。
いろいろ気づくことがあるだろうと思って。

ほんとに色々ありました(笑)

看板にでかでかと書かれたR&Yの文字と、切り絵型太陽のロゴとか。
雪穂の指にきらめく、同じく切り絵型太陽の指輪とか。
亮司の腹に刺さったハサミとか。
亮司が「行って」と指さした意味とか。

最初、意味が分からないまま見た時は、ここだけがちょっと退屈だなぁ・・
なんて思ってたんですが。
見直してみると、色々おいしいかったということが分かりました。
うまいな~(*´ー`)


リアルタイムで見たから、冒頭シーンの意味がよく分からなかったんだよ~!(>Д<)
という人は。

第1話のみ明日15日に再放送されるそうなので、ここだけでもチェックしてみてはいかがでしょ?
たぶんニヤリとしちゃいますよ♪


■TBS「白夜行」
知らずに見始めたけれど、続編モノだったんですね~。
前作・・見てないッス。_| ̄|○

アイドルモノってあんま興味ないし、どこまでついていけるかなぁ?
と思いながらも、まずは視聴。

とりあえず、主人公の皆口智は王道のドジっ子で。
なおかつ「゚+。:.゚お姉様~♪゚.:。+゚」な気質が強い、とw

しかし、心酔してるといっても過言ではない憧れの唯先輩とは、現在音信不通らしい。
行方不明か何か?

作曲が趣味だったらしい唯先輩。
なんと伝説の初代「Lemon Angel」に関わっていたことが判明。

「彼女ね。本当は君に歌って欲しかったそうだ。
 ・・自分の作った歌を」


え!
それは作曲家として関わっていたということ?

学年的には智の1コか2コ上のはずだから・・

当時、高1か高2ですよね?先輩って。スゲー

さらに天才的プログラマーでもあったらしく。
何やらマニアックそうな、世間からはみでた感じのおっさんプログラマーもお手上げ。
という仕掛けを残して去ったらしい。

あれ。
なーーんか、サスペンスのノリになってきましたよ?
いいかも♪ v(°∀°*)v

こういう謎が出てくると俄然興味が湧いてきます。
でも逆に、アイドルモノを満喫したい人には、邪魔な要素かもしれませんね~。

しっかし、あのホログラフィーみたいなの。
ずいぶん生活に浸透してるみたいだけど、どういう時代設定なんだろ~。

教室の扉も自動ドアになってるし、やっぱ近未来?
でも、それ以外はめちゃめちゃ現代っぽい。

てか、普通すぎる(汗)

その部分だけ浮いてるようで、妙に気になっちゃいました。(-_-) ウーン

でもまぁ。
謎は気になるし。
なにより、最初にチラッと出てきた黒髪美少女はかなりタイプ♪
(*´▽`*)セリフ ナクテ ザンネン

なので。
とりあえず次回もチェックです!

って。
黒髪美少女がいればいいのか?自分よ・・