女性たちをヒロインにする美容室 -38ページ目

女性たちをヒロインにする美容室

あなたの美容室ではお客やリピートが減っていませんか?
それはなぜだと思いますか?
景気やライバル店だけが原因ではないのです。
その答えと解決策をこのブログでご覧いただきます。



「読まない、信じない、行動しない」

これ、なんのことだと思いますか?

マーケティングでよく言われます。

これは広告を見る人の反応を表しています。




広告なんて誰も見ないし、見ても信じないし、
信じても行動しない、というわけです。

広告を出す側はつい都合よく考えてしまうのですが、
人々は思うようには動かないという戒めです。

あなたの美容室でも思い当たることがありませんか?




お客を動かそうとするときこの3つが
巨大な壁となってあなたの前に立ちはだかるのです。

ところが、この壁を突き破る強力な武器があります。

何だと思いますか?

それは、物語です。


$女性たちをヒロインにする美容室-浦島太郎

     (福娘童話集より)


では、どうして物語はそんなパワーを
持っているのでしょうか?

それは物語というものが持ってる特性ですね。

誰でも物語に興味を持ちます。

そこで「読まない」をクリアします。




それから、物語を疑う人は少ないのです。

そもそも物語を疑うということすら考えません。

だから「こんなことがあった」と言えば信じてくれます。

そんなわけで「信じない」もクリアしやすいのです。




1つだけクリアしにくいのが
3つ目の「行動しない」です。

この壁を崩すには他のものが必要です。

それでも初めの2つを同時に
クリアできるだけでも凄いのです。

こんな離れ業ができるのは他にはないのです。




だから、あなたのお店でも物語を使うといいですよ。

お店にもスタッフにも物語があるはずですね。

と言っても、もの凄いドラマチックな
話でなくていいのです。

ちょっとした話で十分です。




カットの腕を磨くために努力したこととか、
まったく個人的なことでもいいです。

もし開業したときの苦労話とか、
理念に関係するような話などがあれば
最高ですね。

お店の特徴作りができます。




お客さんにチラっと話してもいいし、
チラシなどに書いてもいいです。

どんな方法でも知らせることです。

何か特別なイメージが必ず生まれる筈ですよ。

もし大したことじゃないと思うなら、
それはハッキリ言って間違いです。




あなただってちょっとした話を
聞いただけでもずっと覚えていませんか?

そうです、ストーリーは忘れないのです。

もしいい話なら人にも話したくなります。

そして広がっていきます。




物語が有効だということは
マーケティングでもよく言われます。

でも、その割には活用されてない
と思えてなりません。

他のサロンの物語を聞いたことはありますか?

試してみることをお薦めします。


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ヒーローになった美容室の動画を次のところで見れます。役立ててくださいね。
⇒ http://coolstyle.biz/c/v4icya






自分の物語の作り方は出来事を好きに解釈すること