映画『スターウォーズ』にヨーダって言う老人が出てきますね。
カエルのお化けみたいな人。
ジェダイの長で、見かけに反して武術にも秀でた実力者。
この人は、主人公ルーク・スカイウォーカーの「メンター」です。

このメンターというのは、神話のヒーロー物語に必ず登場するキャラクターで、ヒーローに武器を授けたり、道を示したりする師匠のような役です。
スターウォーズではルークにフォース(宇宙の力)を身につける術を教えてくれます。
このメンターもそうなのですが、ヒーロー物語に登場する他のキャラクターも、架空の物語の中だけにいるものではないのです。
実は現実の世界にもそんな人がいて、その役割をするために誰のまわりにも配置されているのです。
むしろ、だから神話のキャラクターとして扱われているのです。
多分、このことは納得できるのではないでしょうか。
自分に知恵やスキルを与えてくれる人はたくさんいるはずです。
その人たちはメンターの役をするためにいるのです。
メンターはいかにもそれらしい人ばかりでなく、友達とか、ときには嫌な奴と思ってる人がそんな役をすることもあります。
色んな姿で登場します。
では、美容室についてはどうでしょうか?
お客さんは何かの目的があってお店に来ます。
美容室はそれを叶えるために髪をカットするということですね?
季節ごとにヘアケアのアドバイスをすることもできます。
つまりお客さんに対してメンターのような役割があります。
逆に、お客さんたちが何かを教えてくれることもあるはずですね。
メンターは色んな姿をしています。
そんなふうに考えることは、あなたにとって意味がありますか?
------------------------------------------
もうヒーローになった美容室の動画を次のところで見れます。
役立ててくださいね。
⇒ http://coolstyle.biz/c/v4icya
------------------------------------------