あなたは歯医者と同じですか? | 女性たちをヒロインにする美容室

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あなたの美容室ではお客やリピートが減っていませんか?
それはなぜだと思いますか?
景気やライバル店だけが原因ではないのです。
その答えと解決策をこのブログでご覧いただきます。



前に歯医者に通っていたときのことです。

そのときの治療が一応終わって、「3か月後に来てください」と言われました。

しかし私は3か月後に行きませんでした。

歯医者には行きたくない、という子供じみた理由です。


$女性たちをヒロインにする美容室-歯医者


ところが歯医者からは何も言ってきません。

その前にも似たようなことがあったのですが、そのときも何も言ってきませんでした。

歯医者からそんな連絡を受けることは一度もありませんでした。




さて、この歯医者をどう思いますか?

私の歯をちゃんと治すには、3か月後にまた行くべきだったのです。

でも行かなかった。

にも拘わらず何も言ってこなかった。




この歯医者は私のためを本当に考えていたのでしょうか?

私は、すっぽかしたのに何も言われなくてよかった、という気持ちが正直ありました。

でも、それは本当はいいことじゃなかったはずですね。

実際にそれからしばらくして、どこかの歯が抜けちゃいました。




多分、この歯医者は特別ではないと思います。

歯医者からは何も言ってこないというのは、普通かも知れないですね。

受け身でもやっていけたから、おせっかい焼くこともない。




ところが事態が変わったようです。

保険がきく対象が減ったために、待ってればいい状況ではなくなったようです。

あるときその歯医者から、なんと年賀状が来ました。




美容室は、お客にとって歯医者みたいに行きたくないところではないですね?

むしろ、できればしょっちゅう行きたいところではないでしょうか?

そうなら、そんな気持ちに応えるメッセージを送ることもできます。

本当にお客のことを考えたら、どうするのが一番いいと思いますか?