あなたには、あることについてはこの人に聞けばいいという人はいませんか?
旨い店のことはこの人に聞けばいいとか。
そんなことがビジネスでもあるのです。
マーケティングの哲人にジェイ・エイブラハムという人がいます。
彼が提唱している戦略の1つに「所有の戦略」というものがあります。
例えば、消費者にとってなくてはならない存在になるという戦略です。
では、お客にとって髪のことでなくてはならない存在とはどういうものでしょうか?
それは、ただ気に入ったヘアスタイルにしてくれるということではないのです。
そのお客が求めていることを幅広く、しかもタイミングよく応えないとそのポジションは得られないのです。
例えばこんなことが期待されるでしょう。
夏の紫外線から髪を護るにはどうすればいいか知りたい。
そんなことを季節ごとに知りたい。
自分に合ったヘアケア商品を知りたいと思うかも知れないですね。
あなたのお店はそんなことに応えていますか?
結構面倒ですね。
でも「なくてはならない存在」になるためには、それをやらないとダメなのです。
ところが、そんなことをあなたやスタッフに代わってやってくれるものがあります。
それは予約システムです。
そう聞くと、きっとあなたは驚くでしょうね。
「予約システムって予約するものじゃないの?」
もちろんそうです。
でも、さっきのようなこともできるのです。
もし、そのシステムに人工知能が入っていれば。
では、どうして人工知能がそんなことができるかと言うと・・・。
学習することができるからです。
お客が予約した日時や曜日、希望するスタイルやメニュー・・・。
そんなことをどんどんインプットすることができるのです。
そして、次第にお客の好みやライフスタイル、その根っこで求めているものなどを判断できるようになるのです。
それにあなたの専門ノウハウを加えると、お客が求めているものを提供できるようになります。
それをメールで送ることもできます。
それをどのタイミングで送ればいいかは人工知能が教えてくれます。
あなたはそれをOKすればいいだけです。
さて、人工知能というものがどんなものか、少しお分かりいただけたのではないでしょうか。
もし人工知能が入った予約システムにご興味がおありでしたら、こちらをご覧ください。