アウラニFTWへの道(4) 離婚の可能性 Part 1
どーも、U_yeah☆です。前回は 同性カップルだけど、法律婚したい!という願いの実現に海外挙式、ハワイ挙式がいいな~というお話でした。けれど、ここへきて、ある不安が。 それは離婚の可能性の話。えー 結婚式に向けて、こんなキラキラ絵文字使ってるブログが離婚の話だってガビーン ← ふるいっ!でも、僕たち同性カップルが、海外で法律上結婚したとしたら、その後についてくる可能性について、一度は考えておく必要があるかなぁと思ったのです。昨今の離婚率は日本において1/3、アメリカでは1/2なんて言われている時代。そりゃぁ、もともと何処吹く他人だから~あぁ 価値観はイナメナイうまくいかないこともありますよね。最近、同性カップルの離婚の話もありましたし。「杉森茜とご報告」 from 一ノ瀬文香オフィシャルブログでも、悲しい話はできるだけ読みたくないだから、なるべくキラキラした感じで行きますね笑 理由① (ジャージャン)同性カップルは別れやすい ・・・という ウワサ。こんな理由があげられていました。特にゲイは「心から愛し合う相手としか長続きできない」ってことかな。「子はカスガイ」っていう存在がない、社会からはある種はみだしっ子、悪くすると法の庇護もないゲイは、相手が全て。つまり、相手を無二の存在として愛することができなくなった場合に2人をつなぐものが何もない。経済力はそれぞれ持っているし、子供もいないという背景。「ゲイカップルの寿命」 from = WE'RE HERE != since 2005まさにそう。別れようと思ったことくらいお互いある。遠距離がつらいとき、僕の浮気性なところに愛想を尽かされたとき、理由は様々だし、気持ちの問題だから、2度と起こらない保証はどこにもない。できれば、養子は欲しいけど、カスガイにするために育てる なんて、自己中もいいとこですよね・・・でも、逆に言えば、これは気持ちの問題。GENXYの ゲイが恋人と破局する10の理由 なんかをみても、恋人に過度な期待をしている依存してしまう自分勝手 (一緒に住んでいるのに家事をやらない。。。これわたしや!)どれを見ても、別に男女のカップルとなんら変わらない理由。同性だから、なんて気にする必要はほとんどなくって、単純に、互いを思いやれるように、日々努めること、これこそ大切なことであって、がんばればいいんだ。と、ちょっと元気がでてきますね。わたしの好きな聖句Rejoice always,pray continually,give thanks in all circumstances;for this is God’s will for you in Christ Jesus.いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節の通り、いつも感謝の気持ちで接することができたら、きっと関係も長続きしていくのでしょうね。ここで、朗報です!逆に、同性カップルの離婚率は低い!というのが実際のよう。同性カップルは異性カップルより離婚率が低い(米研究) from石壁に百合の花咲くSame-Sex Couples Less Likely To Divorce Than Straight Couples, Williams Institute Research Finds from huffingtonpost.comまぁこれは、記事にある通り、結婚に至るまでに、風雪を耐えてきたカップルが多いから、結婚制度ができて、やっと結婚できた! というカップルはそう簡単に離婚しませんよってことなんでしょう。同性婚の離婚率を真に受けない方がいい話 from あんりあ - 不倫や浮気、いけない女のドロドロWEBマガジンオランダ、同性婚施行から10年 レズビアンカップルの離婚率は上昇 from GAYJAPANNEWSそれが若い世代の同性カップルにも適用できるのかどうかはわかりませんが、がんばりがいがありますね。長くなりました。ちょっと心が温まったところで 理由② (ジャージャン)は、また次回に!