こうやってみると全く代わり映えのないいつものお茶。レモングラス、ローズヒップ、生姜。いい色になっています!
 カップはお気に入りの物です。学生だった頃、青森市に何年か住んでいてそこで見つけたもの。縁が欠けましたが、今も大切にしています。

 青森での3年間は寮で暮らしていました。門限もあるし、お掃除や、細かいことが沢山決められていました。
 けれど仲間との楽しい毎日の事は今でも大切な宝物です。記憶の中の薄暗い廊下やひんやりとした階段の踊り場。そのあちこちには、今でも笑いやこだまが染み付いています。

  卒業して40年も経ち、もう寮は残ってません。仲間達とも疎遠になっていました。
 でも、年を取るといいこともある。みんな少しずつ時間を作って、また時々会うようになりました。来週はその仲間との新年会があります。40年なんてたちまち消し去って「あの頃」に戻れる、とても大切にしている時間です。