ヘルスケアアプリ『Pubcare』についてのご案内
いよいよ今月『Pubcare』がリリースされます。
長い開発期間を経てのローンチです。
日本において死因の一位を占める『オンコロジー領域』(悪性新生物)、
死因の2位を占める『心疾患』(高血圧を除く循環器領域)、
第三位の『老衰』は老衰が増えているというよりも多疾患併存状態の末と言うこともあります。
我々のサービスはすべてをカバーするサービスであると考えています。
以上を踏まえ、再度『Pubcare』の概要をご説明申し上げます。
この度我々は『Pubcare』という、『ヘルスケア』の自己管理アプリを開発しました。2020年12月末にリリース予定です。『PHR』と『PLR』などをもとにしたスーパーアプリというコンセプトのもと、ヘルスケア領域に貢献していきたいと考えております。まだ、リリース前ながらHealth tech SUM/2020では、ファイナリストに選出されました。
がんの5年生存率68.4%といわれる中で、心不全での5年生存率は50%と言われ予後も決して良くはありません。心不全は生活習慣がより大事であるにも関わらず、生活習慣を管理する治療がうまく行えていないことが課題になっております。また、地域完結型医療の推進にあたって、心不全を含む多くの疾患で地域連携がこれまで以上に大事になります。これらの諸問題をアプリケーションで解決したいというのが我々のサービスのアイディアになります。
『Pubcare』は4つの機能からなります。ヘルスケア管理、マイカルテ、ライフログ、コミュニケーションです。ヘルスケア管理では塩分摂取量など、問題のある生活習慣を定量化できます。血圧や体重の記録は心不全管理にも有効です。マイカルテ機能は心不全の地域連携パスとして利用することができます。また、マイカルテの中には医療画像の保存や、ACPなどの機能も盛り込まれており、オンコロジー領域の進歩により、生命予後が格段に改善され、がんは長く付き合う病気となったため、『PHR』で包括的継続的に医療情報を自己管理する必要があります。医療従事者とのコミュニケーション機能もあります。
今後ヘルスケアという領域でミッションを進めていく上で、利害が一致し、コンフリクトが少ない企業と協業を進めたいと考えています。
まずは、高血圧や心不全患者、オンコロジー領域の患者や医療従事者に認知して頂き、使っていただくことを目標にしております。
例えば患者向けの啓発資料や、医療者向けの資材に『Pubcare』の案内を載せていただく、そして賛同いただける企業や団体がある場合や希望するようなサービスがある場合は、そのような機能を実装して提供するなどを考えております。
是非お役立ていただきたく、ご検討いただければ幸いです。
これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、
after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます
皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)
リリースまでもう少々お待ちください。
CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA



