『がん』と診断(を宣告)されたとき、
みなさんはどうしますか?
『Pubcare』(パブケア)は『がん』と共に生きるあなたを助けるサポーターとして機能します。
『がん』と診断されるきっかけはさまざまです。
なにかの『症状』をきっかけにみつかるケース。
『検診』や、たまたま別の目的で行っていた『検査』でみつかるケース。
当院が消化管内視鏡を導入したとき、
オペレーションの確認も含めて自分たちに『検査』を行うことにしました。
最初の被検者は私で、2人目は当院の30歳の看護師が上部消化管内視鏡を受けました。
このときその看護師に悪性度の高いスキルス胃癌がみつかりました。
とても元気のいいムードメーカーのような素敵な女性でしたが、
手術や抗がん剤を行ったものの再発し、
最終的には自宅で在宅医療を受け発見から短期間でお亡くなりになりました。
自分自身が『末期がん』の患者さんに寄り添う医療を提供する立場であったのが、
ある日突然『末期がん』の闘病をする方に立場が逆転してしまったのです。
彼女は自分の『がん』闘病記をアメブロに記していました。
お見舞いに行ったときや、
自宅療養をしていて我々に逢いにクリニックまで来てくれたとき、
連絡を入れたとき、
彼女は気丈に振る舞っていました。
闘病記をアメブロに記していたことを私達が知ったのは、
彼女が亡くなるほんの少し前の事でした。
我々に心配をかけたくない、
でも看護師として患者の気持ち、
医療者だから伝えられることを、
看護師としての最期の仕事としてブログを通じて遺していきたかったのだろうと思っています。
その立場にならないとわからなことがある
我々のクリニックはがん末期の方の『ターミナルケア』(終末期ケア)も行っています。
今年は現時点でおよそ80名のお看取りに携わっています。
『Pubcare』(パブケア)はそんな現場から産まれたサービスです。
『がん』が判明したらまずは『Pubcare』(パブケア)を開きましょう。
アプリをダウンロードすると
このような感じでアイコンが現れます。
アイコンをタップすると、
スプラッシュ画面が表示され、
簡単なチュートリアルが表示されます。
『はじめる』をタップすると
医療従事者の場合はその情報を入力することができ、
サービス内での権限が一般の方とは異なってきます(スキップすることが出来ます)。
健康保険証の情報を残すことが出来ます(スキップすることが出来ます)。
その後属性を入力します(スキップすることが出来ます)。
※画像は2020年4月現在のモックアップであり、リリースされるアプリとは異なります。
これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、
after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます
皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)
リリースまでもう少々お待ちください。
CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA








