いよいよスペイン最終日!

バルセロナはガウディ建築巡りで忙しい!


どこも素敵すぎて時間をいっぱい使ってしまいます。


感じたことや建築についての説明をしだすと本当にキリがないので、一部分だけ…。



最終日まずはグエル公園に向かいました。

こちらも出発前に公式から予約済み。

ホテルから散歩がてら歩いて行こうと思っていたけれど、ホテルを出たらなんと雨が降っていた!

なのでバスで行くことに。

時間厳守と書かれていたけれど、少し遅れて行っても普通に大丈夫でした。

(乗るバスを間違えて反対方向に行ってしまった)

そうそう!バスに乗る時は日本のタクシーのように手を挙げて合図します。バス停であってもです!!


グエル公園、広いです!


もともとは庭園都市をつくるつもりで着手されましたが、交通手段がなく不便な土地柄だったことから分譲住宅は売れず計画は断念され、今では緑豊かな広大な公園となっています。






ここからも見えるサグラダファミリア。



色とりどりのタイルを使ったベンチが波打つように設置されているテラス。


割れたりヒビが入ったりして商品としての価値がなくなってしまったタイルを引き取り、それを割り色とりどりの破片をモザイク状に貼ることで、芸術作品としても素晴らしいものに変えたガウディ。



回廊は斜めの柱が印象的。

こちらも材料は公園内の道路整備のために採掘された石を再利用しているのだそう。




グエル公園と言えばのトカゲ。


たくさんの人が一緒に写真を撮っていました。

可愛くてついトカゲの置物をお土産に買ってしまいました。


トカゲのオブジェの奥へ進むと、色タイルの綺麗なベンチがあったテラスの真下にあたる部分。


天井にはこれまた美しい色彩のタイルを使った円盤がたくさんありました。

ずーっと見上げて眺めていたいくらい綺麗でした。





公園をのんびりお散歩した後、最後の観光はカサバトリョ。


外観がとってもメルヘンでおとぎ話に出て来そうなかわいい色使いの邸宅!


こちらも波打つ曲線ばかりで設計されているのが特徴的です。


淡い色のタイルがステキ。


あちこちにはめ込まれているステンドグラスもブルーが基調ですごく綺麗です。




ドアノブも人間工学に基づいた握りやすい形状で造られているそうなのですが、この曲線が美しい。


これはライト。


テラスにはグエル公園にあったものと同じような、色タイルを組み合わせたオブジェも。


ここからは美しいドアノブコレクションをお楽しみください笑









はぁ〜ドアノブごとにタイトルつけたいくらい芸術的キラキラ



換気と採光のための中庭。

その壁面のタイルもブルー。


上層階から地上階へ近づくにつれ、濃紺から白へと変化しています。

これは各階に届く光の量を均等にするための配慮だとか。



デザインと機能が両立する、ガウディならではの方法です。




ガラスの仕切り越しに見ると、まるで海の中にいるよう。。


波にゆられて海の中を漂っているような気分になりました。



窓からまた不思議な何かが見えましたが、あちこちに謎のものがありすぎて、平凡な脳しか持ち合わせていない私には理解が追いつきません笑い泣き


そしてまたガウディアーチが幾重にも重なるデザイン。


最後の階段を降りながら、シャラシャラと音を奏でる金属のカーテン。


とっても幻想的でした。


カサ・バトリョは全てが夢の中にいるような気分になりました。

こんな素敵な空間に住んでみたい…笑


最後に通されたお部屋でガウディの迫力ある映像を見て終了。


外観の見学だけでもいいかなぁと思っていましたが、中を見学できてやっぱり良かったと思いましたピンクハート


楽しい時間はあっという間。

帰りの時間が近づいて来ます。



ムンタネールのカタルーニャ音楽堂もとても興味があったけれど、ひとつひとつを時間に追われて見たくなかったので今回はパス。

正直バルセロナは行きたかったバルやお店などにも全く行けませんでした。

(もともとひとつひとつじっくり観ようとは思っていましたが、想像以上に素晴らしくて時間が過ぎるのが早い早いアセアセ)

それだけ価値のあるものでしたキラキラ


また次回訪れた時にゆっくり楽しみたいと思いますピンクハート




いったんホテルへ荷物をピックアップしに戻ります。

お土産などのお買物は前日までに済ませていたので、パッキングで慌てることもなし。

スーツケースを受け取りタクシーで空港に向かいました。

16時に空港到着飛行機


名残惜しすぎる…!!

空港に着くとまだまだスペインにいたい気持ちが溢れてしょうがない〜


などと感傷に浸っている場合ではなかったのです。

空港のチェックインカウンター、荷物が3人とも重量オーバー叫び


そんな気はしてたよね…

オリーブオイルにワインに缶詰…、お土産山ほど買ったもんね…


英語でなんやかんや言われながら、何とか私の荷物は数キロオーバーをオマケしてもらえましたアセアセ

本当にありがたいですお願い

そして、こんな時のために持って来ていたファスナー付きの大きめバッグが役立つ時が来た!重さを分けるのだ!!


友人たちの荷物の中から重そうな缶詰やお菓子の箱を仕分けして、何とかオッケーをもらえる重さにまで調整できました。

(ターキッシュエアラインは預け入れ荷物がひとり2個まで、各23kg可)

英語の解読に苦労しながらも調べておいて良かった〜。


バルセロナではあまりきちんと食事をしていなかったので、空港でようやく落ち着いて座って食事をとりました。


さよなら、スペイン。

また絶対に訪れる!!


往路と同じくイスタンブールでトランジット。

やはり仲の良いメンバーと一緒だと、長時間のフライトも苦ではなくあっという間。


関空に着いたのは19時。

空港からバスで三宮に戻り、最高だったスペイン旅行は終了です。


二人とも、素晴らしい時間を共に過ごしてくれて本当にありがとう!

次に行きたい旅行先がまたスペイン。
そう思えるくらい素敵な国でした!
絶対に、絶対にまた行く!!









バルセロナでの移動はこちらの回数券を利用しました。バスも地下鉄もOK!

スペインの交通機関はかなりお得に利用できるシステムが多いです!